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四角くクラシカルな「パイロットケース」♡
”アルミニウム製”のスーツケースの象徴として、多くの人に支持されている名門ブランドが『RIMOWA(リモワ)』。その種類は多種多様で、機内持ち込みから長期滞在向けまで幅広いサイズ展開も魅力と言われています!
そんな中、今大ヒットしているのがリモワの「パイロットケース」だとか♡
ではなぜいま、この「パイロットケース」に注目が集まっているのでしょうか....??そこで今回は、リモワの「パイロットケース」の魅力を探っていきます🎶
「RIMOWA(リモワ)」とは?
ではまず、「RIMOWA(リモワ)」ついておさらいしていきましょう!
RIMOWA(リモワ)は、1898年にドイツ・ケルンで創業されたスーツケース業界をリードするプレミアムラゲージブランドの一つ。その特徴は、1950年に導入された波状の平行リブのデザインです。これは伝統的なグルーヴデザインとも言われ現在リモワの象徴となっています。
また革新的な素材使いに圧倒的な軽さと耐久性、そして安心の生涯保証を軸としたスーツ・キャリーケースで、ビジネスパーソンや旅好き、本質的な価値を愛するハイセンスな大人たちから、大きく支持されています。
圧倒的な美しさと所有欲は圧巻で、スーツケースは「RIMOWAしか考えられない!」なんて方も多く存在します!
リモワの「パイロットケース」なぜ、人気?
圧倒的に便利な「上部開閉」仕様!
「パイロットケース」は、通常のスーツケースのように横にパカッと開ける必要がありません。そう、立てたままでも上部の蓋が開くため、新幹線の座席や飛行機のロビー、カフェなどの狭いスペースでも、スマートに中身を出し入れできます。こういった圧倒的に便利な仕様こそ「パイロットケース」に再び注目が集まっている理由なのです。
ビジネス・ガジェットに特化した内装がツボ!
その名の通り、元々はパイロットや航空航海士のために作られた「パイロットケース」。そのため16インチまでのノートPCを収納できる取り外し可能なパッド付きポーチや、小物を整理できるポケットなどが充実しています。ビジネスシーンに映える洗練されたデザインも、人気を後押ししています。
「旅の相棒」としての多くのSNS発信!
芸能人やモデルやインフルエンサーたちが、空港スナップやオフショットなどでこの四角くクラシカルな「パイロットケース」を引いている姿がSNSで度々話題となっています!旅の相棒としての多くのSNS発信によって「あの形のスーツケースはどこの?」という話題に。こういった事情が人気に火をつけているのです。
一時期は廃盤となり幻のモデルとも呼ばれていた、「パイロットケース」。現在は復刻され、ビジネスパーソンや高感度なファッショニスタの間で争奪戦が続くほどの人気アイテムとなっています。
現在のリモワ「パイロットケース」ラインナップ
現在販売されている「オリジナル パイロット」は、4輪のマルチホイールシステムや無段階テレスコープハンドルを搭載し、現代的に使いやすくアップデートされています。
オリジナル パイロット シルバー
リモワの伝統を象徴するアルミニウム特有の美しい輝きを持つ「オリジナル パイロット シルバー」。定番の縦長「オリジナル キャビン」とは一線を画し、横長でクラシックなフォルムが素敵です。週末の短期旅行やホテルステイなど荷物をスマートにまとめることができ、機内に持ち込むことができるので、大人の個人旅行に最高の相棒となることでしょう!
オリジナル パイロット ブラック
ボディがブラック仕様の「パイロット」は、重厚感がありビジネスやモダンな服装に引き締まる逸品に!高品質なアルミニウムに高品質なアルマイト加工を施した漆黒のボディがカッコ良く、独特の美しい光沢とマットな質感を併せ持っています。シルバーよりもさらに無骨で洗練された印象を与え、ビジネススーツはもちろんカジュアルな装いも引き締めてくれます。
リモワ「パイロットケース」のレビュー
YMO_BM_Q39
- 色・サイズ:
- シルバー
- サイズ感:
友人が持っていてずっと欲しかった商品。
見つけてもなかなか買う決心がつかなかったんです。
でも廃番になっているとのことで思い切って購入しました。
どんな状態か心配でしたが、
しっかり梱包されていて,応対もスムーズでとても気持ちよく手に入れることが出来ました。
大切に長く使っていきたいです。
思い切って購入してよかったです。
ジョウカー
- 色・サイズ:
- シルバー
- サイズ感:
以前から気になっていたのですが、値段に躊躇してました。廃盤の激レア商品であり思いきって購入しました。存在感があり、所有満足度も高いのですが、衣類だけの持ち運びは通常のタイプが、使いやすいのかな?
コウスケ伯爵
- 色・サイズ:
- シルバー
- サイズ感:
廃版であったのが復活したとの事で発売と同時にリモワのホームページで入荷待ちをしましたがお知らせがなく探し回りました。やっと手に入れることができました。
〜レビュー総括〜
抜群のアクセス性でとにかく荷物が取り出しやすい「パイロットケース」。仕事道具をしっかり保護しつつ、これ一つで1〜2泊の短期出張や旅行をこなせる絶妙なサイズ感も高く評価されています。しかし樹脂製モデルに比べると本体重量が約4.9kgとやや重めな点や、表面に小傷がつきやすい特性もあるようです。とにかく人気が高いため、国内店舗や公式オンラインでは品薄が続いており、出会った時は買い時であると言えるでしょう。
「パイロットケース」おすすめの類似品・代替ブランド
リモワの「パイロットケース」は、上部がパカッと開くトップオープンの利便性と美しいフルアルミボディが最大の魅力ですが、定価が264,000円と非常に高額なのがネックな面も。そこでここでは「上開き(トップオープン)」かつ「アルミ製(または高見えするデザイン)」というリモワのパイロットケースの特徴を踏まえた、おすすめの類似品・代替ブランドの耳寄り情報をお届けします!
LEADVAULT(リードボルト)
韓国発のLEADVAULT(リードボルト)の「ODIT FLAP(オディット フラップ)」は、一般的にパイロットケースやトップオープン式としてのキャリーケースとして高い注目を集めています!すっきりしたボディにアルミニウムのコーナーシールドやTSAロックを備え、ベビーピンクやブルーなどのカラーがとっても可愛いです♡
RAWROW(ロウロー)
「ALU EP.2 C キャビン」は、韓国発のブランドRAWROW(ロウロー)のもの。高強度なアルミ素材と省スペースで荷物を取り出せる上開き仕様が特徴の頑丈で機能的なスーツケースで、スムーズなキャスターと握りやすいハンドルで、女性や出張の多いビジネスパーソンの心を掴んでいます!
機能美あふれる横型スーツケースの「パイロット」!
「パイロットケース」は、新幹線の座席足元や、座席間の狭いスペースに置いたまま中身にアクセスできる快適さは他のスーツケースにはない利点を持つもの!また他のキャリーケースとは一線を画す「横型フォルム」で、空港や街中でも目を惹きます。
元々はパイロットや機材を持ち運ぶDJなどからカルト的な人気を得ていたモデルなため、玄人好みの無骨なデザインやストーリー性を求める方に響くアイテムなので、ぜひこの機会にチェックしてみて下さいね!
日本でずっと品切れのRimowa Pilot。
直営店でも東京丸の内、銀座とも凄まじい数のウェイティングリストだそうです。
待つのは無駄なので日本の価格より数万円アップですが購入に踏み切りました。
非常に満足しています。