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スニーカーローファー選び、2つのポイント
1.素材で「きちんと感」の強さを調整する
レザー素材はきれいめな印象が強く出て、スウェード素材はカジュアルに寄りやすいのが基本の傾向です。オフィスカジュアルで使いたいならレザー、休日のラフなコーデに合わせたいならスウェードを選ぶのがおすすめです。
■レザー素材:きれいめな印象が強く出る
■スウェード素材:カジュアルに寄りやすい
■選び方:使うシーンに応じて素材を選ぶ
ソール構造で「歩きやすさ」を見極める
スニーカーローファーの魅力は、見た目はローファーでもソールはスニーカー由来という点です。ランニングやスケートシューズのソールをそのまま使っているモデルも多く、長時間歩く日にも対応できる履き心地が魅力です。
メンズが注目する、スニーカーローファー5選
ニューバランス「1906L」──即完売を連発する大人気モデル
人気ランニングモデル「1906R」をベースに、ローファースタイルへ昇華させたNew Balance(ニューバランス)1906L。ABZORBやN-ERGYなど、ハイスペックなソールを搭載しながらクラシカルな佇まいを実現しており、発売のたびに即完売するほどの人気を誇ります。
VANS「スケート ローファー」──コスパ最強の実力モデル
スウェード素材のアッパーに、VANS(バンズ)のスケートシューズ由来のワッフルソールを組み合わせたモデル。1万円ほどで手に入る価格帯ながら、グリップ力の高いソールで街歩きでも安定感抜群。スニーカーローファー入門にぴったりの1足です。
ラストリゾート エービー「VM005 LOAFER」──
スケートシューズブランドとして支持されるLast Resort AB(ラストリゾートエービー)のローファーモデル。スウェード素材を用いたミニマルなシルエットが特徴で、余計な装飾を排したデザインは、シーンやスタイルを問わず使える万能さが魅力です。
ホカ「スピードローファー」──タッセル付きの本格ローファー
厚底クッションで知られるHOKA(ホカ)が手がけるスピードローファーは、タッセル付きの本格的なレザーアッパーが特徴。ランニングモデル「スピードゴート5」譲りのソールを採用しており、クラシックな見た目と機能性を両立した1足です。
アディダス「ハンドボール スペツィアル ローファー」──
1979年生まれのadidas(アディダス)ハンドボールシューズをローファーへ再構築した1足。スニーカー由来のロープロファイルなソール構造により、革靴特有のかしこまった印象が出にくく、きれいめだけど堅すぎない足元を演出できます。
〜まとめ〜
ニューバランスの完売必至モデルから、コスパ抜群のVANS、機能性重視のHOKAまで、スニーカーローファーは選択肢が一気に広がっています。素材とソール構造の2軸で選べば、自分に合った1足がきっと見つかるでしょう♪