INDEX
お腹周りが目立ちやすい、トップスのNGパターン✖️
①ぴったりしすぎも、ゆるすぎもNG
体にぴったりフィットしすぎるトップスは、お腹の突き出た部分がそのまま強調されてしまいます。逆に大きすぎるサイズも、生地が余って膨張して見えるため、どちらも避けたいパターンです。
■NGパターン①:体にフィットしすぎるトップス
■NGパターン②:大きすぎて生地が余るトップス
■目指したいのは:両者の中間にあるちょうど良いサイズ感
②柄選びを間違えると、逆効果になることも・・・
細かいボーダー柄は、横方向の膨張効果があるため、お腹周りが気になる方には不向きな柄です。同様に、大きすぎるチェック柄も体のラインを拾いやすくなります。柄物を選ぶ際は注意が必要です!
柄については、後ほど紹介します「縦のラインで相殺する」方法で、クリアできます♪
シルエットで解決する、選び方のコツ
理想は「少しゆとりのあるジャストサイズ」
肩幅や袖丈は体に合っていて、胴回りだけが極端に締め付けられないデザインを選ぶのが理想です。この「少しゆとりのあるジャストサイズ」を基準にすると、自然に体のラインを拾いすぎないシルエットになります。
「ゆとりのあるジャストサイズ」って、オーバーサイズとは違うのでご注意を。‟ピッタリしていない”というイメージです!
縦のラインを意識して、視線を誘導する
ストライプ柄やVネック、ロング丈のアウターなど、縦方向のラインを強調するデザインは、視線を縦に誘導する効果があります。横に広がって見えやすいお腹周りから、自然に意識をそらすことができます。
生地の織り目や、カッティングを取り入れることができれば、もうお洒落上級者の仲間入りです◎
素材で解決する、選び方のコツ✔︎
ハリのある素材が、立体感を作ってくれる!
柔らかく体に沿いやすい素材より、ある程度ハリのある素材の方が、生地自体が立体感を作ってくれるため、体のラインを拾いにくくなります。厚手すぎず、適度な張りのある生地を選ぶのがポイントです。
ディテールで、メリハリのあるシルエットを作る!
首元をリブ素材にする、裾にドローコード、ロールアップを入れるなど、部分的にメリハリをつけるデザインも効果的です。全体が均一な形にならないことで、体型カバーをしながらも野暮ったく見えないシルエットが作れます。
合わせるボトムス・羽織りでさらに気にならなくする方法
トップスとボトムスの、ボリュームバランスを取る
トップスにゆとりを持たせる場合は、ボトムスをすっきりとしたテーパードパンツやスリムタイプにするのが基本です。逆にボトムスにゆとりを持たせたいなら、トップスはコンパクトめにすると、全体が野暮ったく見えません。
羽織りものを活用して、さらに縦のラインを強調する
ジャケットやシャツを羽織りとして活用すれば、前を開けたまま着ることで縦のラインが強調され、視線を分散させる効果があります。1枚仕立てのトップスだけで悩むより、羽織りを取り入れる方が解決策の幅が広がります。
まとめ|「隠す」のではなく、「選び方」で気にならなくする
お腹周りが気になり始めても、大きいサイズや体型隠し専用のアイテムに頼る必要はありません。ジャストサイズの見極め、素材のハリ、上下のボリュームバランス。この3点を意識するだけで、印象は大きく変わります。まずは今持っているトップスを、この基準で見直すことから始めてみてください。









