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メンズアクセ「ちょい盛り」とは何か?
✔︎「つけすぎない」が大人のアクセの大原則
メンズアクセの基本は「引き算」です。たくさんつければおしゃれに見えるわけではなく、1〜2点に絞ることでさりげない存在感が生まれます。「ちょい盛り」とはまさにこの感覚で、何もつけていない状態からワンポイントプラスするだけで、コーデの完成度が自然と上がる大人のテクニックです。
✔︎アクセ初心者が陥りがちなNGパターン
初心者がやりがちなNGは「一気にいろいろつけすぎる」ことです。ネックレス・ブレスレット・リング・ピアスを全部同時につけると、コーデがうるさくなり逆効果になります。まずは一点から始めて、慣れてきたら少しずつ増やすのが正解。最初の一点選びが、アクセ初心者の最大のポイントです。
初心者が知っておくべき「アクセ選びの基本」
素材は「シルバー」から始めるのが正解
初めてのメンズアクセはシルバー素材一択です。ゴールドは肌を選びやすく、コーデによっては浮いて見えることも。シルバーはカジュアルからきれいめまで幅広いコーデに馴染み、年齢・肌色を問わず合わせやすいのが最大のメリットです。まずシルバーで慣れてから、ゴールドに挑戦するのが失敗しない順番です。
サイズは「小さめ・細め」が初心者の安全牌
アクセ初心者は主張しすぎない小さめ・細めのデザインから始めるのがおすすめです。大きすぎるアクセはコーデのバランスを崩しやすく、慣れていないと扱いが難しいです。細いチェーンのネックレスや、シンプルなバンドリング一本など、控えめなサイズ感のものを選ぶだけでさりげないおしゃれが完成します。
ブランドは「知名度×手が届く価格帯」で選ぶ
初めてのアクセはあまり安すぎるものを選ぶと、金属アレルギーや変色のリスクがあります。トムウッド・ヴィヴィアンウエストウッド・DIESEL・MM6マルジェラなど、手が届きやすい価格帯でありながらブランドの信頼性があるものを選ぶのがベストです。BUYMAなら定価より安く手に入れられるケースも多いです。
2026年にオススメなアクセサリーブランド
① TOM WOOD(トムウッド)
② MM6 MAISON MARGIELA(MM6マルジェラ)
③ GUCCI(グッチ)
④ DIESEL(ディーゼル)
⑤ CELINE(セリーヌ)
⑥ MAPLE(メイプル)
アイテム別!初心者向け「ちょい盛り」入門ガイド
最も始めやすい「ネックレス」から入門する
メンズアクセの入門として最もおすすめなのがネックレスです。つけるだけでよいため難しい技術も不要で、Tシャツやシャツの首元からチェーンがのぞくだけでコーデに奥行きが生まれます。細いボールチェーンやシンプルなフィガロチェーンが初心者に最適。チェーンの太さは2〜3mm程度が主張しすぎず自然です。
DIESEL
Tom Wood
MM6
手元を格上げする「ブレスレット」の入門
ネックレスに慣れたら次は「ブレスレット」に挑戦しましょう。手元はコーデの中で意外と目に入る部位で、一本つけるだけで印象が変わります。シルバーのチェーンブレスレットかレザーブレスレットが初心者向けの定番。利き手と逆の手首につけるのが基本で、時計と反対の手に合わせると全体のバランスが取りやすいです。
Dior
GUCCI
Tom Wood
さりげない個性を出す「リング」の入門
リングは主張しすぎず個性を出せるアクセとして初心者にも取り入れやすいアイテムです。まずは一本、中指か薬指にシンプルなバンドリングをつけるだけでOK。シルバーの細めのリングは肌なじみが良く、コーデを選びません。複数つける場合は同じ指にまとめるより、異なる指に一本ずつ分けるとバランスよく決まります。
HERMES
BOTTEGA VENETA
Maison Margiela
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〜まとめ〜
メンズアクセは一点プラスするだけで、コーデの完成度が格段に上がります。まずはシルバーのネックレス一本から始めて、慣れてきたらブレスレット・リングと少しずつ増やしていくのが正解です。プリプラ価格でGETできるブランドもあるので、是非お気に入りのアクセをチェックして、自分だけの「ちょい盛り」スタイルを見つけてみてください。