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今秋は“カフェドリンクの香り”がフレグランストレンドに浮上!
2026年秋に身にまといたいフレグランスのひとつとして世界的に注目されているのが、コーヒー・抹茶・チャイ・ほうじ茶といった私たちにとって身近な“カフェドリンク系”の香り。心温まるムードがありつつ奥深い余韻を残す香りのハーモニーが楽しめるのも醍醐味で、お守りのようにニットやアウターの内側にそっと忍ばせたくなる包容力があるんです。
高確率で万人の香りの記憶にインプットされている茶葉やコーヒー豆の成分がブレンドされているからこそ、初対面の人や気になるお相手に親近感をもってもらいやすいのも嬉しいポイント。ぜひこれからお届けする芳醇な“カフェドリンク系”の海外フレグランスを、皆さんの香りのワードローブにもお迎えしてみませんか?
#1 Maison Margiela(メゾンマルジェラ)
レプリカ コーヒーブレイク / オードトワレ
男女ともにカルト的人気を誇るフランスのファッションブランドMaison Margiela(メゾンマルジェラ)から生まれた、時代を超えた普遍性をコンセプトに掲げるカプセルコレクション“レプリカ”のフレグランスライン。
冬の厳しく冷え込むストックホルムのコーヒーショップが着想源になっているこの香りは、きめ細かなミルクの泡がふんわり浮かんだ淹れたてのホットコーヒーを目の前にした安らぎのひとときが表現されていて、大人の余裕を感じさせるラベンダーとともに穏やかに香りが広がります。
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〈トップノート〉
ペッパー・オレンジブロッサム・パチョリ
〈ハートノート〉
コーヒー・ミルクムース・ラベンダー・ベンゾイン・トンカビーン
〈ベースノート〉
バニラ・シダーウッド・ベチバー
#2 BYREDO(バイレード)
ミックスト エモーションズ / オードパルファン
美術学校でファインアートの修士号を取得したBen Gorham(ベン・ゴーラム)によって2006年に設立された、ストックホルム発のラグジュアリーブランドBYREDO (バイレード)。カシスや紅茶が漂わせるリラクシーなムードと複雑な渋みが共存するこのフレグランスは、激動の現代社会を生き抜く私たちにぴったりな意外性のあるウッディ・アロマティック系の香りで、“フレグランス業界の異端児”ならではのひねりを効かせた仕上がりになっています。
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〈トップノート〉
ブラックカラント・マテ
〈ハートノート〉
バイオレットリーフ・セイロンブラックティー
〈ベースノート〉
バーチウッド・パピルス
#3 LELABO(ルラボ)
マッチャ26 / オードパルファン
現代的な効率化に頼らずクラフトマンシップを重視したスタイルを追求している、アメリカ・ニューヨーク発のスローパフューマリーLELABO(ルラボ)。その名の通り日本文化に根づく“抹茶”ならではの奥ゆかしい個性美にフォーカスしたこのフレグランスは、都会の喧騒を忘れさせるように心に静けさをもたらすハーモニーや香りの持続力、そして装飾をあえて削ぎ落としたヴィンテージ風のボトルデザインにも定評があります。
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〈トップノート〉
ビターオレンジ・ベルガモット
〈ハートノート〉
抹茶のアコード・イチジク
〈ベースノート〉
ベチバー・シダーウッド
スタハ編集部の「推しフレグランス」レビューX投稿もあわせて✓
出典:x.com
出典:x.com
思わず深呼吸したくなる“芳醇”な香りのハーモニー!
優雅なひとときを呼び起こす“カフェドリンク系”の香りなら、目に見えずともファッションの一部として小粋な雰囲気をまとわせてくれるはず。海外通販サイトのBUYMAではみんなと被りにくいニッチフレグランスが多数取り扱われていますので、ぜひ引き続きリサーチしてみてください。