INDEX
話題の「パーフェクトツインリップ」を使ってみた!
LAKA(ラカ)の「パーフェクトツインリップ」は、リキッドルージュとグロウグロスが1本になった2Wayリップ。
片側には、ベタつきにくく軽やかなつけ心地のサテンマットリップ。もう片側には、クリアなツヤを重ねられるグロウグロスがセットされています。
マットな仕上がりも、ぷるんとしたツヤ感も1本で楽しめるのが魅力です。
ルージュだけで仕上げれば今っぽいサテンマットに。上からグロスを重ねれば、ツヤのあるレイヤードリップにチェンジできます。
価格は各2,200円(税込)。1本で2つの質感を楽しめることを考えると、かなり満足度の高いリップです。
これ、本当にすごかった!
本当に色落ちしない!想像以上の色持ち
実際に使ってみて一番驚いたのは、やっぱり色持ち。
これまで「落ちにくい」と言われるリップやティントをいろいろ試してきましたが、LAKAのパーフェクトツインリップは時間が経っても唇に色がしっかり残る!
飲んだり食べたりしたあとも、「あれ?まだこんなに色ある」と驚いたほど。
個人的には、最近使ったリップの中でもかなりヒット。塗り直しがなかなかできない日や、長時間のお出かけにも頼りになりそうです。
ただし、コップにはつきます!
ここはリアルな口コミとして正直に。
コップには普通にリップがつきます。
なので、「飲み物を飲んでも一切色移りしない」というタイプではありません。
ただ、不思議なのが、コップについているのに唇の色はかなりしっかり残っていること。
コップへの色移り=リップが全部落ちた、という感じではなく、鏡を見ると発色はちゃんとキープされていました。
個人的には「色移りしないリップ」というより、唇から色が消えにくいリップという印象です。
個人的には唇も乾燥&荒れない
色持ちのいいリップって、時間が経つと唇がパサついたり、皮むけが気になったりするものも多いですよね。
でもLAKAのパーフェクトツインリップは、個人的に乾燥や荒れが気になりにくかったのも好印象でした。
サテンマット仕上がりなのに重たさが少なく、唇にぴたっと密着するようなつけ心地。マットリップ特有のカピカピ感が出にくいので、長時間つけていても快適に過ごせました。
さらにツヤが欲しい日は、反対側のグロスを重ねればしっとり感もプラスできます。
色持ちもつけ心地も妥協したくない人に、かなりおすすめしたいリップです。
カラーは全10色展開
カラーは、肌なじみのいいヌード系から、深みのあるポイントカラーまで全10色。
#901 トゥルーピーチ
やわらかく明るい印象に仕上がるピーチ系カラー。
#902 ビジーコーラル
ヘルシーで華やかなコーラルカラー。
#903 ヌードオッド
毎日使いやすい、抜け感のあるヌードカラー。
#904 シティピンク
都会的で甘すぎないピンクカラー。
#905 ロージーハイ
血色感をプラスできるローズ系カラー。
#906 ソルティフィグ
落ち着いた雰囲気で使えるフィグ系カラー。
#907 ジェントルローズ
上品でやさしい印象のローズカラー。
#908 インカフェイン
内側に重ねるだけで深みが出る、洒落感カラー。
#909 ギルティモーヴ
大人っぽくモードに仕上がるモーヴカラー。
#910 ボスチェリー
リップを主役にしたい日にぴったりなチェリーカラー。
筆者のお気に入りは「903×908」のグラデ塗り
ここからは、筆者が最近ハマっているお気に入りの使い方をご紹介。
▲「#903 ヌードオッド」の単色塗り
まずはリップペンシルで、唇の輪郭をほんの少しだけオーバー気味に描きます。
その上から「#903 ヌードオッド」を唇全体へ。オーバーリップした部分にもきちんと重ねるのがポイントです。指でぽわっとなじませられるこのテクスチャーが秀逸!
ここまで塗っておくと色持ちがしっかり確保できるので、長時間のお出かけも安心!
仕上げに「#908 インカフェイン」を唇の内側へじゅわっとオン。
#903のヌーディーなカラーに#908の深みが加わって、自然なグラデーションリップが完成します。
筆者はマットリップが好きなので、このまま出かけることが多め。
もちろん、ツヤが欲しい日は反対側のグロスを重ねても◎。グロスは軽めで、不快感が少ないつけ心地なのも嬉しいポイントです。
LAKAのツインリップは色持ちだけじゃない♡
LAKAのパーフェクトツインリップは、1本でサテンマットもツヤリップも楽しめるだけでなく、色持ちのよさも想像以上。
コップにはつくものの、唇の色はしっかり残るので、塗り直しの回数を減らしたい日にぴったりです。
マットで仕上げたい日も、ツヤを足したい日も使えるから、ポーチに1本入れておくとかなり頼れる存在に。
「落ちにくいリップを探している」「気分に合わせて質感を変えたい」という人は、ぜひチェックしてみて♡