INDEX
黒スニーカー選びで失敗しないための2つのコツ
コスパを見極めるポイント
黒スニーカーは価格帯の幅が広く、1万円台から3万円超えまでさまざまです。値段だけで選ぶと後悔しやすいため、素材やクッション性、耐久性まで見極めた上でコスパを判断するのがポイント。「意外と長持ちする一足」と思えるようなモデルを選んでみましょう!
秋コーデに合わせやすいデザインの選び方
黒スニーカーは万能に見えて、実はシルエット次第で印象が大きく変わります。ボリューム厚底モデルならスポーティな印象に、ローテクなクラシックシルエットならよりきれいめな印象に寄せやすいという違いがあるため、秋のコーデ全体とのバランスをよく見ながら選ぶのがコツです。
【asics】コスパ抜群の黒スニーカー3選
①GT-2160
asics(アシックス)GT-2160は、2010年代初期に人気を博した「GT-2000」シリーズのデザインを現代的にアップデートした一足です。セグメント化されたミッドソール構造とかかとのGELテクノロジーを組み合わせ、先進的なクッション性とインダストリアルな見た目を両立しています。
■特徴:セグメント化ミッドソール×GELテクノロジーで先進的な履き心地
■おすすめシーン:スポーティモードなコーデのアクセントに
②GEL-1130
GEL-1130は、2008年に発売された安定性ランニングシューズ「GEL-1000」シリーズ第9弾をオマージュした一足です。名作「GEL-KAYANO14」の構成がベースにあり、スエードとスムースレザーのアッパーによりレトロな雰囲気を現代的に仕上げています。
■特徴:GEL-KAYANO14譲りの安定感とレトロな表情
■おすすめシーン:デニムやワークパンツと好相性
③GEL-KAYANO14
GEL-KAYANO14は、2008年に権威あるランニング誌の賞を受賞した名作モデルがデザインのベース。部位ごとに異なる素材を配したボリューム感あるシルエットに、衝撃吸収のGELテクノロジーを搭載し、タウンユース向けに素材とフィット感をアップデートしています。
■特徴:ボリュームシルエットと衝撃吸収のGELテクノロジー
■おすすめシーン:ボリューム系コーデの主役として
【New Balance】長く愛せる黒スニーカー3選
①9060
New Balance(ニューバランス)9060は、90年代〜2000年代のヘリテージモデル「990」と「860」からインスピレーションを受けて誕生した一足です。Y2K時代を思わせる未来的なデザインと、波打つようなミッドソールのボリューム感が特徴で、モードなコーデにも強く映える存在感を放っています。
■特徴:Y2K未来的デザイン×波状ミッドソールでモード感満点
■おすすめシーン:今どきコーデの主役として存在感を発揮
②990V6
990V6は、1982年発売のランニングシューズ「990」シリーズの6代目にあたる歴史あるモデルです。最新のFuelCellミッドソールを搭載し、クッション性と反発性、軽量性をより大きく向上させながらも、40年以上続く伝統的な佇まいをしっかり受け継いでいます。
■特徴:Made in USAの高いクオリティとFuelCellミッドソール
■おすすめシーン:一生モノとして長く愛用したい人に
③ML2002R
ML2002Rは、2010年にアメリカ製で誕生した「2002」を、2020年にアジア製で復刻させた一足です。プレミアムなヌバックとメッシュ素材でオリジナルの重厚感を丁寧に解釈し、NERGYとABZORBを組んだソールユニットで現代的な履き心地に仕上げています。
■特徴:ヌバック×メッシュで再現する重厚なヴィンテージ感
■おすすめシーン:スニーカー通も唸る玄人好みの一足に
〜まとめ〜
黒スニーカーは、ブランドやモデルによって表情がさまざまです。アシックスなら軽やかな機能美、ニューバランスなら定番モデルならではの安心感と、それぞれの個性を活かして選べば秋のコーデがぐっと引き締まります。コスパの良い一足を賢く選んで、今シーズンの足元をアップデートしてください。