お財布が厳しい今、ハイブランドバッグを買う意味って?
高いからこそ、“なんとなく買う”はもうできない時代に....
あらゆるものが度重なる価格高騰に、そして経済情勢の影響でお財布事情が厳しい今の時代。余ったお金はNISAや投資に回すなど、ひと昔のようにハイブランドバッグをご褒美買いする!というシーンが少なくなっています。
ハイブランドバッグが、どんどん遠い存在になっている.....。そう感じている人は、きっと少なくないはず。
しかしこんな状態だからこそ、あえてハイブランドバッグを買う意味は存在するとか。
そこで今回は、今あえて買いたいハイブランドバッグ・名品リストを作成!
今ハイブランドバッグは“勢いで買うもの”ではなく、”吟味”して買うもの。だからこそ本当に自分のスタイルに合う一品を選べたとき、その満足度はとてつもなく大きなものへと変貌を遂げるのです!
ハイブランドバッグは、高いからこそちゃんと選ぶ。ぜひこれを実践してみて下さね。
価格の高騰時代に失敗しない、ハイブランドのバッグ選び
見るべきは、リセールより“使う未来”
ハイブランドバッグを語るとき、よく出てくるのがリセール価値について。確かにブランドやモデルによっては中古市場でも人気が高く、手放すときにも価値が残りやすいものも存在します。しかしお財布事情がシビアな時代にあえて買うバッグは、リセールより“使う未来”が大事に。なぜなら私たちはバッグを投資商品として見ていないからです。リセール価値はあくまで安心材料の一つとして考え、“自分が使う価値”を考えておきましょう!
色・サイズ・素材は、出番の多さで選ぶこと
やはりハイブランドバッグで一番後悔しにくいのは、出番が多いバッグです。そしてその出番を左右するのが、色・サイズ・素材について。カラーはブラック、ベージュ、グレージュあたりが妥当です。また持ち運びたい荷物を基準にサイズを選ぶこと。そして素材は傷や汚れが目立ちにくい経年劣化を楽しめる素材から選びましょう。
今あえて買うなら、このおすすめのハイブランドバッグ!
第1候補:GOYARD(ゴヤール)の「アルトワ PM」
GOYARD(ゴヤール)の「アルトワ PM」は、サンルイのような軽やかなトート感はありつつ、より構築的でジップ開閉とレザーコーナーを備えた頼れるモデル。
シビアな時代にアルトワ PMを買うべき理由とは?
✔️ 安心のセキュリティ性能:大人気モデル「サンルイ」とは異なり、開口部にファスナーが備わっているため、中身が見えず、防犯面も万全です。
✔️ 圧倒的なタフさと軽さ:特殊加工されたゴヤールディンキャンバスは、水や汚れ、傷に強く、驚くほど軽量なため、気負わずデイリーに使い倒せます。
✔️ 擦れに強い補強デザイン:バッグの底四隅がレザーでしっかりと覆われており、日常使いによる角擦れの不安を軽減して長く綺麗に保てます。
✔️ 絶妙なサイズと使い勝手:PMサイズはコンパクトでありながら収納力があり、サンルイPMよりもハンドルが長めで肩掛けしやすく、通勤からお出かけまで「週7」で活躍します。
第2候補:HERMES(エルメス)の「ピコタン」
HERMES(エルメス)の「ピコタン」には、エルメスなのに気負いすぎない部分にあり!かっちりした名品バッグとは違いころんとしたフォルムとシンプルな作りで、日常にすっと馴染み、パドロックの存在感もさりげなく持つだけで上品な余裕が生まれます。
シビアな時代にピコタンを買うべき理由とは?
✔️ 流行に左右されないデザイン:無駄を削ぎ落としたミニマルなフォルムは、カジュアルからきれいめまでどんな服装にも馴染み、年齢を重ねても長く愛用できます。
✔️ 見た目以上の収納力:コンパクトに見えてマチが広く、日常の必需品(スマートフォン、財布、ポーチなど)がしっかり入るため、デイリーユースに最適です。
✔️ バーキン等との価格差:数百万円を超えるケリーやバーキンに比べ、ピコタンは初期投資のハードルが低く、現実的な予算で最高峰の革の質感を味わえます。
第3候補:CHANEL(シャネル)の「トートバッグ」
“毎日使えるのに特別感がある”CHANEL(シャネル)の「トートバッグ」も、今だからこそ買いたい逸品。シャネルのバッグというとチェーンバッグの印象が強いですが、トート型は実用性の高さが魅力で、荷物が入り肩にかけやすい、そして何より持つだけで装いにシャネルらしい華やかさが宿ります。
シビアな時代にシャネルのトートを買うべき理由とは?
