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伝説の名作「パディントン」がモダンに復活。
「無難できれいめ」なバッグに少し退屈さを感じているなら、週末のシンプルな私服を一瞬でモードな主役ルックへと引き上げる、ドラマチックな輝きを新しい相棒にしてみませんか?
どこか懐かしいY2Kのムードを漂わせる、脇の下にすっきりと収まる横長のシャープなシルエット。シボの美しい上質なレザーに効かせたアシンメトリーなジッパーと、重厚なゴールドの南京錠。
今回は、あの頃誰もが夢中になったカデナ(南京錠)が、今のトレンドを纏って蘇った「The 99(ザ・ナインティナイン)」ショルダーバッグの魅力を徹底解説します♡
クロエ「The 99」が今、大人の心を掴む3つの理由
魅力①:伝説の「パディントン」を彷彿させる大きなカデナ
2000年代初頭に世界中のセレブを虜にした伝説のバッグ「パディントン」。その象徴である重厚なロックハードウェアが、令和の今、最高にモダンな形で帰ってきました。当時のロマンチックなスピリットを感じさせつつ、今の時代に映える洗練されたジュエリーのような輝きを放ちます。
魅力②:手元にスッと収まる、トレンド最前線の「横長」シェイプ
横長の「イーストウエストシルエット」は、スタイリッシュかつシャープな形でここ数年人気を席巻中。肩にかけた時、脇の下にピタッと収まるサイズ感が最高にお洒落で、Tシャツにデニムといったシンプルな休日スタイルも、持つだけで一気に最旬のルックへと仕上がります。
魅力③:遊び心満載のユーティリティデザイン
アシンメトリーな複数のジッパー、太めのステッチやレザーパッチが効いた、甘いだけじゃない少しタフでハンサムなデザイン。ちなみに、フロントのカデナはあくまで“飾り”のデザインなので、荷物の出し入れでカデナをいちいち開閉する苦労はありません。
クロエの真骨頂。推しカラー&スタイリング案
見ただけで欲しくなっちゃうし、ほんとに胸がときめいちゃった♡けど、大人女子がY2Kをリアルに取り入れるのって少し勇気がいるの。おすすめカラーとかコーデ案があれば参考になって嬉しいんだけど。
そうですね。そんな悩める貴女におすすめしたいのは、クロエの真骨頂とも言える極上ニュアンスカラー。クロエの本質は、パキッとした色合いではなく「ヌード、ベージュ、ブラウン、タン」といった、フランスブランドならではの洗練されたアースカラーにあります。ここからは、クロエにしか表現できないおすすめ絶妙カラーと、おすすめスタイリングをご紹介します。
1. 【王道の洗練】グレイッシュカラー・セサミベージュ
カジュアルなグレーのワントーンでまとめた装いに、セサミベージュ・グレイッシュの「The 99」をひとさじ。黒でも白でもない、クロエにしか出せない絶妙なニュアンスアースカラーが、グレーのコーディネートに美しい陰影を落とし、知的なグラデーションを描き出します。
全身のトーンを心地よく揃えたからこそ、フロントに佇む重厚なゴールドのカデナの煌めきが、まるでジュエリーのように鮮烈。『お洒落に気合を入れてきました』という生々しさは一切ないのに、すれ違う人が思わず振り返ってしまう。そんな、大人の余裕とストリートなモード感が同居する、たまらなくシックなルックです。
2.【究極のロマンティックカジュアル】スウィートホワイト
誰もがクローゼットに持っているブルーデニム。そこに、ヴィンテージのようなホワイトのレーストップスを合わせて、スウィートホワイトの「The 99」をぽんと肩に掛ける。これこそ、私たちがずっと憧れ愛してやまない『クロエらしいロマンティックカジュアル』の正解です。
フロントできらりと輝くゴールドのカデナで甘さを引き締め、ボトムへとシックに繋ぐバッグ。週末の何気ないお散歩も、お気に入りのカフェで過ごす時間も、このバッグが手元にあるだけで、まるでパリのストリートスナップから飛び出してきたような洗練された空気が流れ始めます。
3. 【究極のフレンチシック】ブラウン・ワインレッド系
最後にご紹介するのは、きれいめ感とエフォートレスな佇まいが同居する、究極のフレンチシックスタイル。スタイリッシュなグレーのロングニットに、ブルーのワイドデニムを合わせた心地よい装い。仕上げのスパイスとして指名したいのが、深みのある濃いめブラウン・ワインレッド系の「The 99」です。
黒よりもまろやかで、どこかクラシカルな育ちの良さを感じさせる色味が、カジュアルなデニムを瞬時にクラスアップ。お気に入りのゴールドアクセサリーを身に纏えば、バッグに配されたアイコンの煌めきと完璧にシンクロし、ハッとするほどの洗練が香ります。
あの頃のトキメキ蘇る「The 99」に恋して♡
クロエファンなら誰もが胸を熱くする、あの大きな「カデナ」がフロントポケットに大胆にあしらわれた、新作「The 99」ショルダーバッグは、まさに現代を生きる女性にとってのマストハブ。
ラグジュアリーなのにカジュアルダウンもOKな、万能すぎるバッグなら「The 99」で決まり。現代の空気感を存分に纏った「The 99」と共に、新たなステージの1ページを刻みませんか?