大人の洗練された好みに刺ささりまくる「ゴヤール」バッグ♡
伝統のヘリンボーン柄(杉綾模様)だけで上品な存在感を放つ「ゴヤール(GOYARD)」が大人気に!!
そうゴヤールのバッグは、ロゴを大きく主張しない「静かな高級感(クワイエット・ラグジュアリー)」が現代の価値観にマッチするとか。
そこで今回は【失敗しない!】と題して、ゴヤールバッグの人気モデルをご紹介します。今、ゴヤールが選ばれる理由からゴヤールバッグ選びの4つのチェックポイントまで、ぜひご覧くださいーー。
なぜゴヤールのバッグは、一生ものとして選ばれるのか?
ではなぜゴヤール(GOYARD)のバッグが、一生ものとして選ばれるのか?その理由を詳しく見ていきましょう!
独自の「ゴヤールディン・キャンバス」が持つタフさ!
麻・綿・絹を織り交ぜた独自の「ゴヤールディン・キャンバス」が持つ強靱なタフさこそ、ゴヤール(GOYARD)のバッグが、一生ものとして選ばれる最大の理由です。タフさ一生ものバッグを選ぶうえでは、絶対に妥協できない最重要ポイントとなります。
一目でわかる圧倒的な品格と「超軽量」な使い心地!
一生ものの品格を纏いながら、毎日手に取りたくなる「超軽量」さを兼ね備えたバッグは、大人の女性にとって究極の理想に。ゴヤールのバッグは、この一目でわかる圧倒的な品格と「超軽量」な使い心地を備えているため、一生ものとして多くの人から選ばれているのです。
直営店が少なく人と被りにくい「希少性とステータス」!
ブランドの希少価値とステータスを保つための厳格なブランド戦略を敷いてるゴヤール。この事実こそゴヤールのブランド価値を高め、人と被りにくい希少性とステータスを担保しています。持つ人の格を上げ、時を経ても価値が下がらない真の「一生もの」と言えるのです。
失敗しない!ゴヤールバッグ選びの4つのチェックポイント
続いては失敗しにくい、ゴヤールバッグ選びの4つのチェックポイントを見ていきましょう!
1. 目的で選ぶ
ゴヤールのバッグを「目的」から逆算して選ぶと失敗しにくくなるのは、ゴヤール特有の素材(ゴヤールディンキャンバス)の特性や、モデル・サイズごとの実用性が極端に異なるからです。人それぞれの主な目的は、通勤やマザーズバッグ・デイリー使いに旅行などです。例えば通勤やマザーズバッグなら、オープントップの「サンルイ」や「アンジュ」が最適。なんとなくのデザインや知名度だけで選んでしまうと、「思っていた使い方ができない」「ライフスタイルに合わない」といった後悔に繋がりやすくなるので、まずは目的からゴヤールバッグを探してみて下さい。
2. サイズで選ぶ
またサイズ(PM・GM)によって「適正シーン」が完全に分かれるためサイズから選ぶのも良いでしょう。日常使い・普段の通勤目的ならPMサイズが正解です。PMサイズは大きすぎず、普段着にもバランスよく馴染むでしょう。またマザーズバッグや出張・旅行目的ならGMサイズを。荷物をとにかくたくさん放り込める大容量です。
3. 機能性で選ぶ
機能性で選ぶのも重要なポイントです。例えば1枚革の「サンルイ」はその軽さは圧倒的。そのため普段からの荷物の重さを軽減したいなら、最適な選択肢となります。またリバーシブルの耐久性を持つ「アンジュ」なら日頃から気兼ねなく使うことができ、高い耐久性が魅力です。つまり機能性で選ぶことで日頃からの出番が増え、失敗することが少なくなります。
4. カラーで選ぶ
服に合わない、飽きるなどを大幅に減らすことができるのがカラーから選ぶという選択。定番の「ブラック/ブラウン」なら、日常使いからビジネスシーンまで完璧にカバーできます。またべーシック以外の「スペシャルカラー」は、独特のヘリンボーン柄が派手色を馴染ませてくれ、単色ベタ塗りのバッグのような浮き方をせず、様々な服の系統に絶妙に馴染みます。ライフスタイルや手持ちのアイテムと連動させやすいので、カラーから選ぶことをおすすめします。
ゴヤールで買いたい人気モデル8選!
