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頑張った自分へ、毎日を支える『最強の相棒』を
仕事に、プライベートに、全力で駆け抜ける毎日。そんな日々のモチベーションを底上げしてくれるのは、鏡を見るたびに背筋が伸び、持つだけで自信をくれる「ご褒美バッグ」の存在です。
毎日使う通勤バッグだからこそ、妥協したくないのは「品格」と「実用性」。今回は、おしゃれ感度の高い働く女性たちが最後に辿り着く、10万円台から投資したい憧れの名品バッグを厳選しました。
明日からの景色が変わる、運命のご褒美通勤バッグを一緒に見つけませんか?
‟ご褒美”ハイブランド通勤バッグカタログ
Saint Laurent(サンローラン)
サンローランのバッグは、媚びない強さと都会的なエレガンスで、持つ人を一瞬で「仕事モード」へと切り替えてくれる魔法のアイテム。無駄を削ぎ落としたシャープなフォルムは、ジャケットスタイルをこの上なくクールに仕上げます。
The Row(ザ・ロウ)
あらゆるバッグを試し尽くした先に辿り着くのは、The Row(ザ・ロウ)の「究極のミニマリズム」。ロゴなしで100%素材勝負の「パークトート」や「マルゴー」は、シンプル派なら誰もが憧れるモードバッグの頂点です。
TOD'S(トッズ)
靴職人の伝統が息づくTOD'S(トッズ)のバッグは、驚くほどしなやかなレザーが魅力。使い込むほどに馴染むその質感は、本物志向の女性にこそふさわしいと言えます。主張しすぎないのに漂うクラス感が、信頼感のあるオフィススタイルを叶えます。
GOYARD(ゴヤール)
世界最古のトラベルメゾン・GOYARD(ゴヤール)が贈るタイムレストート「サンルイ」は、雨の日も風の日も、あなたの相棒であり続けます。驚くほどの軽さと、歴史に裏打ちされた耐久性。そして、どんな服装も格上げするヘリンボーン柄は、時を超えて愛される永遠のスタンダードです。
Stella McCartney(ステラマッカートニー)
動物愛護と環境への配慮を貫きながら、ハイファッションに落とし込むStella McCartney(ステラ マッカートニー)。軽量でタフなヴィーガン素材は、PCや書類を詰め込む通勤シーンでも頼もしい存在。信念を持って選ぶバッグが、あなたのスタイルをより魅力的に輝かせます。
CELINE(セリーヌ)
実は通勤バッグとして使える大きめトートが豊富なCELINE(セリーヌ)。ワンハンドルの「サングル」はオンオフ共用で使える優れもの。さらに「カバ ファントム」や「カバ アナイス」、「ベルトバッグ」など、A4が入る実用的なモデルは、サンローランよりもやや柔らかく、よりシックな印象です。
Valextra(ヴァレクストラ)
「黒くて四角いバッグ」という通常の通勤バッグを持たなくても良いのであれば、イタリアの最高峰とも称されるValextra(ヴァレクストラ)のバケットバッグがエディター的イチオシ。建築的な美しさと選び抜かれたカーフレザーの質感は、まさに“一生モノ”。「それ、どこの?」と聞かれる、知的な美しさを手に入れて。
LOEWE(ロエベ)
個性とリュクスが同居するLOEWE(ロエベ)では、「パズル」トートの変幻自在な形が実用性を求める女性に支持されています。スペインの職人技による最高級のレザーは、ご褒美にふさわしい特別感たっぷり。シンプルで洗練されたレザーバッグは、白いシャツによく映えます。
BOTTEGA VENETA(ボッテガ ヴェネタ)
特にブランドロゴを一切出さない「イントレチャート(編み込み)」の技術は、目の肥えた大人の女性たちから「知的な選択」として絶大な信頼を得ています。モードかクラシックか、好みやスタイルに合わせて選べるのも魅力。取引先との打ち合わせやビジネスシーンにも浮かずに質と品の良さを主張します。
Acne Studios(アクネストゥディオス)
王道のハイブランドとは一線を画すアートピースのような佇まいは、「周りと被りたくない」という感度の高い私服通勤派にぴったりな“変わり種”。いわゆる「お堅いビジネスバッグ」の枠を軽やかに飛び越える、程よい抜け感。ジャケットからデニムまで、どんな装いも即座に「モードな仕事顔」へ格上げしてくれます。
大人女子が投資すべきは投資価値ありな‟ご褒美バッグ”
今回エディターがセレクトした投資価値ありな‟ご褒美バッグ”はいかがでしたか?
クール派ならサンローランやロエベ、お堅い職種ならトッズやボッテガ、タイムレスにこだわるならザ・ロウやセリーヌなど、「数年後の自分も変わらずそのバッグを愛せるかどうか」という視点を加えて選ぶと、より長く愛せる相棒バッグを見つけられるかもしれません。
クラフトマンシップに基づいたハイブランドバッグは、経年変化も楽しめて、自分に馴染んでくるという点も味わえるポイントの一つ。「私の運命の相棒バッグ」を見つけて、日々のお仕事のモチベーションをあげませんか?