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エルメスは“いつか”より、“今”が賢い!!
『私だって、いつかはHERMES(エルメス)を持ちたい♡』そんな思いを抱く女性も多いのではないでしょうか。
そう思いながら、毎年の値上げニュースを見るたびに、少しずつ遠い存在になっていくように感じる.....ラグジュアリーブランドの絶対的王者・HERMES(エルメス)。
しかし見方を少し変えると、値上げが続く今だからこそ、20代・30代のうちに一度きちんと向き合っておきたいブランドでもあるかも知れません!
そこで今回は、値上げが続く今こそ、20代・30代からエルメスに投資すべき5つの理由をご紹介。
シーズンごとに気分が変わるバッグも楽しいけれど、5年後、10年後にも自分の装いに寄り添ってくれるものを選ぶなら、エルメスはやはり特別な存在となることでしょう。
若いうちに、エルメスに投資すべき5つの理由とは?
01, 資産価値が下がりにくい「究極のヘッジ資産」
金と同様、バーキンやケリーなどのアイコンバッグは、世界的なインフレや原材料の高騰により定期的に価格が改定(値上がり)されています。そのため中古市場や二次流通でも高い買取相場を維持しており、株や不動産と並ぶ実物資産として機能します。
02, 「孫の代まで」使える圧倒的な耐久性とメンテナンス体制
エルメスの製品は全て熟練の職人による手縫いと最高級のレザーで作られています。そのため専属のアトリエによる手厚い修理やメンテナンス体制は完璧で、適切なケアを行えば、親子二代、三代にわたって使い続けることができます。
03, 生涯にわたるアイテムの価値とタイムレスなデザイン
流行に左右されない普遍的なデザインと、熟練の職人による最高品質のレザーアイテムは、どんな時代も揺るぐことなく使い続けることができます。若いうちに手に入れることで、人生のあらゆるシーンで長く愛用できる「一生モノ」になります。
04, 自己投資としてのブランディング
エルメスの洗練されたアイテムを身につけることは、自己肯定感を高め、自身のステータスやモチベーションの向上に直結します。若いうちから本物に触れる経験は、ビジネスやキャリアにおいてポジティブな影響をもたらします。
05, 娘や孫へ受け継げる「エターナルな価値」
エルメスのアイテムを子供や孫へ譲ることは、単なる「モノの贈与」ではありません。職人技に対する敬意や、大切にメンテナンスして長く愛用するというヨーロッパ的な価値観そのものを次世代に引き継ぐことができます。
”安定的な覇者感”と、”圧倒的な資産価値を持つ実物資産”としての側面を持つエルメス。だからこそ若いうちから関わることで、長期的な恩恵を最大限に享受できるというワケなんですね!
20代・30代が狙いたい「エルメス」選び方
ファーストバッグの選び方!
バーキンやケリーのような王道バッグも素敵ですが、初めてのエルメスバッグなら「ピコタン」や「エヴリン」「ガーデンパーティ」など、日常に取り入れやすいモデルがおすすめです。きれいめ派はもちろん、デニムやスウェット・ミニマルな服が好きな人にも意外と馴染み、ファーストバッグとして絶大な支持を集めています。
オフィスや学校行事にも使える万能バッグという選択!
安くはないけれど、長く使えるものをひとつ持っていると、ワードローブの選び方も変わります。何となく買う服が減り、本当に合うものを選びたくなる。エルメスは、そんな買い物の基準まで整えてくれるブランド。だからこそオフィスや学校行事にも使える「ケリー」や「ボリード」「カバ セリエ」などは、格式の高さや悪目立ちしない控えめなデザインを持ちおすすめです。
まずは、スカーフ、アクセ、ベルト、小物から始めるのも正解!
20代・30代の最初の一歩は、バッグでなくても十分素敵です。たとえばシンプルなシャツに巻くだけで、顔まわりがぱっと華やぐ「カレ」やシルバーアクセサリーの「シェーヌ・ダンクル」、日々のコーデに取り入れやすい「ベルト」も狙い目。また毎日使う「お財布」なら、バッグよりも取り入れやすく、エルメスの美意識を日常に落とし込みやすいアイテムです。大切なのは、「一番高いもの」ではなく「一番使うもの」から選びましょう。
エルメスは、消費ではなく“育てる買い物”です。
若いうちは少し背伸びをして持つエルメスも、年齢を重ね、キャリアや経験を積むことで、不思議と自分自身のスタイルに馴染んでいきます。若いうちから手に入れ、一緒に歳を重ねることで、自分を格上げしてくれる最高のパートナーとなるはずです!
値上げが続く今だからこそ、丁寧に見極めあなたのパートナーとなる”エルメス”アイテムを見つけてくださいね♡