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2026年の「ジム出陣服」はどう変わった?
2026年のセレブのジム服をひと言で表すなら、「トレーニングウェアのまま街へ出られる、モデルオフデューティーな着こなし」。
黒のブラトップ×ロングレギンスという定番スタイルだけでなく、カラーやボトムのシルエット、行き帰りに羽織るアウターまで、よりファッション性が重視されています。
今年のトレンドを早わかり!
カラー|黒からブラウン・グレーへ
コーヒーブラウンやチャコールグレーなど、黒よりも柔らかく見えるニュートラルカラーが人気。くすみピンクやボルドーといった大人っぽいカラーセットも注目されています。
ボトム|マイクロショーツが急増
ロングレギンスだけでなく、バイカーショーツやマイクロショーツを選ぶセレブが増加中。脚を出す分、トップスやアウターにボリュームを持たせるのが今っぽく見せるコツです。
シルエット|タイト×オーバーサイズ
体にフィットするジムウェアの上に、大きめのレザージャケットやウインドブレーカー、ジップパーカーを重ねるスタイルが定番に。
スニーカー|白一択から卒業
ブラウンスエードやシルバー、レトロな薄底モデルなど、コーデのポイントになるスニーカーが人気。クルーソックスをしっかり見せる履き方も継続しています。
小物|ジムでも“盛る”のが正解
ヘアバンドやサングラス、キャップ、トレーニンググローブまで抜かりなく。運動中に必要なアイテムも、コーデの一部として取り入れるのがセレブ流です。
セレブのジム出陣服から学ぼう
ヘイリー・ビーバー
長袖トップ×マイクロショーツ
ピラティス帰りのヘイリー・ビーバーは、白のフィットしたロングスリーブトップに、黒のマイクロショーツをコーデ。
白スニーカーで軽やかにまとめつつ、黒のキャップと細身のサングラスで顔まわりを引き締めています。
肌見せするのは脚だけ、上半身は長袖で覆うというバランスが今年らしさ満点。ブラトップ×ショーツよりも露出が控えめなので、大人でも真似しやすい組み合わせです。
ジジ・ハディッド
グレー×ブラウンで黒を更新
2026年8月、パリでワークアウトを終えたジジ・ハディッドは、チャコールグレーのレギンスとキャミソールに、胸元の開いた白タンクトップをレイヤード。
足元にはDistrict Vision(ディストリクトヴィジョン)×New Balance(ニューバランス)のブラウン系スニーカーを合わせ、白のクルーソックスをのぞかせています。
黒レギンスをグレーに、白スニーカーをブラウンに替えるだけで一気に今年顔に。タンクトップを重ねたY2K風の着こなしや有線イヤホンも、さりげなくトレンド感を高めています。
ベラ・ハディッド
スポーツブラに白アウターを重ねて
ジム帰りのベラ・ハディッドは、GOTHAMのロゴを効かせた黒のスポーツブラに、白のライトアウターをラフに羽織ったモノトーンスタイル。
スポーツブラだけではトレーニング感が強くなりますが、白のアウターとシャープなサングラスを加えることで、都会的な印象に仕上げています。
ジムの行き帰りに羽織れる軽いシャツやジャケットは、露出を抑えたいときにも便利。バッグに入れてもかさばりにくい薄手タイプがおすすめです。
ケンダル・ジェンナー
ネイビー×黒のトラックスタイル
ワークアウトへ向かうケンダル・ジェンナーは、ネイビーのadidas(アディダス)トラックジャケットに黒レギンスをコーデ。
白ソックスと黒スニーカー、レザーのショルダーバッグ、サングラス、有線イヤホンを合わせ、スポーティーながらも隙のないスタイルに仕上げています。
ネイビーと黒をあえて組み合わせることで、オールブラックよりも奥行きのある印象に。細身のトラックジャケットならジャージ感が出にくく、体のラインもすっきり見えます。
アメリア・グレイ
暑い今の最適スタイル!?
とにかく暑すぎる今、だけどジム終わり着替えるのも面倒くさいし羽織るのは現実的じゃない…そこでぜひ真似したいのがアメリアのスウェット肩がけスタイル。ブラトップだけで街を歩くのは憚られても、これなら大丈夫。
ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
オールブラックはシルエットが命
ジムを後にするロージー・ハンティントン=ホワイトリーは、黒のタンクトップとレギンスを合わせたシンプルなワントーンスタイル。
同色のキャップとアビエーターサングラスをプラスし、ミニマルながらも洗練された雰囲気に仕上げています。
オールブラックは、首元やウエストに適度な肌見せを作ると重たく見えません。ウェアのロゴを控えめにし、サングラスやキャップの形で個性を出すのがロージー流です。
お気に入りの“出陣服”でジムへ
動きやすさはもちろん、行き帰りの姿までおしゃれに見せるのがセレブのジムスタイル。
長袖トップ×ショーツや、レギンス×トラックジャケットなど、ジムの外でも完成する組み合わせを意識してみて。お気に入りの“出陣服”が決まれば、ジムへ向かう足取りも少し軽くなるはずです。