1. サンルイ(Saint Louis)
〜 軽さと収納力を極めた、不動の王道アイコン 〜
圧倒的な軽量感と豊富なカラー展開で選ばれる一番人気のトートが「サンルイ(Saint Louis)」。特殊コーティングされた”ゴヤールディンキャンバス”を使用し、水や汚れに強く、PMサイズで約250〜350gという軽さを実現し裏地のない一枚仕立てが特徴です。荷物が多くて軽いバッグを探している人にまさに最強なバッグと言えるでしょう!
2. アンジュ(Anjou)
〜 キャンバス×レザーを愉しむ、贅沢なリバーシブル 〜
サンルイの軽さに本革の耐久性と品格をプラスした実力派として知られる「アンジュ(Anjou)」。表地にゴヤールディンキャンバス、裏地に上質なレザー(スムースカーフスキン)を使用した贅沢なリバーシブル仕様のトートバッグで、”サンルイ”より上品でしっかりした佇まいが魅力。カジュアルすぎず、エレガントにトートを持ちたい人やつのバッグで雰囲気を変えたい人におすすめします!
3. ホーボーミニ(Bohème Hobo Mini)
〜 ファスナー&肩掛け対応!トレンドを射止める最旬ミニ 〜
「ホーボーミニ(Bohème Hobo Mini)」は、ジップ付きの防犯性とコンパクトなフォルムが光る話題の最新モデル。重量はわずか約200gと超軽量、そして身体のラインに優しくフィットするしなやかな柔らかさも魅力です。また安心のファスナー(ジップ)開閉で、セキュリティ面を重視する人やとにかく軽いハイブランドバッグを探している人の最適な選択肢となりそうです!
4. アルトワ(Artois)
〜 ファスナー&角補強で進化!通勤・デイリーの頼れる相棒 〜
自立するフォルムと防犯性を備えた、サンルイに並ぶ新定番として人気を博すのが「アルトワ(Artois)」。サンルイをベースとした、ファスナー付きの開口部とレザーで補強された四隅で実用性を高めた上品なトートバッグは、絶妙なハンドル長と安心のファスナー開口設計で、中身の飛び出しや防犯が気になる人やきれいめやビジネスで使いたい人におすすめします!
5. プリュメ(Plumet)
〜 スマホや貴重品を身軽に持ち運ぶ、洗練のウォレットポシェット 〜
「プリュメ(Plumet)」は、3つのコンパートメントで整理しやすく、旅行やワンマイルに大活躍するポシェットバッグ。その重さはわずか約148g〜150gと非常に軽量でつい持っていることさえも忘れてしまうとか。キャッシュレス派やミニマリスト派や旅行や子育て中の人にピッタリです!
6. カップヴェール(Cap Vert)
〜 デイリーユースに最適な、スポーティー&エレガントなカメラバッグ 〜
長財布やスマホがすっぽり収まる「カップヴェール(Cap Vert)」は、収納力抜群の斜め掛けショルダー。トランク由来のデザインはブランドの歴史であるクーリエトランクから着想を得た長方形の美しいフォルムと、ファスナー周りの丁寧なコバ処理が特徴です。まさにアクティブに動きたい人に推したいバッグかも!
7. プチ・フロ(Petit Flot)
〜 コロンとしたフォルムが愛らしい、トレンドのバケット(巾着)バッグ 〜
ストラップの長さを3段階で調整でき、手持ち・肩掛け・斜め掛けに対応できる「プチ・フロ(Petit Flot)」は、ゴヤールバッグの中でも実力派として知られる逸品。1960年代のアーカイブモデルを現代風に再解釈した、洗練されたバケットバッグは、ゴヤールならではの伝統的なヘリンボーン柄と、高い機能性が融合した人気モデルで、人とは被りにくいゴヤールが欲しい人にピッタリです!
