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BAG
2026/05/10
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失敗しない! 「シャネル」のバニティバッグの選び方&おすすめモデル5選

近年人気が高まっているCHANEL(シャネル)のバニティバッグ。丸みを帯びた愛らしい形や、アクセサリーのように持てるコンパクトなサイズが魅力ですが、価格が高くどれを選ぶべきか迷う人も少なくありません。そこで今回は、バニティバッグで後悔しないための基準や選び方のポイントをご紹介!

INDEX

バニティバッグのメリット&デメリット

「CHANEL(シャネル)」のバニティバッグを選ぶ前に、まずこのバッグならではの使いやすさや特徴を理解することが大切です。見た目の美しさだけで選んでしまうと、普段使いする際にイメージと実際の使い勝手の違いに戸惑うことも。メリットとデメリットの両方をしっかり把握し、自分のライフスタイルに合っているかどうかを確認しましょう。

メリット:コーディネートのアクセントになる存在感

バニティバッグの魅力は、コンパクトでありながらしっかりとした存在感があること。箱型のフォルムがコーディネートを引き締め、アクセサリーのような感覚で取り入れられるため、おしゃれ上級者から高く評価されています。さらに、トップハンドルとチェーンの2WAY仕様で、使い勝手が良い点も人気の理由です。

とくに「シャネル」のバニティバッグは、キルティング加工やCCロゴ、メタル金具が組み合わさり、ひときわ洗練された印象を与えてくれます。

デメリット:収納力には限界がある

一方で、バニティバッグは収納力が限られているというデメリットがあります。そもそもコスメポーチが元になっているため、マチがあるとはいえ、長財布や大きめのスマートフォンは入れにくいです。そのため、持ち物はミニ財布やカードケース、リップ、鍵など、必要最小限に絞る必要があります。

加えて、箱型の作りのため、重さが出やすい点にも注意が必要です。購入前に重量を確かめておくと安心です。

失敗しない! 「シャネル」のバニティバッグの選び方

素材で選ぶ

「シャネル」のバッグを選ぶ際、素材は見た目の印象だけでなく、耐久性やお手入れのしやすさにも関わる大切なポイントです。ここでは、バニティバッグによく使われている素材の特徴について説明します。

キャビアスキン

「シャネル」の定番アイテムであり、特におすすめしたいのが「キャビアスキン」です。表面に細かい凹凸(型押し加工)が施された牛革でできており、傷がつきにくいだけでなく、万が一傷がついても目立ちにくいという大きな特徴があります。

毎日気軽に使いたい方や、初めてシャネルのバッグを購入する方におすすめです。上品なツヤがあり、型崩れしにくいことも長く愛用できる大きな理由となっています。

ラムスキン

生後1年以内の羊の革を使った「ラムスキン」は、きめ細かく、手に吸いつくようななめらかな感触が魅力です。また、ふっくらとしたマトラッセのキルティングデザインが、特に美しく際立つ素材でもあります。

エレガントで高級感がある反面、デリケートで傷がつきやすいというデメリットも。そのため、特別な日に使いたい方や、素材の美しさにこだわる上級者におすすめの素材です。

その他の素材(ツイード、デニムなど)

シーズンごとに登場するツイードやデニム、キャンバス素材のバニティバッグは、ほかの人と差をつけたい方にぴったりです。特に春夏はデニム、秋冬はツイードといったように、季節に合わせたコーディネートを楽しむことができます。

ただし、これらの素材はレザーと比べて汚れやすく、スレにも注意が必要。そのため、最初のバニティバッグとしてではなく、2つめ以降のアイテムとして選ぶのがおすすめです。

サイズと形状で選ぶ

バニティバッグには、大きく分けて「縦型」「横型」「ラウンド型(丸型)」の3つの形があります。失敗しないためには、自分が普段持ち歩く荷物の量に合わせて選びましょう。

縦型(スモールサイズ)

近年、特に人気が高まっているのが、スリムな縦型のバニティバッグです。斜め掛けしたときにも体にぴったりとフィットし、全体的にすっきりとしたシルエットになるのが特徴。荷物をできるだけ減らしてアクセサリー感覚で持ちたい方におすすめです。

横型(ミディアム〜ラージサイズ)

クラシックなバニティケースの形を受け継いだ横型タイプは、縦型に比べてマチが広いため、収納力が高いのが特徴です。ミニ財布やスマートフォン、リップ、コンパクトなどの必需品がしっかり入るため、実用性を重視する方にぴったり。また、トップハンドルが付いているデザインが多く、ハンドバッグとして持ったときのバランスもGOOD!

ラウンド型(丸型)

コロンとした丸みのあるフォルムが特徴のラウンド型は、フェミニンで可愛らしい印象を与えてくれる形状です。また、コーディネートのアクセントとして、抜群の存在感を発揮します。ただし、形状の特性上、収納できるアイテムの形が限られてしまうため、四角いものは入れにくい点には注意が必要です。

バイマで見つかる! 「シャネル」のバニティバッグおすすめ5選

定番のキャビアスキン

AP2303

バニティバッグの中では比較的大きめのサイズで、収納力を重視する方におすすめのモデルです。横長の形は荷物の出し入れがしやすく、実用性にも優れています。存在感のあるサイズでありながら、キャビアスキンの上品な質感によって、重たさを感じさせません。

AP2503

トレンド感あふれる縦型スモールバニティです。スマートなシルエットが、どんなスタイルにも洗練された印象を与えてくれます。トップハンドルとチェーンストラップの2WAY仕様で、初めてのバニティバッグとしても申し分のない一品です。

高級感あふれるラムスキン

AP1447

ふっくら立体的に浮かび上がるマトラッセのキルティングは、ラムスキンならではの風合いが楽しめ、「シャネル」らしい本格的なエレガンスを演出します。アクセサリー感覚で斜め掛けすれば、シンプルなコーディネートの主役にもなりますよ。

AP3104

ラムスキンのやわらかな質感と、クラシックな横型フォルムが組み合わさったモデル。しっかりとしたマチがあるため、必需品を無理なく収納できて実用性にも優れています。素材の美しさと使いやすさの両方を重視する方におすすめです。

コロンとした丸いフォルムが目を引くラウンド型のバニティバッグ。フェミニンなスタイルにはもちろん、あえてマニッシュなコーディネートに加えてアクセントとして使うのもおすすめです。また、チェーンストラップのディテールがシャネルならではの華やかさを際立たせています。

愛らしさ満点のラウンド型

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「シャネル」で自分にぴったりのバニティバッグを見つけよう

「シャネル」のバニティバッグは高価なアイテムだからこそ、自分のライフスタイルや持ち歩く荷物の量に合ったものを選びましょう。自分にぴったりの一品を見つけて、毎日にさりげなく特別感をプラスしてみてください。

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EDITOR / SAKI