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40代だからこそ、似合うアクセサリーが知りたい!
年齢を重ねると、若い頃にはジュエリーに負けてしまっていた「存在感のある大ぶりなデザイン」や「本物志向の上質な素材」を持つアクセサリーが最高に魅力的に♡
今回お送りするのは、40代女性がリアルに選んでいるアクセサリーブランドをランキング形式で発表!ぜひこのランキングを参考に、自分にぴったりのアクセサリーを見つけてみてください。
40代が失敗しないアクセサリー選びのポイント
まずは、40代のおしゃれな大人女子がどのようなアクセサリーを選んでいるのか解説。失敗したくない方は必見です!
上質な素材感
素材は「本物のツヤ」を重視することが重要です。どうしてもメッキやプラスチック感のあるものはチープに見えやすいため、K18ゴールドやプラチナなど、長く使える上質な地金を選ぶと安心です。
パーソナルカラーに合わせた地金を選ぶこと
顔回りにまとうアクセサリーは、パーソナルカラーに合わせることで肌の透明感やツヤを引き出し、劇的な「顔映え」を叶えることができます。そのためイエローベースの方には温かみのあるイエローゴールドを。ブルーベースの方にはプラチナやホワイトゴールドが◎。そうすることで肌に血色感と透明感を与えてくれます。
サイズ感は「華奢すぎず、ギラギラしすぎない」が正解
20代の頃のような極細の華奢なアクセサリーは、40代の肌の質感には少し物足りなくなりがちです。また一方で、太すぎる・光りすぎるものは悪目立ちするため、程よい存在感があるものがベストと言えるでしょう。
40代アクセサリー、アイテム別の失敗しないコツ
ネックレス
ネックレスなら、シンプルな一粒ダイヤや少しだけニュアンスのある地金プレート(コイン型など)が、Tシャツやニットを格上げしてくれおすすめ。
ブレスレット
ブレスレットは、華奢なチェーンは40代の肌や手の変化に負けて存在感が消えやすく、逆に太すぎるギラギラしたバングルは成金や無理をしている印象を与えます。程よい厚みとニュアンスのあるデザインがベストです。
リング
リングは手元のシワやくすみに負けないよう、少しだけ幅や立体感のあるデザイン(または細めリングの重ねづけ)を選ぶと、手元が引き締まります。
ピアス・イヤリング
顔まわりがぼんやりしやすい世代となるので、 ピアス・イヤリングは小さすぎるものより顔の輪郭に負けない適度な存在感のあるもが◎。サークル型や揺れるチェーンタイプなら華やかさをプラスできるでしょう。
【2026年】40代に人気のレディースアクセサリーランキング
海外通販BUYMA(バイマ)の購買データを元に、40代女性に人気の高いアクセサリーブランドを「お手頃ブランド」と「ハイブランド」別にランキング形式でご紹介します。
お手頃ブランド編
上記画像は人気1位「SWAROVSKI(スワロフスキー)」の商品となります。
【1位】 SWAROVSKI(スワロフスキー) ¥16,867〜
【2位】 Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)¥28,283〜
【3位】 Tom Wood(トムウッド) ¥38,810〜
【4位】 FERRAGAMO(フェラガモ) ¥22,787〜
【5位】 Coach(コーチ) ¥10,052〜
【6位】 GUCCI(グッチ) ¥35,259〜
【7位】 Tory Burch(トリーバーチ) ¥16,290〜
【8位】 TATIANA(タチアナ) ¥5,958〜
【9位】 Caitlyn Minimalist(ケイトリンミニマリスト)¥11,891〜
【10位】 MM6 Maison Margiela(エムエムシックス) ¥26,466〜
【11位】 AMI PARIS(アミパリス) ¥22,398〜
ハイブランド編
上記画像は人気1位「HERMES(エルメス) 」の商品となります。
【1位】 HERMES(エルメス) ¥143,895〜
【2位】 CHANEL(シャネル) ¥146,433〜
【3位】 Tiffany & Co(ティファニー) ¥81,573〜
【4位】 CELINE(セリーヌ) ¥69,468〜
【5位】 Louis Vuitton(ルイヴィトン) ¥86,653〜
【6位】 Dior(ディオール) ¥72,595〜
【7位】 Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル)¥414,347〜
【8位】 BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ) ¥64,937〜
【9位】 LOEWE(ロエベ) ¥53,155〜
【10位】 Cartier(カルティエ) ¥256,003〜
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ランキング概要
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海外通販BUYMA(バイマ)における2026年1月〜2026年4月の40代女性・日本居住者の購買データ(レディースアクセサリーカテゴリー)をもとに、売上金額および販売個数を集計しました。
【お手頃ブランド】40代レディースアクセサリーTOP10
ここからは、40代に人気のレディースアクセサリーTOP10にランクインしたお手頃ブランドの特徴とおすすめアイテムを一挙にご紹介します!
