INDEX
なぜトップス選びでお腹周りの印象が変わるのか
シルエットの「錯視効果」を味方につけよう!
人の目は、服のシルエットによって体型の印象が大きく変わるという錯視効果があります。タイトすぎるトップスはお腹周りを強調してしまいますが、適度なゆとりのあるシルエットを選ぶだけで、自然とスッキリした印象になります。体型カバーの第一歩は、シルエット選びから始まります。
AMI PARIS(アミ パリス)
GUCCI(グッチ)
素材感と色が体型の見え方を左右する
薄くてペラペラの素材は体のラインが透けやすく、お腹周りが目立ちやすいです。適度な厚みと張りのある素材を選ぶと、体のラインを拾いにくくなります。また、ダークカラーは引き締め効果が高く、ブラック・ネイビー・チャコールグレーなどは体型カバーの定番カラーとして特におすすめです。
DIESEL(ディーゼル)
Schott(ショット)
体型別!お腹周りをスッキリ見せるトップス実践術
ぽっちゃり体型に最適なトップスの選び方
ぽっちゃり体型の方には、ダークカラーのヘンリーネックTシャツや、適度なゆとりのあるリネンシャツがおすすめです。体のラインを拾いにくい素材と、縦ラインを強調するデザインの組み合わせが効果的。シャツをあえてアンタックで着こなすと、お腹周りを自然にカバーできます。
COSYHARU(コシハル)
Schott(ショット)
細身・痩せ型体型でも「貧相に見えない」トップス選び
細身体型の方は、ボリューム感のある素材や横のラインが入ったTシャツが有効です。適度なゆとりのあるシルエットで、体のラインを程よく拾わないものを選ぶと自然な体型に見せられます。レイヤードスタイルも得意なので、シャツをオープンカラーで羽織るのもおすすめです。
OUR LEGACY(アワーレガシー)
POLO RALPH LAUREN(ポロラルフローレン)
筋肉質・がっちり体型に似合うトップスの選び方
筋肉質やがっちり体型の方は、肩幅に合ったサイズ感を選ぶことが最優先です。タイトすぎると肩や胸板が強調されすぎてしまうため、ゆとりのあるシルエットで全体をバランスよく見せましょう。無地のシンプルなトップスは体型の主張を抑え、すっきりとした印象を演出してくれます。
Hanes(ヘインズ)
TATRAS(タトラス)
体型カバーしながらおしゃれに見える「コーデ術」
トップスとボトムスの「バランス比率」を意識する
体型カバーコーデで重要なのが、トップスとボトムスのバランス比率です。トップスにボリュームを持たせる場合はボトムスをスリムに、ボトムスをワイドにする場合はトップスをすっきりさせる。このどちらかを意識するだけで、全体のシルエットが自然と整い、スタイルよく見えます。
C.P. Company(シーピーカンパニー)
MARNI(マルニ)
羽織りアイテムで「縦ライン」をさらに強調する
シャツやジャケットを羽織ることで、縦のラインが強調されお腹周りへの視線を自然に逸らす効果があります。開襟シャツやテーラードジャケットをさらっと羽織るだけで、コーデに縦ラインが生まれスッキリとした印象になります。体型カバーしながらこなれ感も出せる、一石二鳥のテクニックです。
AMI PARIS(アミ パリス)
WV PROJECT(ダブリューブイプロジェクト)
DIESEL(ディーゼル)
〜まとめ〜
お腹周りが気になる方も、シルエット・素材・着丈・カラーを意識するだけで、見違えるようにスッキリした印象になります。体型を隠すのではなく、うまくカバーしながらおしゃれを楽しむのが大人のスタイル。今回紹介したポイントを参考に、自分に合った優秀トップスを見つけてみてください。