8. ベルーガ(Beluga)
〜 タイムレスな品格漂う、クラシカルな大人のハンドバッグ 〜
かっちりとした構造美とレザーのコンビネーションが美しい隠れた名品が「ベルーガ(Beluga)」。ゴヤールの伝統的なトランクを思わせる美しく堅牢な2つのレザーハンドルがアイキャチーで、ひと味違うゴヤールを求めている方にぴったりかも!
ゴヤールのバッグを後悔なく愛用するためのコツ
せっかく手に入れたゴヤールバッグ。だからこそゴヤールのバッグを後悔なく愛用するためのコツをぜひチェックしておいて!
角擦れ(四隅の摩耗)を防ぐための持ち方・保管のコツ
ゴヤールバッグは、軽量で丈夫なPVCコーティングキャンバスを使用している反面、構造上底の四隅(角)に摩擦が集中しやすく擦れや破れが発生しやすいという特徴があります。だからこそ日頃のちょっとした意識で摩耗を大幅に減らすことができます。注意点は以下の3つ。
☑︎床や地面に直接置かない
☑︎服の素材(ジーンズや装飾)との摩擦に注意する
☑︎荷物を詰め込みすぎない
また美しさを保つ「保管」のコツは↓↓
☑︎バッグの中に「詰め物」を入れる
☑︎不織布の袋に入れて自立させる
☑︎高温多湿を避ける(風通しの良い場所へ)
ポーチの紛失防止とバッグインバッグの活用術
ポーチの紛失防止策は、ポーチのストラップ部分に長めのチェーンやストラップを通し、バッグの持ち手付け根や内側の金具に結んで固定しておきましょう。またサンルイなどの柔らかいキャンバス地は荷物を入れると形が崩れやすいため、フェルトやサテン生地のインナーバッグを入れて底面と側面の形を綺麗に保つ活用術を合わせて抑えておきましょう。
近年の定価改定(値上げ)傾向と中古市場でのリセールバリュー
毎年約8〜15%という大幅な価格改定(値上げ)を繰り返しているゴヤール。そのため連動して中古市場においても非常に高いリセールバリューを維持してます。モデルや状態が良いものであればリセール率は70%を超えることも珍しくないとか!ゴヤールのバッグを後悔なく愛用するためには綺麗にバッグを使い続け、値上げ傾向や中古市場でのリセールバリューも知ることで、より満足度の高い使用感となることでしょう。
よくある質問|Q&A
最後によくある質問をまとめてみました。ぜひ、参考にご覧ください。
Q, 「サンルイ」と「アルトワ」はどっちを選ぶべき?
A, ファスナーの有無で違いがあるため、軽さと収納力・ラフな使いやすさを重視するなら「サンルイ」、荷物の安全性とかっちり感を求めるなら「アルトワ」がおすすめです!
Q, マザーズバッグなら「PM」と「GM」どちらがおすすめ?
A, マザーズバッグやPC持ち運びには、荷物をたっぷり入れても余裕がある「GM」サイズが失敗が少なくなるでしょう。
Q, ゴヤールのバッグは直営店以外(通販)で買っても大丈夫?
A, 安全に買うための選択肢として、直営店や正規百貨店は、一番安心して購入ができる正規ルートです。しかしゴヤールは国内店舗も少なく常に「需要が供給を大幅に上回る」状態が続いているため、欲しいものが手に入る機会もそう多くはありません。真贋(本物かどうか)の判定できるショップであれば検討する手もあるでしょう。
タイムレスな品格を纏う、あなただけのゴヤールを見つけよう!
ゴヤールのバッグは、時代やトレンドに左右されずまさに「一生もの」として常に憧れを集め続ける名品です。
幅広いシーンで活躍する運命のバッグを、ぜひゴヤールで見つけてみては?