【1位】いちばん身近なラグジュアリー「スワロフスキー」
▸▸特別な日も何気ない今日すらも、主役に変えるクリスタル
1895年にダニエル・スワロフスキーがオーストリアのチロル地方で創業した、世界的に有名なクリスタルガラス製造ブランドが「スワロフスキー」。精密なカット技術による高い透明度と眩い輝きを持つクリスタルジュエリーやフィギュリン、ウォッチなどを幅広く展開しています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎Attract(アトラクト): 一粒石やシンプルでタイムレスなデザインが特徴の定番シリーズ。主張しすぎない上品な輝きでオフィスカジュアルから普段のシンプルな洋服まで幅広くマッチ。
✔︎Infinity(インフィニティ):永遠を意味するインフィニティモチーフや、流れるようなラインが魅力。 Y字型ネックレスやローズゴールドコーティングなど、大人女性のデコルテを綺麗に見せる繊細さがあります。
【2位】オーブに宿る個性「ヴィヴィアンウエストウッド」
▸▸可愛いのに尖っている、気品があるのに媚びない
「ヴィヴィアンウエストウッド」は1971年に英国・ロンドンで創立されたファッションブランド。王冠と土星をモチーフにした「オーブ」のロゴやタータンチェック柄が象徴的で、パンク・ロックの反骨精神と英国の伝統的テーラリングを融合させたアヴァンギャルドなスタイルで知られています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎BALBINA(バルビーナ): アイコニックなオーブとパールを組み合わせたペンダントやネックレス。パールの上品な光沢が40代の肌に自然なツヤを与え、冠婚葬祭っぽくならずモードでこなれた印象になります。
✔︎REINA(レイナ):小さめサイズのオーブにきらめくストーンをあしらった控えめなデザイン。主張しすぎないため、きれいめな普段着やオフィスカジュアルのアクセントにも取り入れやすいのが魅力。
【3位】日常を格上げする「トムウッド」
▸▸サステナブルに輝く、現代のラグジュアリー
2013年にモナ・ヤンセンがノルウェー・オスロで設立したジェンダーレスなジュエリーブランドが「トムウッド」。北欧らしいミニマルで建築的なデザインと、天然石やリサイクルシルバー925を用いた重厚感のあるシグネットリングが世界的に高い支持を得ています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎Cushion(クッション): ブランドの象徴であるクッション型の土台に、ブラックオニキスやラルビカイトなどの天然石をあしらったリングで落ち着いた深みのある石を選ぶことで、40代の装いに品格とほどよい重厚感を与えます。
✔︎Ada(アダ):装飾を削ぎ落としたS925シルバーの端正なチェーンブレスレット。主張しすぎず、シャツやジャケットの袖口からさりげなく覗かせることで大人のクリーンな手元を演出できます。
【4位】揺るぎない品格を持つ「フェラガモ」
▸▸「ヴァラ」のリボンがもたらす、控えめで知的なエレガンス
1927年にイタリア・フィレンツェで創業された世界的なラグジュアリーブランドの「フェラガモ」。足の解剖学に基づいた革新的な靴作りで「スターの靴職人」と称され、現在はシューズやバッグ、アクセサリーまで幅広く展開しています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎ガンチーニ : アイコニックな留め具モチーフ「ガンチーニ」をすっきりとモダンに仕上げたデザイン。甘さを抑えたスタイリッシュな存在感で、オフィスから休日のきれいめコーデまで幅広くマッチ。
✔︎リボン(ヴァラ):「ヴァラ・リボン」は可愛らしい印象がありますが、細身のメタルチェーンや落ち着いたゴールド・ブラックを選ぶことで、40代でも甘すぎず上品につけこなせます。
【5位】手の届くラグジュアリー「コーチ」
▸▸日常にニューヨークの洗練を
1941年にアメリカ・ニューヨークで誕生したラグジュアリー・アクセサリーブランドが「コーチ」。アクセシブル・ラグジュアリー(手の届くぜいたく)をコンセプトに、高品質なレザー製品やバッグにアクセサリーを比較的求めやすい価格帯で展開し、世界中で広く親しまれています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎インターロック ペンダント ネックレス : クリスタルをあしらったミニマルなオープンサークルデザイン。主張しすぎず、オフィスカジュアルやきれいめコーデに上品な輝きをプラスします。
