ボッテガヴェネタのバッグは「色」にこだわりたい!
イントレチャートはカラーによって印象が大きく変わる
BOTTEGA VENET(ボッテガヴェネタ)を象徴するイントレチャートは、選ぶカラーによって雰囲気ががらりと変わります。ブラックならシックに、ブラウンならやわらかく、鮮やかな色ならモードな印象に。同じ編み込みデザインでも色によって表情が異なるからこそ、自分らしいカラーを選ぶ楽しさがあります。
定番色だけでなく絶妙なニュアンスカラーも豊富
ブラックやブラウンといった王道色はもちろん、絶妙なニュアンスカラーが見つかるのもボッテガの魅力。シーズンによってさまざまな色が登場するため、「定番色では少し物足りない」という人にもぴったりです。シンプルな装いに合わせるだけでも、洗練されたアクセントになります。
服はベーシック派でもバッグならカラーに挑戦しやすい
普段は黒や白、ベージュなどベーシックな服が中心という人こそ、バッグでカラーを取り入れてみて。グリーンやレッドなど存在感のある色も、バッグならコーデの一部分なので挑戦しやすく、いつもの装いを新鮮に見せられます。シンプル派がマンネリを脱却したいときにも効果的です。
結局どの色? ボッテガヴェネタのバッグの人気カラーを徹底解説
【ブラック】迷ったらコレ! 長く使いやすい王道カラー
初めてボッテガヴェネタのバッグを買う人や、オン・オフ問わず長く使いたい人にはブラックがおすすめ。どんな服にも合わせやすい万能カラーですが、立体感のあるイントレチャートなら単調に見えず、しっかり存在感を発揮します。トレンドに左右されにくく、年齢を重ねても持ちやすいのが魅力です。
【ブラウン】ボッテガヴェネタらしい洒落感を楽しみたい人に
ブラックよりやわらかく、ベージュよりも引き締まって見えるブラウンは、大人の洒落感を演出したい人にぴったり。黒や白はもちろん、デニムやカーキなど幅広い色と合わせやすく、意外と着回し力も優秀です。ダークブラウンならシックに、明るめなら軽やかな雰囲気を楽しめます。
【ベージュ・ホワイト】上品&軽やかに持ちたいなら狙い目
バッグに軽やかさを求めるなら、ベージュやホワイトなどの淡色系をチェック。春夏だけでなく、秋冬のダークカラーコーデに抜け感をつくりたいときにも活躍します。ベージュ系なら肌なじみがよくやわらかな印象に、ホワイト系ならよりクリーンで洗練されたスタイルに仕上がります。
【グリーン】ひと目で洒落る、ボッテガヴェネタを象徴するカラー
ボッテガヴェネタらしい遊び心を楽しむなら、アイコニックなグリーンも見逃せません。鮮やかな色でもバッグなら取り入れやすく、黒や白、グレーなどのベーシックコーデに合わせるだけで存在感を発揮します。落ち着いたグリーンを選べば主張も和らぎ、大人の差し色として取り入れやすくなります。
【レッド・バーガンディ】大人の差し色バッグとして投入
コーデを華やかに見せたいなら、レッドやバーガンディを差し色として投入。鮮やかな赤はシンプルな装いの主役になり、深みのあるバーガンディならシックな雰囲気で取り入れられます。ブラックやグレー、ネイビーなど普段の服が落ち着いた色中心の人にも使いやすいカラーです。
【ブルー・イエローなど】2個目のボッテガなら遊び心のある色を
すでにベーシックカラーのバッグを持っているなら、ブルーやイエローなど遊び心のある色にも挑戦してみて。バッグをアクセサリー感覚で取り入れれば、シンプルなコーデもぐっと新鮮に見えます。シーズンならではのカラーを選び、定番バッグとは違った楽しみ方をするのもおすすめです。
後悔しない! ボッテガヴェネタバッグの色選びのポイント
手持ちの服で多いカラーを思い浮かべてみて
バッグ単体で好きな色を選ぶだけでなく、普段どんな色の洋服を着ているかもチェック。手持ち服を思い浮かべて、少なくとも複数のコーデに合わせられる色なら自然と出番も増えます。長く使うバッグだからこそ、「素敵な色」だけでなく「自分の服に似合う色」という視点も大切です。
通勤・休日などメインで使うシーンから選ぶ
どんな場面でバッグを使いたいかも、カラー選びを左右するポイント。通勤から休日まで幅広く持つならブラックやブラウン、休日中心ならグリーンやレッドなどで遊ぶのもおすすめです。使用頻度の高いシーンと普段の服装をセットで考えると、自分にとって使いやすい色が見えてきます。
バッグのサイズによってカラーの存在感も変わる
同じカラーでも、バッグのサイズによってコーデに与える印象は変わります。鮮やかな色の大きめバッグなら存在感たっぷり、小さめならアクセサリー感覚で取り入れやすいのが特徴。差し色に初挑戦するならミニバッグからなど、色だけでなく面積とのバランスまで考えて選ぶのがおすすめです。
汚れや傷の目立ちやすさも購入前にチェック
長く愛用するなら、見た目の好みだけでなく日常での扱いやすさも考えておきたいところ。淡いカラーは汚れや色移り、濃色は素材によって傷などが気になる場合があります。使用頻度や持って行く場所も踏まえ、お手入れしながら付き合えるカラーかどうかまで考えて選びましょう。
迷ったら「手持ちの服」でバッグの色を決めよう
ボッテガヴェネタのバッグは、同じデザインでもカラー次第で印象が大きく変わります。長く使えるブラックも、洒落感のあるブラウンも、コーデの主役になる鮮やかなカラーもそれぞれ魅力的。一番人気の色にこだわらず、普段の服や使いたいシーンを基準に、自分らしく楽しめるカラーを見つけてみて。