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夏服に秋バッグを合わせるメリット
気温30℃前後の日に、ニットやブーツを取り入れるのは少し早いもの。そこで活躍するのが、秋らしい色や素材のバッグです。
・服はノースリーブや半袖のままでOK
・バッグを替えるだけで季節感が出る
・手持ちの夏服を長く着回せる
・コーデが落ち着いて大人っぽく見える
ブラウン、ボルドー、ブラックなどの深みカラーや、レザー、スエード、スラウチ型のバッグを選ぶと、涼しげな夏服にも自然になじみます。
「夏服×秋バッグ」の正解コーデまとめ
1|白ワンピース×ベージュのスエードバッグ
▲涼しげな白ワンピースに、ベージュのスエードバッグを合わせたスタイル。ワンピースの軽やかさは残しつつ、バッグの素材感でほんのり秋らしいムードを加えています。
ダークブラウンではなく、明るめのベージュを選ぶことで、夏らしい爽やかさと秋らしい温かみを両立できます。
足元はサンダル、アクセサリーはゴールド系でまとめると、リゾート感のあるワンピースも大人っぽい印象に。スエードバッグは、かっちりした形よりも少しくたっとしたショルダーやホーボー型がおすすめです。
▲白Tシャツとワイドデニムのシンプルな組み合わせには、ベージュ系のバッグを投入。こちらはThe Rowの「Terrasse」バッグを合わせたスタイルです。
カジュアルな白Tシャツとデニムも、上品なレザーバッグを合わせるだけで、ぐっと洗練された雰囲気に仕上がります。
バッグとサンダルの色を近づければ、コーディネートに統一感が生まれます。アクセサリーは盛りすぎず、バッグを主役にするのがポイントです。
▲黒のノースリーブトップスに白のロングスカートを合わせた、夏らしいモノトーンコーデ。そこに黒のバッグを合わせることで、全体が引き締まり、少し秋を感じるスタイルになります。
バッグは、柔らかなトートよりも、形の整ったハンドバッグやトップハンドル型を選ぶときちんと感がアップ。
白スカートの軽やかさがあるため、黒バッグを合わせても重たく見えません。サンダルやキャップを合わせれば、30℃の日にも楽しみやすい着こなしに。
▲白のタンクトップに鮮やかなブルーのパンツを合わせた、夏らしく爽やかなコーディネート。そこに黒のバッグを合わせることで、全体が引き締まり、大人っぽい印象になります。
服の色が明るいぶん、バッグは黒のレザーやシンプルなショルダー型を選ぶのがおすすめ。
鮮やかなカラーを取り入れた日こそ、バッグを黒で締めると、派手になりすぎず、落ち着いた雰囲気にまとまります。
▲マーゴット・ロビーは、白のノースリーブミニワンピースに黒のシャネルバッグを合わせたスタイルを披露。
夏らしいシンプルなワンピースに、キルティングとチェーンが印象的な黒バッグを合わせることで、コーディネートが一気に引き締まっています。
さらに黒いハットとサングラスを合わせ、バッグと小物の色をリンクさせているのもポイント。白ワンピースの爽やかさを残しながら、バッグで大人っぽい秋感をプラスしたお手本コーデです。
▲ゾーイ・クラヴィッツは、白Tシャツと黒のショートパンツに、レオパード柄のバッグを合わせたカジュアルなスタイル。
白Tシャツとショートパンツだけなら夏らしい着こなしですが、レオパード柄のバッグを投入することで、秋らしい存在感が加わります。
柄バッグを主役にするため、服は白と黒のベーシックカラーでまとめるのが正解。ゾーイのようにサングラスやヘアアクセサリーを合わせれば、シンプルな夏服もぐっとこなれて見えます。
夏服×秋バッグで失敗しないポイント
・バッグ以外は涼しげなアイテムでまとめる
・靴まで秋素材にせず、サンダルで抜け感を残す
・服が淡い色なら、バッグはブラウンやブラックで引き締める
・バッグとサンダルやサングラスの色をリンクさせる
・スエードバッグは雨の日を避けて使う
バッグ、靴、服のすべてを秋仕様にすると、30℃の日には少し重たく見えてしまうことも。まずはバッグだけを替えて、服装との季節感を調整するのがおすすめです。
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まとめ|秋のおしゃれはバッグから始めよう
気温30℃の日は、無理に長袖やニットを取り入れなくても大丈夫。白Tシャツやタンクトップ、ノースリーブ、ワンピースなどの夏服に、ブラウンやベージュ、ブラックのバッグを合わせるだけで、自然な秋コーデが完成します。
スエードやレザー、チェーン、レオパード柄など、バッグで秋らしい要素をひとつ取り入れるだけで、今のワードローブを長く楽しめます。涼しさをキープしながら、少しずつ秋のおしゃれを始めてみてください。