✔︎リンクド C ネックレス:コーチの象徴である「C」のモチーフをスマートにつなげたシリーズ。子供っぽくならず、シンプルながらも洗練された胸元を演出できます。
【6位】伝統と革新が共存する「グッチ」
▸▸時を超えて、輝き続けるラグジュアリー
1921年にイタリアのフィレンツェで創業された世界的なラグジュアリーブランドの「グッチ」。馬具作りから始まった高い革製品の技術をルーツに持ち、ウェア、バッグ、ジュエリーなどを多く展開しています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎インターロッキングG: グッチを象徴するGGマークですが、小ぶりなペンダントやリングであれば、派手すぎず大人のカジュアルコーデにも自然にフィットします。
✔︎アイコンリング:シルバーよりも年齢にふさわしい重厚感と輝きを求めるなら、ゴールド素材のファインジュエリーラインが最適です。シンプルでありながら長く愛用できます。
【7位】スタイルに上品なときめきをプラスする「トリーバーチ」
▸▸日常にほんの少しのセレブな輝きを
「トリーバーチ」は、デザイナーのトリー・バーチが2004年にアメリカ・ニューヨークで設立したラグジュアリー・ライフスタイルブランド。手の届くラグジュアリー(Accessible Luxury)をコンセプトに、バッグ、シューズ、アクセサリーなどを展開しています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎Kira(キラ): 「ダブルT」のロゴをコンパクトで繊細に落とし込んだ、非常にエレガントなシリーズ。エナメル加工やパヴェ、パールを組み合わせたアイテムが多く、大人の落ち着きと華やかさを両立できます。
✔︎Miller(ミラー):トリーバーチの「ダブルT」ロゴがサークル状に綺麗に収まった、最もブランドを象徴する定番シリーズです。立体感のあるデザインや細めなチェーンは、肌なじみがよく上品に輝きます。
【8位】クラシカルかつフェミニンな「タチアナ」
▸▸可憐なのにどこかクラシカル、甘すぎない大人のフェミニン
「タチアナ」は、20-30代の女性を中心に人気を集める韓国発のトレンディなアクセサリー・ジュエリーブランドです。華奢でフェミニン、かつクラシカルなデザインが特徴で、多くのK-POPアイドルや韓国ドラマの女優が愛用していることでも知られています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎シャインミニマル: シンプルながらもシルバー925の上質な輝きが引き立つデザイン。細身のシルエットは他のスキンジュエリーとも重ね付けしやすく、日常使いに寄り添います。
✔︎ワンポイント プチパール:一粒の小さなパールをあしらった、非常にシンプルなネックレス。Tシャツやジャケットスタイルなど、どんなミニマルコーデにもエレガントな女性らしさをプラスできます。
【9位】引き算の美学が魅力の「ケイトリンミニマリスト」
▸▸ただのアクセサリーじゃない、物語をまとうお守りジュエリー
アメリカ・ロサンゼルス発のパーソナライズ・スキンジュエリーブランドが「ケイトリンミニマリスト」。華奢でミニマルなデザインと、名入れや誕生石をカスタムできる特別感が特徴で、1万円前後から購入できる手頃な価格帯が人気を集めています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎ベゼルセッティング: :石を枠でしっかりと囲むベゼル留めは、引っかかりが少なく上品で、40代の肌に落ち着いた華やかさをプラスします。
✔︎ツイスト・リブ・編み込みデザイン:細身すぎるデザインが寂しく見えやすい世代には、立体感やひねり(ツイスト)が加わったボリューム感のあるリングが手元を美しく見せます。
【10位】「エムエムシックス」
▸▸日常着に知的なひねりを効かせる
1997年にフランスのラグジュアリーブランド「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」の6番目のライン(女性のための衣服)から独立して誕生したコンテンポラリーブランドが「エムエムシックス」。老若男女問わず人気を誇ります。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎シグネチャーリング: ブランドを象徴する「6」を含むナンバリングやロゴが控えめに刻印されています。