✔️ 日常でフル活用できる実用性:ミニバッグと違い荷物がしっかり入るため、仕事や普段のお出かけなど使用頻度が高く、1回あたりのコストパフォーマンスを高められます。
✔️ 流行に左右されないデザイン:ココマークやキルティングをあしらったタイムレスな魅力があり、何年経っても古びず世代を超えて愛用できます。
✔️ シビアな時代に選ぶ賢い選択:安いトートを買っては捨てるを繰り返すよりも、これ一つで装いを格上げできるため、結果的に賢い買い物となります。
第4候補:BOTTEGA VENETAの「アンディアーモ」
BOTTEGA VENETA(ボッテガヴェネタ)の「アンディアーモ」は、イントレチャートレザーにノットディテール、スライド式のストラップを備えたハンドバッグ。ひと目でボッテガとわかるのに、ロゴで主張せず静かなラグジュアリーを体現し、そのバランスがとても今っぽいバッグです。
シビアな時代にアンディアーモを買うべき理由とは?
✔️ タイムレスなデザイン:トレンドに左右されない「イントレチャート」とアイコニックなノット(結び目)金具を採用しており、何年経っても古びません。
✔️ 優れた耐久性と品質:職人が手作業で丁寧に編み上げるレザーは非常に丈夫で、日々の使用にも耐える高い実用性を誇ります。
✔️ ミニマルかつ実用的な収納:ある程度のものを収納し、かつ品のあるデザインのものを探すのって難しいところ、アンディアーモは優れた収納力を誇ります。
第5候補:LOUIS VUITTONの「カプシーヌ」
2013年に登場した「カプシーヌ」は、LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の歴史を感じさせるバッグ。フルグレインのトリヨンレザーにレザーで包まれたLVイニシャル、モノグラム・フラワーのフラップなど、メゾンらしいシグネチャーが詰まっています。
シビアな時代にカプシーヌを買うべき理由とは?
✔️ 職人による手仕事の価値: 全パーツが熟練職人の手作業で作られており、原価や人件費の高騰から今後も値下がりせず価値が保たれ続けます。
✔️ 流行に左右されない品格: アイコニックなLVシグネチャーと上質なトリヨンレザーが、装いを格上げし一生モノとして長く使えます。
✔️ 止まらない価格高騰: 発売当初の40万円台から現在では100万円超へと跳ね上がっており、今買わなければさらに遠い存在になるかも。
第6候補:THE ROW(ザロウ)の「Margaux」
ソフトに構築されたトップハンドルバッグで、ベルト付きのサイドガセットや内側のトグルクロージャーなど、控えめながら完成度の高いデザインが魅力のTHE ROW(ザロウ)の「Margaux」。持った時の美しさは格別で、どんなスタイルでもこのバッグを合わせるだけで一気にサマ見えします。
シビアな時代にマルゴーを買うべき理由とは?
✔️ 流行に流されないデザイン: 目立つロゴや過剰な装飾がなく、素材と仕立ての良さだけで勝負する「クワイエット・ラグジュアリー」の最高峰であり、10年後も愛用できます。
✔️ 高い実用性と耐久性: 上質なレザーと頑丈な作りで、日常使いからフォーマル、ビジネスまで幅広いシーンに対応します。
✔️ ノーロゴの匿名性:目立つロゴがなく、どんなラグジュアリーブランドの服やカジュアルな装いともケンカしません。
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話題の新作バッグ👜👀使いやすさやバッグの中身は何が入るのか大検証!新作なのにめちゃくちゃお得なバッグやブランドの新名品になりそうなバッグまで!
“憧れ”と“生活”が重なるバッグを選びましょう!
価格高騰や経済情勢の不安がある今、ハイブランドバッグを買うのは簡単な決断ではありませんよね。だからこそ今あえて買うバイブランドバッグは、“憧れ”と“生活”が重なるバッグをおすすめします!
お財布事情が厳しい今だからこそ、“なんとなく”ではなく“本当に使えるバッグ”を選びたいものです。