INDEX
アンディのバッグ選びが気になる!
『プラダを着た悪魔』といえば、ファッション好きなら一度は心を奪われた名作。続編でもやっぱり注目したいのは、アンディのワードローブです。
前作では、ファッションの世界に少しずつ目覚めていく姿が印象的だったアンディ。『プラダを着た悪魔2』では、キャリアもスタイルもアップデートされ、より自分らしく洗練された大人の装いへと進化している印象です。
その変化を物語るように、手元のバッグも実に多彩。クラシカルなものからモードなもの、リゾート感のあるものまで、シーンごとにバッグでムードを変える着こなしがとにかく洒落ているんです。
今回は、アンディのルックから気になるバッグをピックアップ。BUYMAで探すときのヒントにもなる、今っぽい名品バッグをまとめてチェックしていきます。
【プラダを着た悪魔2】アンディの愛用バッグまとめ
【VALENTINO】Panthea Shoulderバッグ
▲まず注目したいのが、Valentino Garavaniの「Panthea Shoulder Bag」。アンディがデニムジャンプスーツに合わせていたバッグとして話題になったアイテムです。
きれいめなジャケットスタイルではなく、あえてカジュアルな装いに合わせていたのが今っぽいポイント。ラフな着こなしにリュクスなバッグを添えることで、ぐっと大人の余裕が生まれます。
シンプルな服を一気にモードへ引き上げてくれる存在感があり、ブラックバッグ派にも刺さるデザイン。通勤バッグというより、休日やお出かけの日に“洒落感を足すバッグ”として取り入れたい一品です。
【VALENTINO】Nellcôte Suedeショルダー
▲もうひとつValentinoで注目したいのが、「Nellcôte Suede Shoulder Bag」。フリンジを効かせたスエードバッグで、アンディの着こなしにほんのりボヘミアンなムードを添えていました。
きちんと感のあるジャケットやデニムに、あえてフリンジバッグを合わせる。そのバランスが、今の大人カジュアルにぴったりなんです。
“仕事ができる大人”に、自由な余韻を足すバッグという感じで、かっちりしすぎない洒落感を演出。ブラウン系やスエードの質感は、春夏はもちろん秋冬の装いにもなじみやすく、ワードローブに奥行きを出してくれます。
【FENDI】Basket Forty8
▲アンディの軽やかなリゾートルックで注目したいのが、FENDIの「Basket Forty8」。マキシドレスやサンダル、ハットを合わせた夏らしい装いに、バッグでリュクスな抜け感を添えていました。
Basket Forty8は、バスケット型のフォルムが印象的なバッグ。かごバッグのような軽やかさがありながら、FENDIらしいモダンな存在感も楽しめるのが魅力です。
リゾート感はありつつ、ラフになりすぎないところも大人向き。夏のワンピースやサンダルスタイルに合わせるだけで、ぐっと洗練されたムードに仕上がります。
“余裕のある大人の休日バッグ”を探しているなら、まさに狙い目。旅行やお出かけの日はもちろん、街中で持っても洒落感を出せるバッグです。
【Rabanne】Iconic 1969 Nano Bag
▲ドレスルックでひときわ目を引いたのが、Rabanneの「Iconic 1969 Nano Bag」。ブルーのメタリックドレスに合わせた、まさにラバンヌらしい煌めきのあるバッグです。
Rabanneといえば、メタルパーツをつないだチェーンメイルのようなデザインがシグネチャー。アクセサリー感覚で持てるナノサイズのバッグは、実用性よりも“装いのムードを完成させるジュエリー”のような存在です。
シンプルなブラックドレスに合わせればモードに、デニムやジャケットに合わせれば一気にパーティームードに。華やかだけど甘すぎない、アンディらしい大人のドレスアップにぴったりのバッグです。
【MARK CROSS】Romy 25
アンディのきれいめルックで注目したいのが、Mark Crossの「Romy 25」。端正なフォルムとクラシカルな佇まいで、装い全体に知的なムードを添えていました。
Mark Crossは、控えめなのに上質感が伝わる“わかる人にはわかる”ムードが魅力。ロゴで強く主張するのではなく、フォルムや佇まいで魅せたい人にぴったりです。
Romy 25は、スクエアなフォルムがきちんと感を演出しつつ、サイズ感は重たく見えにくいのがポイント。ドレスやコートに合わせれば品よく、ジャケットやパンツスタイルに合わせれば知的にまとまります。
派手さよりも、タイムレスな品のよさを重視したい。そんな人には、アンディのような大人のワーキングスタイルに寄り添うバッグとしておすすめです。
映画の余韻を、バッグでまとう
『プラダを着た悪魔2』でアン・ハサウェイ演じるアンディが持っていたバッグは、どれも大人のファッション心をくすぐるものばかり。
Valentinoのモードな存在感、FENDIのリゾート感、Rabanneの煌めき、Mark Crossのクラシカルな品格。バッグひとつでキャラクターの今を語るような選び方に、改めてアンディの進化を感じます。
話題の「ヴィンテージコーチ」のバッグについての記事もぜひチェックしてくださいね♪