✔︎ニューメリック フープピアス:直径2cm前後のすっきりとしたフープにロゴを刻んだデザインが特徴で、主張しすぎず顔周りを明るく見せるため、きれいめスタイルやシンプルなシャツ姿の引き締め役にぴったりです。
【ハイブランド】40代レディースアクセサリーTOP10
【1位】タイムレスな輝きを放つ「エルメス」
▸▸まとうだけで、仕草まで美しくなる
1837年にティエリ・エルメスがパリで創業したフランスの最高峰ラグジュアーブランドが「エルメス」。もともとは高級馬具工房として始まり、現在ではバーキンやケリーなどの伝説的なバッグをはじめ、16の製品部門(メチエ)で職人技が光る最高級品を提供し続けています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎シェーヌ・ダンクル・アンシェネ: エルメスの象徴であるシェーヌ・ダンクル(鎖)を連ねた洗練されたデザイン。リングやブレスレットは単体でも抜群の存在感を放ち、40代のシンプルやモードな装いに品格を添えます。
✔︎ミニ・マイヨン:シェーヌ・ダンクルのクラスプを採用した小ぶりなペンダント。ほどよいアクセントになり、単体使いでもレイヤードでも楽しめます。
【2位】普遍的なオーラを放つ「シャネル」
▸▸歴史を艶めくアイコンで表現
1910年にガブリエル・「ココ」・シャネルがフランス・パリで創業したラグジュアリーブランドです。女性の解放と自立をテーマに、コルセットから解放されたシンプルな服や香水、マトラッセなどの名作を世に送り出し、現在も世界中の人々を魅了し続けています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎ココ クラッシュ: 40代のミニマリストに最もおすすめしたいのが、メゾンを象徴するキルティングモチーフが美しく刻まれたこの名品。
✔︎ウルトラ コレクション:シャネルの伝説的なコードである「白と黒」を、高耐性セラミックとゴールドで表現したモダンなシリーズ。
【3位】記憶に残る上品なラグジュアリー感「ティファニー」
▸▸日常をタカラモノに変える、ティファニー・ブルーの魔法
1837年にアメリカ・ニューヨークで創業された世界を代表するプレミアム・ジュエラーです。スターリングシルバー(SV925)の基準確立や、立て爪で輝きを最大化する「ティファニー セッティング」など、革新的な功績で知られています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎エルサ・ペレッティ バイザヤード: 流行に左右されないタイムレスな名品。1点でも重ねづけでも美しく、大人の素肌にさりげない上質さをプラスします。
✔︎ティファニー T スマイル:主張しすぎず首元にすっとなじみ、オフィスからカジュアルまでこれ一本で品よく決まります。
【4位】日常にクラス感を与える「セリーヌ」
▸▸トリオンフに、パリの矜持を宿して
「セリーヌ」は、1945年にパリで誕生したフランスのラグジュアリーブランド。もともとはオーダーメイドの高級子供靴専門店としてスタートし、現在はウェア、バッグ、ジュエリーなどを幅広く手掛けるトータルファッションブランドとして世界中で高い人気を誇ります。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎ノット(Knot): 無駄な装飾を一切省き、美しい直線のメタルの中心に「結び目(ノット)」だけをあしらった、ミニマリズムを体現するシリーズです。
✔︎マイヨン トリオンフ(Maillon Triomphe):ロゴが主張しすぎず、楕円形のパーツとして馴染むため、上品で控えめなラグジュアリー感を楽しめます。
【5位】タイムレスに愛されている「ルイヴィトン」
▸▸視線を奪う、アイコンの引力
1854年にフランス・パリで創業された世界的なラグジュアリーブランドが「ルイヴィトン」。もともとは旅行用トランクの専門店として始まり、「旅」をブランドの原点・哲学としています。誰がも知る、トップラグジュアリーブランドの一つとして人気を博しています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎エッセンシャル V: ルイ・ヴィトンの定番でありながら、40代のデコルテを最も美しくすっきりと見せてくれるのが「V」モチーフです。シャープなラインが知的な印象を与え、スタイリッシュなコーディネートに仕上がります。
