INDEX
ジジに「極秘結婚説」が浮上!?
2026年8月、パリの街を手をつないで歩く姿をキャッチされたジジ・ハディッドとブラッドリー・クーパー。2人の左手薬指には、お揃いのように見えるゴールドリングが輝いており、「もしかして極秘結婚したの?」と世界中のファンをざわつかせました。
ただし、現時点で2人から結婚に関する公式発表はなし。リングについても、結婚指輪ではなく、2人の絆を表す“プロミスリング”だと伝えられています。
ジジは以前、ブラッドリーとの関係について、とてもロマンティックで幸せな関係だと明かしていました。あえて多くを公にしないスタンスも、大人同士の落ち着いた恋愛を感じさせます♡
そんなラブラブな近況とともに注目したいのが、最近のジジのファッション。ここからは、手持ちの服でも真似しやすい最新コーデをチェックしていきましょう。
ジジ・ハディッドのマネしたいスタイルまとめ
①ジム服はグレーで都会的に
ブラッドリーとパリのジムへ向かう日は、白タンクトップにチャコールグレーのレギンスを合わせたスポーティーな装い。
定番の黒レギンスではなく、ニュアンスのあるグレーを選ぶことでジムウェアが一気に都会的に。白ソックスを少したるませ、ブラウンのスニーカーを合わせた配色も新鮮です。
着用しているレギンスは、イギリス発のアクティブウェアブランド「Adanola(アダノラ)」のUltimate Leggings。足元はNew Balance(ニューバランス)とDistrict Visionのコラボスニーカーです。
真似するなら、白タンク×グレーレギンス×ブラウンスニーカーが正解。
こちらも参考に
②白タンクをデート仕様に
パリでのディナーデートには、白タンクトップと黒のレーストリムスカートをセレクト。カジュアルなトップスに艶のあるスカートを合わせることで、頑張りすぎない大人のデートスタイルに仕上げています。
足元はヒールではなく、A.EMERY(エーエメリー)の黒いトングサンダル。フェミニンなスカートを、あえてフラットシューズで外すのがジジらしいこなれポイントです。
ドット柄のVALENTINO(ヴァレンティノ)「DeVain」バッグや、チェック柄のヘアクリップで遊び心もプラス。白タンクを昼だけでなく、ディナーにも着回すアイデアはぜひ真似したいところです。
③デニムは足元で差をつける
こちらも白タンクトップを使った、パリでのオフスタイル。切りっぱなしのストレートデニムに、スペイン発のスニーカーブランド「HOFF(ホフ)」のBridge Vichy Sunを合わせています。
白タンク×ブルーデニムという究極にシンプルな組み合わせも、メッシュやギンガムチェックを取り入れたデザインスニーカーを合わせれば無難に見えません。
さらにブラウンのスエードバッグを投入することで、スポーティーになりすぎず大人っぽい印象に。手持ちのタンクトップとデニムを今っぽく見せたいなら、まずはスニーカーを更新してみて。
④黒トップスで旬デニム攻略
BALENCIAGA(バレンシアガ)のオートクチュールショー後に披露したのは、St. Agni(セント・アグニ)のボートネックトップとPRADA(プラダ)のローライズデニムを組み合わせたスタイル。
ウエストバンドをなくしたようなデザインデニムは、2026年秋冬に注目したい一本。トップスをコンパクトにまとめ、肌をほんの少しのぞかせることで重心を引き上げています。
足元にはRoger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)のレオパード柄スリングバックパンプス、バッグにはMiuMiu(ミュウミュウ)のベージュスエードをセレクト。
シンプルな上下に柄と素材感を加えた、まさに大人のためのデニムスタイルです。
⑤甘いドレスはブラウンカラーで大人キュートに
ブラッドリーとのパリデートで着用したのは、ROWEN ROSE(ローウェン・ローズ)2026年春夏コレクションのドット柄ドレス。
白いレースをあしらったランジェリーライクなデザインながら、ベースがチョコレートブラウンなので甘くなりすぎません。黒より柔らかく、ベージュよりも引き締まるブラウンは、大人のドット柄選びにぴったりです。
MiuMiuのブラウンローファーと白いWanderバッグを合わせ、ドレスの配色を小物でもリフレイン。ブルーのヘアクリップを差し色にしたのもおしゃれです。
ドット柄やレースに苦手意識がある人も、深みのあるブラウンなら取り入れやすそう。
⑥赤カーデを主役に
ニューヨークでは、自身が手掛ける「GUEST IN RESIDENCE(ゲスト イン レジデンス)」のチリレッドカーディガンを主役に。
カーディガンの裾を少し開け、インナーの白トップスと肌をのぞかせることで、ボリュームのあるニットを軽やかに見せています。
ヴィンテージウォッシュのデニムやブラウンのローファー、スエードバッグといったベーシックなアイテムも、鮮やかな赤を一点投入するだけで旬のムードに。
ローファーに白ソックスを合わせた、どこかプレッピーな足元も真似したいポイント。赤をコーデ全体に散らさず、カーディガンだけに絞ったことで大人っぽくまとまっています。
⑦スエードでトレンチを差別化
冬のニューヨークでは、Helsa(ヘルサ)のスエードトレンチコートを着用。ラフな切りっぱなしデニムも、ロング丈のコートを重ねるだけでリュクスな表情に変わります。
バッグにはLIFFNER(リフナー)のダークブラウンのPillow Hobo、足元にはFreda Salvador(フリーダ・サルバドール)の黒ローファーをセレクト。
さらにGUEST IN RESIDENCE(ゲスト イン レジデンス)のペイズリー柄スカーフを首元に巻き、ブラウンの濃淡と異素材を重ねて立体感を出しています。
ブラウンコート、ブルーデニム、黒ローファーという定番の組み合わせも、スエードや柄スカーフを取り入れるだけで一気に上級者の装いに。
ジジ流コーデの共通点は?
一見シンプルに見えるジジの着こなしですが、よく見ると必ず“ひとクセ”あるアイテムが加えられています。
☑白や黒のベーシックトップスを軸にする
☑色や柄は一カ所に絞る
☑デニムにはきれいめな靴を合わせる
☑バッグと靴の色をさりげなくつなげる
☑フェミニンな服はフラットシューズで外す
すべてをトレンドアイテムで固めるのではなく、ベーシックな服に旬の小物をひとつ足す。これこそ、私たちが日常で取り入れやすいジジ流のおしゃれルールです。
ジジを参考にファッションを楽しもう♡
結婚の真相については、2人からの発表を静かに待ちたいところ。とはいえ、手をつないでパリを歩く姿や、自然にリンクしたカップルコーデからは、幸せな関係がしっかりと伝わってきます。
恋もファッションもますます充実しているジジ・ハディッド。まずは白タンクやデニム、赤カーディガンなど、手持ちのアイテムから最新スタイルを真似してみてはいかがでしょうか♡