ジャーナリングとは?
ジャーナリングとは、頭に浮かんだ考えや感情をありのまま書き出す方法で、「書く瞑想」とも呼ばれています。
日記がその日にあった出来事を記録するのに対し、ジャーナリングでは、「そのとき自分がどう感じたか」「今、何を考えているか」など、自分の内面に目を向けて書くのが特徴です。
ジャーナリングは綺麗な文章を書く必要はなく、人に言えない愚痴や悩みをそのまま書くのもOK。誰に見せるものでもないため、自分に100%素直になれます。
頭に浮かんだことを自由に書き出す習慣
頭の中にあるモヤモヤや悩みを言語化することで、考えていることや気持ちを整理しやすくなると言われています。また、書いた内容を記録として残せるので、「あのときどんな気持ちだった?」「今はどうしたいの?」と自分自身への理解を深められます。
紙とペンがあれば気軽に始められる
ジャーナリングに使用する紙に決まりはありません。メモ帳、手帳、ノート、スマートフォンのメモ機能でもOK。朝起きたときや夜寝る前など、自分が落ち着いて書けるタイミングに記録します。
ノートとアプリは自分が続けやすいほうを選べばOK
ジャーナリングはノートでもアプリでもどちらでもOK。アプリなら外出先でも、寝る前のベッドの中でも入力できるので、その時感じた気持ちをすぐに記録したい方におすすめ。
反対に、日常的にデジタル機器に触れる時間が長い人にとっては、デジタルデトックスを兼ねてノートに書くのがおすすめ。スマホやパソコンから少し離れて、紙とペンだけに向き合う時間をつくれるのもジャーナリングの魅力です。
ジャーナリングにはどんなことを書くの?
ここからはジャーナリングってどんなこと書くの?と気になる方に向けて、おすすめの書き方をご紹介します。
今感じていることや考えていること
ジャーナリングでは、今の感情や思考をそのまま書き出しましょう。湧き上がってきた感情を「こんなふうに思っちゃダメだ」と受け取るのではなく「今、私はこう感じているんだな」と受け止めることが大切。このように、自分の感情の価値を判断するのではなく、注意を向けることを「マインドフルネス」と呼びます。今この瞬間に意識を向けて雑念を鎮め、自分の中にある課題と向き合います。
悩みやモヤモヤしていること
ジャーナリングでは、今抱えている悩みや心の中のモヤモヤも正直に書き出します。そうすることで、頭の中でぐるぐると考えていた不安が可視化され、客観的に自分の今の状態を見つめ直すことができます。今どうにもならない、どうすれば良いかわからないといった状況でも、自分の現在地を再確認することで、「まずはここから始めてみよう」という小さな一歩や、解決の糸口が見えてくることもあるでしょう。すぐに答えが出なくても、不安を外に吐き出すだけで心にスペースが生まれ、少しずつ前を向くエネルギーを取り戻せますよ。
やりたいことやこれからの目標
ジャーナリングでは、日々の感情だけでなく、「これから挑戦したいこと」や「叶えたい目標」を書き出すのもおすすめです。頭の中にあるぼんやりとした夢を書くことで、実現に向けた具体的な道筋が見えてきたり、モチベーションが高まったりします。大きな目標だけでなく、「週末に行きたいカフェ」「今月読みたい本」といった小さなワクワクを書き留めるだけでも、毎日の楽しみが広がります。
うれしかったことや感謝していること
日々の忙しさの中にいると、小さな幸せや当たり前の日常は見過ごされがちになってしまいます。今日うれしかったことや感謝したいことを書き出すことで、ポジティブな出来事に意識を向けられます。落ち込むことがあった日でも、「美味しいコーヒーが飲めてホッとした」「天気が良くて過ごしやすい1日だった」といった些細な温かさに気づき、前向きな気持ちで一日を締めくくれるでしょう。
ジャーナリングをするとどう変わる?
頭の中を整理しやすくなる
日々の中でたくさんの情報やタスクに触れていると、頭の中がパンク状態になってしまいがち。ジャーナリングで思考や感情をすべて書き出せば、ごちゃごちゃしていた頭の中を客観的に見られます。「今、自分は何に悩んでいるのか」「何を優先すべきなのか」が分かれば、これからどう行動していけば良いのかが見えてくるでしょう。
自分の気持ちと向き合える
ついつい他人を優先してしまったり、自分の本音に蓋をしてしまったりしていませんか?ジャーナリングは、誰の目も気にせず「本当はどう感じているのか」を深掘りできる時間です。自分の感情の癖や、心地よいと感じるポイントに気づき、ありのままの自分を受け入れるトレーニングにができます。
目標ややりたいことが見えやすくなる
日々の感情や小さなワクワクを書き留めていくと、自分の本当の望みや進みたい方向が自然と見えてきます。何がしたいのかわからないけど今の現状を変えたいという方は、1年後、3年後、5年後の将来にどんな自分になっていたいかを想像してみましょう。今何が必要で何がいらないのかが見えてくると、未来の目的地がはっきりと見えてくるかもしれません。
ジャーナリングを習慣化するコツ
ジャーナリングを始めてみたいものの、継続できるのか不安になる方もいるでしょう。ここからはジャーナリングを習慣化するコツをご紹介します。
無理に毎日書こうとしない
「毎日続けなきゃ」と意気込みすぎると、書けなかった日にプレッシャーを感じて挫折の原因になってしまいます。「気が向いたときだけ」「週に2〜3回できればOK」とハードルを低く設定するのが長く続けるコツです。
書く時間を決める
ジャーナリングを毎日の習慣にしたい方は、1日の中にジャーナリングの時間を組み込んでしまうのもおすすめ。出勤前、夜寝る前など、決まったタイミングをルーティン化することで、自然とペンを手に取りやすくなります。