✔︎フラワーグラム:メゾンの象徴である「モノグラム・フラワー」を現代的かつ立体的にアレンジしたシリーズ。可憐さと大人っぽさが絶妙に同居し、女性らしい優げな雰囲気を引き立てます。
【6位】強さと愛らしさが共存している「ディオール」
▸▸身につけるほどに、品格が宿る
「ディオール」は、1946年にフランスのデザイナー、クリスチャン・ディオールがパリで創業した世界的なラグジュアリーブランド。1947年の「ニュールック」発表で戦後ファッション界に革命を起こし、トップメゾンとして長きに渡って多くの女性を魅了し続けています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎ディオレボリューション: アイコニックなDiorシグネチャーとクリスタルを組み合わせたモダンなシリーズです。リングセットやネックレスなどがあり、程よいボリューム感で手元や首元をスタイリッシュに引き締めます。
✔︎ローズ デ ヴァン:ムッシュ ディオールのラッキーモチーフである星と風配図を組み合わせた、メゾンを代表する人気コレクション。
【7位】幸福のストーリーを持つ「ヴァン クリーフ&アーペル」
▸▸愛と幸運を紡ぐ、永遠の四つ葉
1906年にフランス・パリのヴァンドーム広場で誕生した、世界5大ジュエラーの1つに数えられる最高峰のハイジュエリーメゾンの「ヴァン クリーフ&アーペル」。愛・美・夢をテーマにしたロマンチックでエレガントな作品を作り続けています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎ヴィンテージ アルハンブラ: マザーオブパール(白蝶貝)やオニキスなどの素材を選ぶことで、甘さを抑えた上品な大人のコーディネートが完成します。
✔︎フリヴォル:鏡面仕上げのゴールドやダイヤモンドが立体的な花をかたどるコレクション。甘すぎず、シャープで洗練された華やかさをプラスできます。
【8位】スタイルを格上げする存在感「ボッテガヴェネタ」
▸▸ヴェネツィアの記憶を宿すデザイン
1966年にイタリア・ヴィチェンツァで誕生した高級ラグジュアリーブランドの「ボッテガヴェネタ」。ブランドの象徴である手作業の革編み込み技法「イントレチャート」と、「自分のイニシャルだけで十分」というロゴレスの美学で知られています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎ドロップ(Drop): 水滴のような有機的で美しい曲線が特徴的な、ブランド屈指の人気シリーズです。ふっくらとした肉厚なボリューム感があり、シンプルながらもしっかりとした存在感を放ちます。顔周りや手元に優美な輝きをプラスしたい40代に最適。
✔︎ノット(Knot):ブランドの伝統的なアイコンである「結び目(ノット)」をモチーフにしたシリーズです。クラフトマンシップを感じさせる立体的なひねりのデザインです。
【9位】知的な華やぎを添える「ロエベ」
▸▸ただの上質では物足りない大人たちへ
1846年にスペインのマドリードで皮革工房として始まった世界的なラグジュアリーブランドの「ロエベ」。最高級のレザー技術とスペイン王室御用達の伝統を誇り、知的な華やぎを添えるアイテムを多く展開しています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎アナグラム: タイムレスな魅力を持つ定番シリーズ。幾何学的なロゴデザインが、お出かけコーデやオフィスカジュアルに程よい高級感を添えてくれます。
✔︎ペブル:丸みのある小石(ペブル)のようなフォルムにアナグラムが刻印された、コンテンポラリーでミニマルなシリーズです。さりげない主張が大人の日常使いに最適です。
【10位】時代を超越する品格「カルティエ」
▸▸静けさに気品を宿す
1847年にフランス・パリで創業された世界最高峰のラグジュアリージュエラー兼ウォッチメーカーの「カルティエ」。イギリス王室をはじめ世界各国の王室御用達として「王の宝石商、宝石商の王」と称され、数々の名作ジュエリーを展開しています。
40代にも似合うおすすめのシリーズは?
