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これからの季節、カーディガンが最適なアイテムとなる!
まだまだ暑い日は多いですが、それでも25度を下回る日も出てきましたよね。そんな時こそ、活躍するのがカーディガン。
カーディガンはボタンやジッパーで着脱が簡単なため、気温の変化が激しい季節の変わり目に重宝するアイテムです。インナーとしてもアウターとしても使える汎用性の高さが、1着持っておくと便利な理由になっています。
■最大の魅力:着脱が簡単で体温調節がしやすい
■使い方の幅:インナーにもライトアウターにも対応
■おすすめ理由:1着で複数シーンをカバーできる
若年層向け:タンク×カーデで作る、韓国系トレンドコーデ
タンクトップ×オーバーサイズカーデの抜け感コーデ
シンプルなタンクトップに、オーバーサイズのカーディガンを羽織るスタイルは、韓国系トレンドとして人気の組み合わせです。ボタンを開けたままラフに羽織ることで、肩の力が抜けたこなれた印象を演出できます。
COSYHARU
ASCLO
人気タンクブランドで作る、今っぽいレイヤード
DIESELなど、ロゴ入りやリブ素材のタンクトップを展開する人気ブランドを取り入れると、カーディガンの隙間から見えるインナーがコーデのアクセントになります。ストリートっぽい印象の着こなしを目指したい方こそ、ロゴの使い方には要注目です。
DIESEL
Acne Studios
大人層向け:きれいめに寄せる、カーディガンの着こなし
シャツ×カーデで作る、ジャケット代わりコーデ
襟付きシャツにカーディガンを重ねれば、ジャケットほど硬くならない、程よいきちんと感を演出できます。前を開けたまま羽織ることで、堅苦しさを抑えつつオフィスカジュアルにも対応できる着こなしになります。
POLO RALPH LAUREN
AMI PARIS
素材・柄で作る、上品な着こなし
大人が着こなすなら、ハイゲージ(細編み)のニットや、落ち着いたトーンの無地・ボーダー柄を選ぶのがコツです。ローゲージ(粗編み)のざっくりしたカーディガンは、カジュアル感が強く出やすいため、シーンに応じて使い分けましょう。
AMI PARIS
HERNO
だらしなく見えないための、2つの注意点
1.丈感でシルエットを崩さない
カーディガンは丈が長すぎるとだらしなく見えやすく、短すぎると子供っぽく見えることがあります。腰回りが隠れる程度のミドル丈を基準にすると、年代を問わずバランスの良いシルエットを作りやすくなります。
■基準:腰回りが隠れる程度のミドル丈
■長すぎる場合:だらしない印象になりやすい
■短すぎる場合:子供っぽい印象になりやすい
インナーとの色合わせでまとまりを出す
カーディガンとインナーの色をバラバラ過ぎると、コーデ全体がちぐはぐな印象になりがちです。多色使いしない、同系色でまとめる、またあえて1色だけ差し色を入れるルールを決めておくと、まとまりのある着こなしになります。
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〜まとめ〜
若年層はタンク×オーバーサイズで抜け感を、大人層はシャツ×ハイゲージできちんと感を。同じカーディガンでも、組み合わせ次第で印象は大きく変わります。まずは自分の世代・シーンに合った1枚から取り入れてみてください。