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通勤とジムを1つのバッグで済ませたい!って方は多い
仕事帰りに、そのままジムへ直行する方がとても増えています。その際にバッグが1つだと、なんて便利なことか・・・
通勤バッグにジムの荷物を足すと、シューズやウェアのせいで一気にかさばるのが悩みどころです。手持ちが増えて移動が面倒になり、それが原因でジムから足が遠のく人も少なくありません。仕事用とジム用を分けず、1つで運べるバッグを選べば、荷物の受け渡しに悩まず、通勤の流れでそのままジムに寄れるはずです。
失敗しない通勤ジムバッグの選び方
✔︎シューズ・ウェア専用の仕切りがあるか
最初に見たいのは、シューズとウェアを入れる専用スペースの有無です。底にポケットがあれば、濡れた物や汚れた靴を仕事道具とは分けてしっかり入れられます。メインに全部を詰め込むと、書類やPCに汚れが移りやすいので、仕切りの有無が兼用バッグ選びの最大のポイントです。
✔︎PC収納と持ち方で選ぶ
次に確認したいのが、PC収納と持ち方です。16インチまで入る専用ポケットがあれば、仕事の日も安心して持ち歩けます。リュック型は両手が空くので駅の移動が楽で、ボストン型は荷物の出し入れがしやすいのが強みです。肩への負担やストラップの太さも、確かめておきましょう。
通勤&ジム兼用バッグおすすめ【5選】
THE NORTH FACE|大容量STANDARD MAX
THE NORTH FACE(ザノースフェイス)のホワイトレーベルは、韓国限定の「STANDARD MAX」。29Lの容量に16インチ対応のPCポケットを備え、底のポケットにはウェアや室内用シューズを分けて入れられます。重さは約962g。通勤とジムの両立なら、まず候補に入れたい1本です。
■容量:29L ■PC:16インチ対応 ■底ポケット:ウェア・室内用シューズ用
Nike|出張にも使える大容量「Varsity Elite」
Nike(ナイキ)の「Varsity Elite」は32Lの大容量。16インチまで入るPCポケットに加え、底のポケットが汗をかいたウェアや汚れたシューズを分けてくれます。背面にはキャリーのハンドルに通せるスリーブも付き、出張の日にも頼れる存在です。もちろん肩ひもはクッション付き!
■容量:32L ■PC:16インチまで ■底ポケット:汗をかいたウェア・汚れた靴用
lululemon|スリム型バックパック
「Everywhere Backpack 22L」
lululemon(ルルレモン)の「Everywhere Backpack 22L」は、16インチ対応のパッド入りポケットを備えた通勤向きの1本。横にはボトルや小物のポケットがあり、リサイクルナイロンの軽やかな見た目です。幅29cmのスリムな形で、ウェアが少なめの人に向いています。
■容量:22L ■サイズ:幅29×奥行15×高さ43cm ■PC:16インチ対応
lululemon|ジム優先の日に
「3-in-1 Gym Duffle Bag 30L」
ジムを優先したい日は、ルルレモンの「3-in-1 Gym Duffle Bag 30L」。シューズや汗をかいたウェア専用の仕切りがあり、外側のポケットには男性用の大きめの靴も入れられます。ハンドルを持つ以外に、斜め掛けにできる取り外し式のストラップも完備です。
■容量:30L ■素材:軽量撥水ナイロン ■持ち方:ハンドル/斜め掛け
Nike|荷物が多い日の「JORDAN MONOGRAM」
荷物が多めの日は、ナイキの「JORDAN MONOGRAM ボストンバッグ 2WAY」がオススメ。横幅47cm、マチ約20cmと余裕があるサイズで、斜め掛けにも対応します。内ポケットがない作りなので、小物は小さなポーチにまとめておくと、ジム帰りの出し入れもスゴく楽です!
■サイズ:幅47×高さ26.7×マチ20.3cm ■持ち方:2WAY ■A4サイズ収納可
~通勤ジムバッグをもっと快適にする使い方~
荷物の置き場所を決めておく
ジムの荷物は、置き場所を決めておくと迷いません。底のポケットにはシューズとウェア、メインにはPCと書類と分けておけば、帰宅後の片付けも楽です。小さなポーチを1つ足して、財布や鍵をまとめておくのもおすすめです。ロッカーでの着替えも手早く済んで、時短にもなります。
汗とにおいを持ち帰らないコツ
汗をかいたウェアを入れたまま持ち帰ると、においや湿気が気になるものです。ジップ付きの袋やランドリーバッグに入れてから、底のポケットにしまうのがコツ。帰宅したらすぐ取り出して、風通しのよい場所でしっかり乾かしておくのがおすすめです。PCや書類へのにおい移りも防げます。
〜まとめ〜
通勤からジムへ直行するなら、PC収納とシューズ収納の両方があるバッグが基本です。リュックなら両手が空き、ボストンなら荷物が多い日も安心です。今回ご紹介した5つは、荷物の量や持ち方に合わせて選び分けられます。まずは通勤の荷物量を基準にして、ジムの日にも足りるサイズを選んでください。