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VARZARを30代以上の大人女子が品よく被る方法
「圧倒的に小顔に見える!」とSNSで大ブームの韓国発ヘッドウェアブランド「VARZAR(バザール)」。気になってはいるものの、「大人が被ると若作りに見えない?」「一歩間違えると手抜き感が出そう……」と躊躇していませんか?
結論から言うと、バザールは深めの被り心地と長めのツバという“大人の気になる顔まわりを隠す天才スペック”を持った名品。
イタく見せないための正解は、ベースとなる「色選び」と、顔まわりの印象を決める「髪型」の絶妙なバランスにありました。
大人の品格をキープしたまま、夏のカジュアルを劇的にクラスアップする攻略法を伝授します。
失敗しない!黒・白・ベージュの「色選び」の正解
30代・40代がまず狙うべきは、フロントにメタリックなモノグラムスタッドが光る定番の3色。それぞれの色が持つ魅力と、大人っぽく見せるための選び方を解説します。
モードなブラック
メリット
・圧倒的な引き締め効果&小顔効果
・ストリート感を抑えてモードに決まる
モノトーンコーデや、ツヤのあるゴールドジュエリーと合わせて「ラグジュアリーな黒」としてカジュアルモードに被るのが正解。
万能ベージュ
メリット
・肌馴染みが良く、一番柔らかい雰囲気
・キャップ初心者さんでも浮かない
同系色のワントーンコーデや、リネン素材など「ナチュラルで上質な素材」と合わせることで、洗練されたサマースタイルに。
洗練のバニラホワイト
メリット
・顔まわりをパッと明るくレフ板効果
・クリーンで圧倒的な清潔感
ジャケットスタイルやワンピースなど、「端正できれいめな服」のハズしとして投入すると、大人の余裕が漂います。
ニュアンスカラーなら「ブラウン」が一押し
「黒・白・ベージュ」以外にエディターがおすすめするとすれば、間違いなく「ブラウン」。ここ数年のトレンドカラーでもあり、黒ほど強すぎずベージュほど馴染みすぎないので、ナチュラルにスタイルアップが可能。バーガンディなど大人めカラーにもぴったりです♡
グレージュなどのニュアンスカラーもカジュアルな中に洗練をもたらしてくれるわ。
「手抜き感」をシャットアウトする髪型の正解
大人がキャップを被るとき、髪をそのままバサッと被るのは「ご近所感」が出てしまう最大の原因。顔まわりに少しの「計算」を仕込むのが、品よく見せる鉄則です。
① 【ボブ・ロング】低め位置の「タイトなこなれシニヨン」
作り方: 髪を耳の後ろでまとめ、低い位置できゅっとコンパクトなお団子(シニヨン)にします。
品よく見せるコツ: トップやサイドを崩しすぎず、あえて「タイト」に仕上げることで知的な印象に。耳元に大きめのフープピアスを仕込めば、キャップの少年っぽさを消し去り、洗練された横顔が完成します。
② 【ミディアム・ロング】ツヤ感重視の「ニュアンス後れ毛」
作り方: 髪全体をゆるく巻き、低めのポニーテールや三つ編みにします。
品よく見せるコツ: もみあげや耳前に少しだけ後れ毛を出し、必ずオイルやバームで「濡れ感・ツヤ感」をプラスしてください。パサついた髪は老け見えの元。ツヤがあるだけで、キャップ姿がグッとセンシュアルで大人っぽい表情に変わります。
③ 【ショート・ボブ】耳掛け+大ぶりピアス「すっきり見せ」
作り方: 髪を両耳にすっきりと掛け、ツバのラインとフェイスラインを美しく見せます。
品よく見せるコツ: 前髪はキャップの中に軽く入れ込むか、シースルーにして軽さを出して。耳元が全面に出るため、大ぶりのイヤリングやイヤーカフが最高のアクセントになり、ストリート感をモードな洒落感へと昇華してくれます。
VARZARはキャップだけじゃない!!
ぜひこの機会にCHECK☑️
「バザール」といえば「キャップ」、と言ったように、脳内でこんなイコール変換をされがちですが、実はキャップだけでなく、バケットハットやキャスケットなど、30・40代の大人女子も使える帽子が盛りだくさん♡
スタハ編集部の「おすすめキャップ」レビュー動画もあわせて✓
最新版!小顔見えキャップまとめ✨🧢
賢く手に入れて、大人の夏を軽やかに
日差しを遮りながら、被るだけで今っぽいこなれ感が手に入るバザールのキャップ。子供っぽく見せないための「色」と「髪型」のルールさえマスターすれば、Tシャツスタイルにはもちろん、ジレやジャケットの外しアイテムとしても大活躍してくれます。
国内で人気のカラーは完売してしまうことも多いですが、BUYMAなら豊富なラインナップからお気に入りのカラーが賢くお得に見つかるはず。今年の夏は、計算された大人のキャップスタイルで、一歩先のお洒落を楽しんでみませんか?