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2026秋冬は「厚底&ショートブーツ」に注目
今季の秋冬コーデを新鮮に見せたいなら、足元のボリューム感に注目を。厚底タイプは一足で旬のムードを取り入れやすく、ショートブーツはボトムを選びにくいのが魅力です。まだ暑さの残る時季は軽めの服に合わせるなど、季節を先取りする感覚で楽しんでみて。
足元にボリュームを出して今っぽく
コーディネートを今っぽく仕上げたいときは、厚みのあるソールで足元に存在感を出してみて。特にシンプルなトップスとボトムの組み合わせなら、ボリュームブーツを合わせるだけでスタイリングにメリハリが生まれます。秋冬らしい重厚感もプラスできるのがうれしいところ。
ショート丈なら秋口から取り入れやすい
ロングブーツほど季節感が強くなりすぎないショートブーツは、秋の始まりから活躍するアイテム。半袖トップスや薄手のワンピースに合わせても、足元だけ先に秋らしく見せられます。気温に合わせて服装を軽くしながら、ブーツで季節感をプラスするのがおすすめです。
ブーツ選びは「丈」と「ボリューム」が鍵
ブーツを選ぶときは、デザインだけでなくボトムとのバランスもチェックしたいところ。ミニ丈なら足元にボリュームを出し、ワイドパンツなら裾に負けないソールを選ぶなど、組み合わせを意識すると好バランスに。自分のワードローブから逆算して選ぶのも手です。
【2026秋冬】今狙いたい厚底&ショートブーツ
存在感抜群の「厚底ブーツ」
一足で足元に存在感を出せる厚底ブーツは、シンプルなコーデを今っぽく見せたいときに重宝します。ソールにボリュームがあることで、ミニ丈にはモードな印象を、ワイドパンツには安定感をプラスできるのがGOOD。秋冬らしい重厚感を取り入れたい人にもおすすめです。
すっきり履ける「ショートブーツ」
足首でまとまるショートブーツは、秋口から取り入れやすく、ボトムを選びにくいのが魅力。ワイドパンツの裾からちらりと覗かせたり、ロングスカートとつないだりと、合わせ方も自在です。厚底やヒールなどソールの違いで印象を変えられるのもポイント。
ミニ丈ボトムには「厚底ブーツ」で旬バランス
脚をすっきり見せるなら厚底ミドルブーツ
ミニ丈に合わせるなら、足首だけで終わるタイプより、やや筒が長めの厚底ブーツもおすすめ。肌が見える面積を調整することで、脚とブーツが自然につながって見えます。特にミニスカートとの組み合わせでは、ボリュームのあるソールが旬のムードを後押ししてくれます。
ミニスカートにはゴツめブーツが好相性
フェミニンなミニスカートにあえてゴツめのブーツを合わせると、甘さがほどよく引き締まります。厚底ソールやレースアップなど、存在感のあるデザインなら一気にこなれた印象に。トップスまで甘くせず、シャツやシンプルなニットでまとめると大人っぽく仕上がります。
ワイドパンツは「ショートブーツ」で軽快に
裾から少しだけ覗かせるのが好バランス
ワイドパンツとショートブーツを合わせるときは、ブーツを主張させすぎないのがコツ。パンツの裾からつま先やソールが少し見えるくらいにすると、足元が自然につながります。特にフルレングスのパンツなら、歩いたときにちらりと見えるブーツがアクセントになります。
厚底ソールなら裾のボリュームにも負けない
ワイドパンツの裾にしっかりボリュームがある場合は、ソールに厚みのあるブーツを選ぶと好バランス。足元だけが軽く見えるのを防ぎ、全身に統一感を出せます。厚底でも筒が短めなら重たくなりすぎず、秋冬のワイドパンツスタイルに取り入れやすいでしょう。
ロングスカートは「足元重め」で今っぽく
厚底ブーツでスカートとの重量感を調整
ボリュームのあるロングスカートには、厚底ブーツを合わせて足元に存在感を。スカートの裾とソールの重さがつり合うことで、全身が安定した印象になります。甘めのスカートに厚底ブーツを合わせれば、フェミニンに寄りすぎない今っぽいミックススタイルも楽しめます。
細身ショートブーツならきれいめに
落ち感のあるロングスカートやタイトスカートには、足首がすっきり見えるショートブーツを。華奢なシルエットならスカートの女性らしさを損なわず、きれいめな印象をキープできます。ヒール付きならさらにエレガントに、フラットなら程よく力の抜けたスタイルに仕上がります。
秋口は「ブーツ×軽め服」で先取り
秋らしい服を着るにはまだ暑い時季こそ、ブーツを先取りするのがおしゃれ。トップスやワンピースは薄手の素材を選び、足元だけブーツにチェンジすれば、無理なく季節感をプラスできます。夏服を活用しながら秋モードへ移行できるのも、ショートブーツの魅力です。
半袖×ブーツで季節感をミックス
半袖Tシャツやカットソーにブーツを合わせると、夏と秋の間を楽しむミックススタイルに。ボトムまで重たくすると暑苦しく見えるため、デニムやミニスカートなど軽快なアイテムを選ぶのがおすすめです。足元だけ秋らしくすることで、自然な先取り感が生まれます。
シャツ×ショートブーツで軽やかに秋を先取り
まだ暑さの残る秋口は、薄手のシャツやオールインワンにショートブーツを合わせるのがおすすめ。足元に秋らしいムードを添えながら、シャツを羽織ることで軽快さもキープできます。白やベージュのブーツなら、黒のボトムにも抜け感が生まれ、重たく見えません。
シアーシャツ×ブーツで軽やかな季節感を演出
まだ暑さの残る秋口は、シアーシャツにブーツを合わせて季節感を先取り。デニムなどカジュアルなボトムに、黒やダークカラーのブーツを合わせれば、軽快さを保ちながら足元に秋らしい重厚感をプラスできます。カーディガンをラフに羽織ると、抜け感のある着こなしに。
厚底ブーツorショートブーツ、どっちを選ぶ?
カジュアル派なら「厚底ブーツ」
デニムやカーゴパンツ、ミニ丈などカジュアルな服が好きなら、存在感のある厚底ブーツがおすすめ。足元にボリュームを出すことで、ストリート感のあるスタイリングも楽しめます。シンプルな服に合わせても今っぽく見えるので、コーデのマンネリ対策にも活躍してくれます。
きれいめ派なら「ショートブーツ」
ワンピースやロングスカート、センタープレスパンツなど、きれいめな服が多い人にはショートブーツが好相性。足首まわりがすっきりしたデザインなら、女性らしいシルエットを邪魔しません。ブラックやダークブラウンなど、落ち着いた色を選ぶと着回しもしやすくなります。
スタハ編集部の「厚底ブーツ」レビュー動画もあわせて✓
BUYMAで口コミ高評価!盛れる厚底ブーツTOP3👢
2026秋冬は「ブーツ」からおしゃれを更新!
2026年秋冬の足元は、存在感のある厚底と使い勝手のいいショートブーツが狙い目。ミニ丈ボトムにはボリュームを、ワイドパンツにはソールの重さを、ロングスカートにはシルエットに合わせた丈感を意識すると、コーデがぐっと洗練されます。秋本番を待たず、今からお気に入りを見つけてみて。