✔︎トリニティ (Trinity): ホワイト、イエロー、ピンクの3色のゴールドが絡み合う、人生の深みが増す40代に最も馴染むタイムレスな名作。
✔︎クラッシュ ドゥ カルティエ (Clash de Cartier):対照的なフォルムが調和した、エッジの効いたモダンなデザイン。40代の余裕ある大人の遊び心にぴったりです。
【ネックレス】40代女性におすすめのブランド2選
タイムレスな気品を持つ「サンローラン」
▸▸日常を格上げするコスチュームジュエリー
「サンローラン」は、1961年にフランスで誕生した世界的ラグジュアリーブランド。サンローランのネックレスは、無駄のない洗練されたモードなデザインと、象徴的な「YSL(カサンドラ)」ロゴがもたらすタイムレスな気品が魅力です。ファインジュエリーに比べて手に取りやすい価格帯でありながら、いつものスタイルにハンサムで色気のあるアクセントを加えられます。
甘すぎない、大人にちょうどいいハート「アミパリス」
▸▸いつものTシャツに、ひと匙のエレガンスを
2011年にデザイナーのアレクサンドル・マテュッシがフランス・パリで設立したファッションブランドの「アミパリス」。赤いハートに「A」をあしらったお馴染みのロゴやハンマード加工のペンダントは、主張しすぎず胸元にさりげないアクセントをプラスしてくれるでしょう。
【ブレスレット】40代女性におすすめのブランド2選
ローマの気品と圧倒的な存在感をもたらす「フェンディ」
▸▸いつものTシャツに、ひと匙のエレガンスを
1925年にイタリア・ローマで創業された世界的ラグジュアリーブランドの「フェンディ」。ひと目でフェンディとわかる「FFロゴ」や、エレガントな「オーロック」モチーフを持つブレスレットは、日常をワンランク上げる小さな相棒となることでしょう。
Vに宿る圧倒的な品格を持つ「ヴァレンティノ」
▸▸身につけるたび、いつもの素肌がクラスアップする
「ヴァレンティノ」は、1960年にイタリア・ローマで創業者ヴァレンティノ・ガラヴァーニとジャンカルロ・ジアメッティが設立した、世界を代表するラグジュアリーファッションブランド。ブランドの象徴であるVロゴを施したブレスレットは、シンプルでありながら一目でヴァレンティノとわかる高級感を放ちます。
【ピアス】40代女性におすすめのブランド2選
まとう彫刻となる「ジルサンダー」
▸▸静けさの中に芯がある
1968年にドイツ・ハンブルクで創業者ジル・サンダーが設立したラグジュアリーブランドの「ジルサンダー」。ジルサンダーのピアスは無駄をそぎ落としたクリーンな造形美を持ち、究極のシンプルの中に確かな存在感を放ちます。
格はクラシック、デザインは自由の「ブシュロン」
▸▸時代もスタイルも軽やかに超えていく、現代のアイコニック
1858年にフレデリック・ブシュロンがパリで創業した、フランスの高級宝飾店協会「グランサンク(Paris 5th grand-cinq jeweler)」を代表する名門ハイジュエラーの「ブシュロン」。ブシュロンのピアスはモダンでスタイリッシュな意匠が特徴。だからこそビジネスなどのフォーマルな場には品格を添え、Tシャツにデニムといったカジュアルな日常着には「大人の余裕」と洒落感を与えてくれます。
【リング】40代女性におすすめのブランド2選
360度どこから見てもアートな「シャルロットシェネ」
▸▸シンプルなのに圧倒的、身につけるだけでモードになる
「シャルロットシェネ」は元バレンシアガのデザイナーが2015年にパリで設立したジュエリーブランド。子育てや仕事が落ち着きライフスタイルや体型・肌質の変化を感じ始める40代の女性にとって、このブランドのリングは日常を格上げする最適なパートナーとなることでしょう。
無骨なのに艶やか「スピネリキルコリン」
▸▸無骨なのに艶やか、指先に纏う自由というラグジュアリー
2010年にイヴ・スピネリとドワイヤー・キルコリン夫妻がロサンゼルスで創立したファインジュエリーブランドの「スピネリキルコリン」。手元のエイジングが気になり始め自分らしいスタイルを確立しつつある40代女性にこそおすすめしたい、一生物のリングが見つかります。
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