INDEX
「夏にデニムは暑い」は選び方次第で解決できる◎
★8oz以下:ライトオンス・夏向き・通気性抜群・シャツ素材に多い
★10〜12oz:オールシーズン向け・春秋が最適
★14oz以上:一般的なデニム・秋冬向け・重厚感あり
デニムの生地の厚さは「オンス(oz)」という単位で表されます。一般的なデニムは12〜14ozが多く、これが「夏に暑い」と感じる主な原因です。一方、8oz以下の「ライトオンス」デニムは薄手で通気性が高く夏でも快適に着用できます。まず自分が選ぶデニムのオンス数を確認することが、夏デニム選びの第一歩です。
「コットンリネン混」が夏デニムの最強素材
コットンリネン混の特徴は通気性・速乾性・デニムらしい武骨さを両立できる点です。
ライトオンスと並んで夏デニムに最適な素材が「コットンリネン混」です。コットンのデニムらしい風合いを残しながら、リネンが入ることで通気性と速乾性が大幅にアップします。麻特有の涼しげな風合いが夏コーデにさりげない季節感をプラスしてくれる点も魅力で、「夏らしいのにデニムっぽい」という絶妙なバランスが実現します。
暑い時期に着るなら「デニムシャツ」が最強アイテム
デニムシャツが「夏の万能アイテム」である理由
デニムパンツより先に試してほしいのが「デニムシャツ」です。シャツ用のデニム生地はパンツ用より薄手に作られているものが多く、1枚でさらっと着られる涼しい着心地が特徴です。1枚で着てもTシャツやタンクトップへの羽織りとしても機能する万能さが、夏のワードローブにデニムシャツが必須な理由です。
LOEWE(ロエベ)
AMI PARIS(アミ パリス)
ハイブランドの「デニムシャツ」で格上げする
デニムシャツをハイブランドで選ぶと、素材感と縫製のクオリティが別次元の仕上がりになります。特にマルジェラのデニムシャツはノーカラー仕様やデコンストラクションなディテールが個性的。またサンローラン・ディオールのデニムシャツはクリーンなシルエットが大人のきれいめカジュアルコーデを格上げしてくれます。
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)
Saint Laurent(サンローラン)
Dior(ディオール)
2026年のデニムパンツトレンドは「ワイドシルエット」が鉄則
なぜ今「ワイドデニム」が大人メンズに刺さるのか
2026年のデニムパンツトレンドはワイドレッグが引き続き人気で、新勢力として「ストーブパイプ」も注目を集めています。細身スキニーの時代が終わり、リラックスしたゆとりのあるシルエットが主流になりました。ワイドシルエットのデニムは大人のゆとりを自然に表現でき、大人30〜40代メンズのおしゃれに一役買ってくれます。
✔︎ワイドレッグ:腰から裾まで全体的にゆったり・リラックス感最大
✔︎テーパードワイド:腰はゆったり・裾に向かって細くなる・大人に最適
✔︎ストーブパイプ:ストレートで細すぎず太すぎない2026年の新トレンド
KSUBI(スビ)
Acne Studios(アクネステュディオス)
DIESEL(ディーゼル)
ハイブランドで選ぶ「大人のワイドデニム」
ハイブランドのワイドデニムは素材感と縫製のクオリティが際立ち、ゆったりシルエットでも品格が漂います。アクネストゥディオズのワイドレッグデニムはヴィンテージ加工でこなれた印象、マルジェラはデコンストラクションなディテールが個性的、ジルサンダーはミニマルで上質なデニムパンツが大人のきれいめコーデと抜群の相性を誇ります。
✔︎アクネストゥディオズ:ワイドレッグ・ヴィンテージ加工・こなれ感抜群
✔︎マルジェラ:デコンストラクション・個性的ディテール・差のつく一本
✔︎ジルサンダー:ミニマル・上質素材・きれいめコーデとの相性が抜群
Acne Studios(アクネステュディオス)
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)
Jil Sander(ジルサンダー)
ワイドデニムを「大人っぽく」着こなすコツ☆
ワイドデニムを大人っぽく着こなすには上半身をすっきりさせるのが鉄則です。ゆったりボトムスには、タックインやジャストサイズのトップスでウエストラインを作るとバランスが整います。シューズはローファー・レザーシューズ・ロープロスニーカーのいずれかを選ぶと、ワイドシルエットが大人のコーデとして自然に成立します。
TOD'S(トッズ)
adidas(アディダス)
〜まとめ〜
夏デニムの選び方は「8oz以下のライトオンス」か「コットンリネン混素材」を選ぶだけで解決します。デニムシャツは薄手素材を選べば夏の万能アイテムに。アクネ・マルジェラ・ジルサンダーなどハイブランドのワイドデニムをBUYMAで賢く手に入れて、2026年のデニムスタイルを楽しんでください。