お気に入りのノートを使う
開くだけで気分が上がるような、お気に入りのノートやペンを用意するのもおすすめです。お気に入りの文房具を使えば、ノートを開くのが楽しくなるはず。「今日も少し書いてみようかな」という楽しみを生み出してくれますよ。
ジャーナリングにおすすめ♡おしゃれなノート&カバー8選
ここからはジャーナリングにぴったりなブランドのおすすめノート、カバーをご紹介します。
韓国好きにぴったりな「iconic(アイコニック)」
韓国のライフスタイル・デザインブランド아이코닉(ICONIC)は、淡いカラーとヴィンテージ感のあるイラストが特徴な文房具を展開しています。洗練されていながら抜け感のあるデザインで、国内外の多くのファンから愛されています。
ステッカーやスタンプ、マスキングテープなどのアイテムも展開されているため、デコレーションも楽しみたい方におすすめです。
自分好みにカスタマイズできる「ルカラボ」
韓国の文房具ブランド「LUCALAB(ルカラボ)」は、リフィルを自由に入れ替えられる6穴ダイアリー(6공 다이어리)や、カレンダーとスケジュール帳がひとつになった「プランダー」など幅広いアイテムが豊富に揃っています。自分好みにカスタマイズでき、ジャーナリングを続けるモチベーションを高めてくれるのが魅力。
推し活にもぴったりな「セカンドマンション」
韓国の「セカンドマンション」は温かみや遊び心を感じさせるイラストやパステルカラーを用いた、おしゃれなステーショナリーを展開しています。パープル、ピンク、グリーン、イエローなど豊富なカラー展開も魅力で、ジャーナリングはもちろん、ライブレポや聖地巡礼の記録にもぴったり。チケットや写真と一緒に可愛くコラージュしながら書き残せます。
多機能で使える「Funnymade(ファニーメイド)」
韓国発Funnymade(ファニーメイド)の「6穴ダイアリーカバー」は、ニュアンスカラーと優れた収納力が魅力。
最大約200ページのリフィルに加え、豊富なポケットやペンホルダーを備え、シールや文具をまとめて持ち運べます。
購入した方のレビュー
BER_BM_WXK
- 色・サイズ:
- BURGUNDY
- サイズ感:
- 期待していた通り
とても可愛くて手に持ってもしっくりきます。また、思っていたより軽くてすごく良かったです。色味も好きです。
上質なレザーが美しい「スマイソン」
イギリス発「SMYTHSON(スマイソン)」は、伝統と洗練された美しさが宿るタイムレスな文房具を展開しているブランド。
上質なレザーを用いたカバーは、持つだけで背筋がすっと伸びるような特別感を与えてくれます。日々の思考や感情とじっくり向き合いたい方におすすめです。
購入した方のレビュー
akikitz
- 色・サイズ:
- ナイルブルー
- サイズ感:
ブルーでも落ち着いた色のため、他のステイショナリーと色合わせがし易いです。カバーの素材が柔らかく手に馴染み使い易いため、同じサイズのノート(そちらはメモ用)も合わせて購入しました。
elue
- 色・サイズ:
- Navy
- サイズ感:
ネイビーを購入しました。
商品画像では黒っぽくも見えますが、実際に手元にくるときちんとネイビーだと感じられるものでした。
日本時間で10/21 1時過ぎに発送のご連絡をいただき、10/26 午前中に到着しました。
予想よりもかなり早く驚きました。RoyalMail使用です。
とても美しい商品ですし、出品者様からも丁寧かつ迅速にご対応いただき、本当に良い買い物となりました。
本革の質感と発色を楽しめる「ルイーズカルメン」
フランス・パリで誕生したレザーブランド「LOUISE CARMEN(ルイーズ カルメン)」は、上質な本革の質感と美しい発色が魅力のカスタムレザーノートブランドです。
熟練の職人によって一つひとつハンドメイドで仕立てられたカバーは、使うほどに経年変化を楽しむことができます。日々の思考や感情をじっくりと綴るジャーナリングの時間を、より特別なものへと格上げしてくれるでしょう。
シンプルで洗練された「AUBE DE J(オーブドジェイ)」
「AUBE DE J(オーブ드제이 / オーブ・ド・ジェイ)」は、シンプルで洗練されたカリグラフィーデザインのアイテムを販売しています。モノトーンやニュアンスカラーを基調としているのが特徴で、日々の雑音から少し離れて自分自身と向き合いたい方にピッタリ。静けさと気品を感じさせるミニマルなデザインが魅力のブランドです。
グッチ、ディオールなどハイブランドのノート
ジャーナリングを特別な時間にしたい方や、品質の良さ、デザイン性を求める方にはラグジュアリーブランドのノートブックがおすすめ。BUYMAには、アイコニックなGGパターンや遊び心あふれるモチーフが魅力のグッチや、持っているだけで気分が高まるディオールなどのブランドのアイテムが豊富に揃っています。大切なインスピレーションを書き留める特別な一冊を見つけたい方は、ぜひチェックしてみてください。
お気に入りの一冊でジャーナリングを始めてみよう!
日々の頭の中を整理したり、自分の本音や未来の目標と向き合ったりできる「ジャーナリング」。特別なルールはなく、紙とペン、あるいはスマホがあれば、いつでも今日から始められるのが最大の魅力です。
また、今回ご紹介した韓国のブランドノートや、持つだけで気分が上がるラグジュアリーなレザーカバー、洗練されたハイブランドのノートなど、お気に入りの一冊を見つけることで、書く時間がもっと特別な楽しみに変わります。
ぜひ自身の気分を高めてくれるお気に入りの相棒を見つけてみてください。
かわいいし書きやすいです。
理想のリフィルでした!
黄色にしました。