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ロープロファイルスニーカーとは?
ロープロファイルの定義と「厚底との違い」
「ロープロファイル」とは「低いシルエット」を意味し、ソールの厚みが薄くて高さのないスニーカーのことを指します。2020年代前半に全盛を誇った厚底・ダッドシューズとは真逆のアプローチで、足元がすっきり見えるのが最大の特徴です。今年も最注目のスニーカートレンドとして世界的に注目を集めています。
なぜ今「ロープロ」が大人メンズに刺さるのか
厚底スニーカーブームの反動として、よりシンプルでクラシックな足元を求める流れが生まれています。ロープロスニーカーは主張が控えめなため、コーデの邪魔をせず着こなし全体をまとめやすいのが特徴です。ハイブランドからスポーツブランドまで続々と新作を投入しており、「垢抜けた大人のメンズが選ぶスニーカー」として定番化しています。
ロープロファイルスニーカーおすすめブランド10選
ロエベ|バレエランナー2.0
LOEWE(ロエベ)を代表するロープロスニーカー「バレエランナー2.0」は、上質なレザーとスポーティなシルエットが融合したハイブランドの最高峰モデルです。クリーム・ホワイト系のカラーリングが大人のコーデに上品な抜け感をプラスします。BUYMAでの流通も豊富で、ロープロハイブランドの入門として最も人気が高い一足です。
メゾンマルジェラ|スプリンターズ
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)の2025年春夏コレクションで登場した「スプリンターズ」は、ランニングシューズをベースにスパイク状のソールが特徴的なロープロモデルです。スエード・カーフスキン・ラバー・ナイロンの異素材ミックスが唯一無二の存在感を放ちます。BUYMAではRunner Evolutionモデルも人気で、マルジェラらしい反骨精神が宿った大人の一足です。
アディダス|サンバ
1950年代のフットボールシューズをルーツに持つadidas(アディダス)の「サンバ」は、ロープロトレンドを牽引する最大の立役者です。レザーアッパーとスエードのTトウが特徴的で、ローソールのすっきりしたシルエットが大人コーデに自然に馴染みます。スポーツブランドの中でロープロを試すなら、まずサンバから始めるのが最も失敗のない選択です。
プーマ|スピードキャット
レーシングシューズをルーツに持つPUMA(プーマ)の「スピードキャット」は、フラットなソールと細身のシルエットが2026年夏最もホットなロープロモデルです。バレンシアガとのコラボで話題を呼び、世界的な人気に火がつきました。カラー展開が豊富で、シンプルなカジュアルコーデに合わせるだけで足元が一気に今っぽくなります。
プラダ|コラプス
PRADA(プラダ)の「コラプス」はレザーとファブリックを組み合わせたロープロスニーカーで、プラダらしいミニマルなデザインと高い素材感が魅力です。シルエットが極限までシンプルで、スーツからデニムまで幅広いコーデに自然に溶け込みます。「プラダを足元で主張したい」という大人のメンズに最適なロープロの選択肢です。
ニューバランス|U204L ローカット スエード
2000年代ランニングのアッパーデザインとロープロファイルをハイブリッドした「U204L」は、スマートでスピード感のあるルックスが魅力のNew Balance(ニューバランス)最新モデルです。プレミアムスエードのブラウンカラーがアースカラーコーデと抜群の相性を誇ります。ハイブランドと比べて手が届きやすい価格帯もロープロ入門として最適な一足です。
アクネストゥディオズ|レザー レースアップ シューズ
スウェーデン発のファッションブランド「Acne Studios(アクネストゥディオズ)」のレザーレースアップシューズは、オフホワイトのクリーンなカラーリングとシンプルなシルエットが大人のコーデに上質な抜け感をプラスします。薄底のロープロファイルながらソフトな履き心地で長時間の歩行でも疲れにくい設計が魅力。知る人ぞ知るブランドとして差のつく一足です。
ナイキ|コルテッツ
1972年誕生のNike(ナイキ)最初のランニングシューズ「コルテッツ」は、フラットなソールとクラシックなシルエットがロープロトレンドの文脈で再注目されているモデルです。ホワイト×レッドのカラーリングが夏コーデに映え、レザーアッパーの上質感が大人のコーデに自然な高見えをプラスします。スポーツブランドのロープロとして最も歴史ある一足です。
アディダス|ガゼル
1966年誕生のadidas(アディダス)「ガゼル」は、スエードアッパーと3本ラインがロープロトレンドを牽引するクラシックモデルです。サンバと並ぶ人気を誇り、アースカラーやモノトーンの展開が大人コーデに絶妙にフィットします。シンプルなのに足元で差がつく、こなれ感抜群の一足として30〜40代メンズから特に高い支持を集めています。
ヴェジャ|VOLLEY O.T. LEATHER
フランス発サステナブルブランド「VEJA(ヴェジャ)」の「VOLLEY O.T. LEATHER」は、ブラックレザーアッパー×ガムソールの組み合わせが大人のコーデに絶妙な抜け感をプラスするロープロモデルです。Vロゴのさりげない存在感がコーデの主張になりすぎず、デニムからスラックスまで幅広く馴染む万能な一足です。
おしゃれなロープロファイルスニーカーの履きこなし術
1.シンプルなボトムスと合わせてスニーカーを主役にする
ロープロスニーカーはシルエットがシンプルなぶん、合わせるボトムスのシルエットが重要です。テーパードデニムやスリムチノパンとの相性が特に良く、足元のすっきり感が全体のコーデにまとまりを生みます。ワイドパンツの場合は裾をロールアップしてスニーカーを見せることで、こなれたスタイルが完成します。
▼これは、夏でも冬でも使えるスタイル。ぜひ、試してみてください。
2.カラーは「ホワイト・クリーム・グレー」が大人の鉄板
ロープロスニーカーのカラー選びは、ホワイト・クリーム・グレーなどのニュートラルカラーが最も大人っぽく決まります。ロープロはソールが薄いぶんカラーが目立ちやすい傾向があります。ベーシックカラーを選んでおけば、どんなボトムスやトップスにも合わせやすく失敗がありません。差し色を入れたい場合はレースやライニングのカラーで遊ぶのがおすすめです。
〜まとめ〜
厚底の時代からロープロファイルへ。大人のメンズの足元トレンドは明確にシフトしています。ハイブランドからスポーツブランドまで選択肢が豊富なロープロスニーカーで、2026年の足元をアップデートしてみてください。