INDEX
肩の力を抜いて、品格を纏う。通勤バッグの正解リスト
「仕事ができる人ほど、バッグは軽い。」
そんな格言が聞こえてきそうなほど、現代の通勤バッグ選びは「軽量化」がキーワード。
けれど、単に軽いだけのナイロンバッグでは、大切な商談や背筋を伸ばしたい朝には少し物足りない。私たちが求めているのは、羽のような軽さと、ハイエンドな佇まいを両立した「賢い選択」です。
今回は、「軽さ」を最重要キーワードに、素材が原因で安見えしない、通勤バッグをおすすめします♡
「安く見えない」を叶える3つの条件
軽くても「上質」に見える、選ぶ際のチェックポイントを整理します。
1. 素材のコントラスト
軽量バッグといえば思い浮かべる素材は、ナイロン一択。ですが、全体をナイロンにするのではなく、ハンドルやトリミングに「本革」を効かせたものを選ぶと、高級感のあるコントラストが生まれます。
2. ハードウェア(金具)の輝き
「本革」を効かせるのと同様、それ以外の異素材があるとすれば、ファスナーやロゴプレート。その金具部分に、高級感のあるゴールドやシルバーが使われているかというところも安見えしないポイントになります。
3. 自立するフォルム
特に外回りが多い働く女性に多い希望は、自立するか否か。軽い素材でも、床に置いたときにクタッとならない「底鋲」付きや、計算されたカッティングのものを選ぶと、営業職や管理職の貴女にぴったりと言えます。
4. 革は薄さを最重視
これまで軽いバッグ=ナイロン素材をベースに選び方のポイントをお伝えしてきましたが、やっぱり「革派」という人もいるはず。そんな貴女は、革の薄さを重視してください。1枚革仕立てやミニマルなシルエットかどうかなども参考に。
【タイプ別】今の私が選ぶべき、主役級なのに軽いバッグ
① 「ナイロン×レザー/金具」のハイブリッド派
PRADA(プラダ)「Re-Nylon」
ナイロンバッグの頂点を極めし、PRADA(プラダ)の「Re-Nylon」。サステナブルなナイロン素材ながら、エナメルの三角ロゴが放つ圧倒的な存在感で、年代問わず全ての女性におすすめです。自立するものもあるので、ぜひ貴女の働き方に合わせて選んでください◎。
Longchamp(ロンシャン)「ル・プリアージュ」
定番のナイロンバッグ「ル・プリアージュ」は、PCを入れても安心の耐久性と品格があり誰がなんと言おうとやっぱり魅力的。ただ、大衆化されたデザインは野暮ったく見えがちなので、高見えを狙うならワントーンのものを選ぶのがおすすめです。
Tory Burch(トリーバーチ)「Ella」
特徴であるスマートなルックや機能性、耐久性をさらに高めてアップデートした「Ella」トートバッグ。スリムなストラップや滑らかな仕上げといった洗練されたディテールが映える超軽量シルエットで、でボス加工のロゴパッチがいやらしさのない高級感たっぷりです。
トリーバーチのナイロンバッグは、今日本でも大人気なのよね♡
② 「一枚仕立て(エコ)レザー」のミニマル派
POLENE(ポレーヌ)「Cyme」
彫刻のような美しい曲線。裏地を省いた一枚仕立てにすることで、本革とは思えない軽さを実現した「Cyme」トートは、なんと驚愕の625g。軽さと洒落感や品格を同時に叶えてくれるのは、スタイリッシュなフレンチブランドだからこそ。
A/X ArmaniExchange「スクエアトートバッグ」
A/X ArmaniExchange(アルマーニエクスチェンジ)エコレザー製トートバッグは、大振りのロゴバックルが印象的。きっちり見える四角いシルエットはA4収納可能でビジネスシーンにも活躍必至なのに、800g以下と極限まで重さを抑えているという点に努力が感じられます。
周りと被りにくいきっちり系通勤バッグの穴場ブランド♡
③「雨の日も使える」機能も重視派
GOYARD(ゴヤール)「サンルイ」キャンバストート
麻と綿に独自のコーティングを施したキャンバス生地は、持っていることを忘れるほど軽量でありながら、耐久性・防水性に優れ、日常使いから旅行までガシガシ使えます。A4サイズが収納可能で、マザーズバッグとしてシームレスに使っても◎。
Olend(オーレンド)「Brooklyn bag」
時代を超越したフォルムとモダンな感性が融合したブルックリンバッグは、耐久性と耐傷性を兼ね備えた上質なヴィーガンレザーが使用され、オフィスからオフタイムまで幅広く活躍。最大14インチのノートPCをおさめることができます。
④ 「アーバン・バックパック」のハンサム派
上質で軽量なナイロンを用いて洗練されたデザインに仕上げたTUMI(トゥミ)「HALSEY BACKPACK」。ブランドらしい機能性にこだわったシリーズながら、女性のビジネススタイルにしっくりくるスタイリッシュなデザインが魅力です。
毎日手にするものだからこそ、妥協したくないのは「自分の心地よ
重たいバッグで肩をすぼめて歩くより、軽やかな相棒とともに颯爽と街を歩く。その余裕こそが、貴女を美しく、そしてプロフェッショナルに見せてくれるはずです。
軽くて安っぽみえしないお仕事バッグをゲットして、毎日の通勤をよりよくしましょう🎵