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ハイブランドバッグの価格高騰と中古市場の盛り上がり
近年、多くのラグジュアリーブランドが度重なる価格改定を行っており、新品のバッグはかつてないほど高騰しています。「いつかは欲しい」と憧れていたアイテムが、気づけば手の届かない価格になってしまったと感じる方も少なくないでしょう。
そんな背景もあり、現在ファッション感度の高い層を中心に、中古やヴィンテージのハイブランドバッグへの注目度が急上昇しています。
なぜ今、お洒落な大人が「オールドコーチ」に夢中?
「上質な本革バッグが欲しいけれど、ハイブランドは手が出しづらい…」「日常で気兼ねなく使えて、人とかぶらないおしゃれなレザーバッグが欲しい」。そんな大人女子の間で今、密かに熱い支持を集めているのが「オールドCoach(コーチ)」。
現行モデルの都会的なデザインとは一線を画す、シンプルでどこかクラシカルな佇まい。そして何より、時を経た今でも美しく佇む圧倒的なレザーの質の高さが、古着好きやお洒落なファッショニスタの心を掴んで離しません。
実は、映画『プラダを着た悪魔2』で主役のアン・ハサウェイがエディターズバッグとして常に持ち歩いていたのもオールドコーチ。新品ではなく、あえて「オールドコーチ」をヴィンテージ・中古で探す人が絶えない理由は、主に3つあります☟
あえてヴィンテージ・中古でコーチバッグを探す3つの理由
① 現代ではありえないレベルの「極厚グラブタンレザー」
当時のオールドコーチは、無塗装で上質な一枚革(=グラブタンレザー)を贅沢に使用しています。肉厚で頑丈なため、30〜40年以上経った今でも型崩れせず、使い込むほどにモチッとしたツヤと美しい経年変化を楽しめます。
② ロゴ主張がない「ミニマル&クラシック」なデザイン
近年のトレンドでもある「クワイエット・ラグジュアリー(主張しすぎない上質さ)」に完璧にマッチ。大きなロゴや派手な柄はなく、上品なターンロック金具やシンプルなレザーフォルムが際立ちます。
③ 1〜3万円台で買える「圧倒的なコスパ」
ハイブランドの革バッグが30万〜50万円を超える時代において、本革の一生物クオリティが古着屋や中古市場で1万円〜3万円前後で手に入ります。大人の「上質な普段使いバッグ」として、これ以上ない圧倒的な高見え・高コスパを誇ります。
だからこそ、多くのファッショニスタがあえて中古の「コーチ」を選び、自分らしいコーディネートを楽しんでいます。
中古で出会えたらラッキー!人気モデル5選
ぜひチェックしておきたいアイコンモデルをご紹介します。
① バケツバッグ(Duffle)
オールドコーチを代表する圧倒的な名作で、ころんとした丸底の筒型フォルムが特徴。底が深いため長財布や500mlペットボトルもポンポン入る大容量サイズです。太めのショルダーストラップが身体にフィットし、カジュアルなデニムスタイルやスニーカーコーデに抜群のこなれ感をプラスしてくれます。
② ターンロックショルダー(Court / Cityなど)
ブランドアイコンでもある真鍮(ゴールド)のターンロック金具がフラップにあしらわれた、クラシカルな美しさが光る一品。トレンチコートやワンピース、きれいめなジャケットスタイルと相性抜群。カフェ巡りやお呼ばれの席にも引けを取らない品格があります。
③ エルゴ(Ergo)
三日月のような柔らかな曲線を描くワンショルダーバッグ。近年コーチ公式から復刻コレクションが登場したほどの伝説的な人気型です。肩にかけたときに脇の下へすっぽり吸い付くようなフィット感が魅力。今っぽいY2Kテイストや、洗練されたモードなスタイリングにぴったりです。
④ 2WAY レガシーバッグ
ハンドバッグとしても、取り外し可能なストラップでショルダーバッグとしても使える実用派。台形やスクエア型が多く、マチもしっかりと自立します。かっちりとした上品な佇まいは、オフィスカジュアルやきれいめの行事ごとにも活躍。オールドコーチ初心者でも扱いやすい万能モデルです。
⑤ ミニリュック(Backpack)
ころんとした愛らしいフォルムに、上品なターンロック金具やドローストリングが映える隠れた名品。上質なグラブタンレザーの質感が装いに品格を与えてくれるため、フェミニンなワンピーススタイルやロングコートのハズしアイテムとしても抜群におしゃれです。
失敗しない! 中古コーチバッグの賢い選び方
選び方①:コンディションの確認は念入りに
中古品であるため、商品の状態をしっかりと確認することが大切です。特に、角のすれやハンドルの黒ずみ、内側の汚れ、金具のメッキ剥がれなどは、バッグ全体の印象に大きく影響します。そのため、商品ランク(S、A、Bなど)だけを見るのではなく、実際の写真や説明文もしっかりとチェックし、自分が納得できる状態のものを選びましょう。
選び方②:リセールバリューの高い定番モデルを狙う
初めて中古バッグを購入する場合は、流行に左右されにくい定番モデルや、今も人気のあるシリーズを選ぶのがおすすめです。「ターンロック」などは需要が高いため、将来手放すときも、比較的高い価格で買い取ってもらえる可能性(リセールバリュー)が高いというメリットがあります。
【動画】バイマヴィンテージで中古バッグを買ってみた!
バイマヴィンテージでコーチを探すメリット
BUYMAに出品されている商品は「新品・未使用」ですが、【BUYMA VINTAGE(バイマ ヴィンテージ)】では、世界各国で見つけることができるお得な「新古品」や「中古品」も購入できます。また、BUYMAの審査基準を満たした世界中の出品者から、選び抜かれたヴィンテージアイテムがそろっているのも特徴です。
国内のショップではなかなか見かけないレアなモデルや、海外ならではのお得な価格のアイテムに出会えるチャンスも多いため、ヴィンテージ好きは必見です!
バイマヴィンテージで購入したハイブランドバッグを、STYLE HAUS編集部員が実際にお取り寄せ。その質や状態について、正直な感想をレビューします!
公式Instagramで中古品バッグの魅力を解説中!
バイマヴィンテージで購入したハイブランドバッグは、実際に手に取ってみると、想像以上の高いクオリティにスタッフ一同感激。この品質でこの価格は本当にいいのかと疑いたくなるほど、お得な中古品バッグが数多くそろっています。また、これらの魅力をInstagram画像でまとめているので、ぜひご覧ください。
自分だけの宝物を探す楽しさを
ヴィンテージや中古で探すコーチのバッグは、前オーナーがどのように使い込んできたかによって、革の馴染み方や色艶が一点一点まったく異なります。
「ちょっとした革のキズすらも愛おしい」「使うほどに愛着が湧いて手放せなくなる」——そんなヴィンテージならではの育てていく楽しさを、ぜひあなたも体験してみませんか?
BUYMAで運命の「オールドコーチ」との出会いをぜひ楽しんでみてくださいね!