大人のサングラス選びで「やりがちなNG」とは?
「オラつく・子供っぽく見える」サングラスの共通点
大人のサングラス選びで失敗しやすいのが、フレームが大きすぎる・レンズが濃すぎる・ミラーレンズを選んでしまうパターンです。どれも視線を遮る効果が強く、威圧的な「オラつき」の印象を与えてしまいます。また派手なロゴや奇抜なカラーは子供っぽくなりやすく、大人のコーデからは浮いてしまうことが多いです。
大人のサングラスに共通する「3つの条件」
大人のメンズサングラスに共通するのは、
①適度なフレームサイズ
②シックなレンズカラー
③さりげないブランド感の3点です。
顔の横幅より少し小さめのフレームは威圧感がなく洗練された印象を与えます。レンズはスモーク・グレー・ブラウン系が最もオラつかず、コーデに自然に馴染む大人の鉄板カラーです。
知っておきたいレンズの機能と選び方
UVカット・偏光レンズの違いを理解して選ぶ
サングラスの機能面で最重要なのがUVカット性能です。UV400カット対応のものを選べば、目への紫外線ダメージをほぼ完全に防げます。さらに偏光レンズは水面や路面からの乱反射光を遮断するため、ドライブや釣り・アウトドアシーンで特に威力を発揮します。おしゃれなだけでなく機能面も意識した選び方が大人の正解です。
レンズカラー別「印象の違い」を知っておこう
グレー系は自然な色合いでどんなシーンにも馴染むオールマイティなカラー。ブラウン系は温かみがありコントラストを高めるため視界がクリアに見えます。グリーン系は柔らかい印象でファッション性が高く、ブルー系はモードでスタイリッシュな印象に。大人のデイリー使いにはグレーかブラウン系から始めるのが失敗のない選び方です。
顔型別!あなたに似合うフレームガイド
丸顔|スクエア・ウェリントンで「シャープさ」をプラス
丸顔の方は、直線的なラインのフレームを選ぶことでバランスが取りやすくなります。スクエアやウェリントンなど角のあるフレームが顔の丸みを引き締めシャープな印象を演出します。避けるべきはラウンドなど丸みのあるフレームで、丸顔が強調されてしまいます。フレームの横幅は顔の幅と同じか少し広めを選ぶのがポイントです。
面長|ウェリントン・ボストンで「横のボリューム」を出す
面長の方は、丸みのあるデザインや横幅が広めのフレームがおすすめです。ウェリントンやボストン・ティアドロップなどが面長フェイスに特に似合います。天地(縦)の幅があるフレームを選ぶと顔全体とのバランスが取りやすくなります。縦長のフレームは面長をさらに強調してしまうため避けるのが正解です。
四角顔|ラウンド・オーバルで「柔らかさ」を演出する
四角顔(ベース型)の方は、丸みのあるラウンドやオーバルフレームがベストです。曲線的なフレームが直線的なフェイスラインと対比して、知的で優しい印象を演出します。スクエアやウェリントンはフェイスラインが強調されてしまうため避けましょう。大きめのフレームを選ぶと小顔効果も期待できる点もポイントです。
卵型|ほぼ全てのフレームが似合う「万能顔型」
卵型は縦横のバランスが良い理想的な顔型で、ほぼすべてのフレームシェイプが似合う万能な顔型です。より映えるサングラスを選ぶポイントは2つ。顔の横幅より小さめのフレームを選ぶことと、角張りすぎたフレームを避けること。オーバル・ウェリントン・ボストンなど定番フレームを自分のなりたいイメージに合わせて選ぶのがおすすめです。
【ブランド別】おすすめサングラス
ハイブランド系|トムフォード・ジェントルモンスター
トムフォードはテンプルのTロゴがさりげなく品格を演出し、ウェリントン・スクエアなど顔型を選ばないモデルが豊富です。アジアンフィットモデル(型番末尾-F)は日本人の顔にもしっかりフィットします。
ジェントルモンスターはシンプルながら独自のデザインが際立ち、LILITやBREEZEBEなど人気モデルが大人のコーデを格上げします。
TOM FORD
Gentle Monster
スポーツ・アウトドア系|オークリー・レイバン
オークリーは高い光学性能と偏光レンズ技術が特徴のスポーツサングラスブランドです。アウトドア・ドライブ・スポーツシーンでの機能性は他の追随を許しません。
レイバンはアビエーター・ウェイファーラーなどアイコニックなモデルが揃い、機能性とデザイン性のバランスが抜群。
OAKLEY
Ray Ban
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自慢できる!人気ハイブランド👓が2万円前後で買える
〜まとめ〜
サングラス選びは顔型・レンズカラー・フレームサイズの3点を意識するだけで、オラつかず垢抜けた大人の印象が手に入ります。丸顔はスクエア・面長はウェリントン・四角顔はラウンド・卵型は万能。ブランドはトムフォード・ジェントルモンスター・オークリー・レイバン等がおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。