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そもそも「ハンドボール スペツィアル ローファー」とは
1979年生まれのスポーツシューズが、なぜローファーになったのか?
1979年に室内向けのハンドボールシューズとして誕生した、adidas(アディダス)の「ハンドボール スペツィアル」をローファースタイルへ再構築したのが今作です。モカ縫いのトゥや甲を横切るストラップ、小ぶりなトレフォイルのメタルパーツが、スポーツ由来のシルエットに上品なムードを加えています。
なぜ‟きれいめだけど堅すぎない”を実現できるのか
✔︎スニーカー由来のソール構造が生む、足元の抜け感
ベースとなるハンドボール スペツィアルは、低重心で足を包み込むロープロファイルなソール設計が特徴のスニーカーです。ローファーになってもこのソール構造は活かされており、革靴特有の"かしこまった感じ"が出にくいのが、堅すぎない印象の理由になっています。
■ソール設計:低重心・ロープロファイルなスニーカー由来の構造
■効果:革靴にありがちな"かしこまった印象"が出にくい
■結果:きれいめでも肩肘張らない足元に仕上がる
✔︎上質な素材が、カジュアルすぎない品を与える
アッパーからソールまでコアブラックで統一されたモデルなど、スエードのアッパーにソフトなレザーのスリーストライプス、ガムソールを組み合わせた作りが特徴。素材の上質さが、スニーカーライクな軽快さの中にきちんと感を与えています。
秋のドレスダウンコーデの組み方☆
ぜひオススメしたい◎ジャケパンとの合わせ方
ジャケット×パンツのきれいめスタイルに合わせる場合、この一足なら革靴ほど硬くならず、ほどよい抜け感を演出できます。裾を少し短めに設定して足元を見せることで、スニーカーのようなラフさと、ローファーらしい品の良さを両立できます。
カジュアルにまとめる◎デニム・チノとの合わせ方
カジュアル寄りのコーデでは、デニムやチノパンとの相性も良好です。ソックスを見せずに履けば、洗練された今っぽい足元に。逆に厚手のソックスを合わせれば、スポーティさを強調したスタイリングも楽しめます。
【超おすすめ】オフィスカジュアルでの使い方
革靴ほど堅苦しくなく、スニーカーほどカジュアルすぎない絶妙な立ち位置は、オフィスカジュアルの現場でも活躍します。ワントーンでまとめたモデルを選べば、ビジネスカジュアルの服装規定がある職場でも違和感なく取り入れやすいでしょう。
このモデルは革靴とスニーカーの中間的な立ち位置。ワントーンモデルなら職場でも浮きにくく、ある程度、服装規定のあるオフィスカジュアルでもオススメです。
〜まとめ〜
ハンドボール スペツィアル ローファーは、スポーツシューズ由来のソール構造と、上質な素材使いが両立した1足。「ローファー=堅い」というイメージを覆しつつ、まだ着用者の少ない珍しいフォルムだからこそ、被りを避けたい方にもおすすめです。









