「暖冬」の年はダウン以外のアウターが正解なんです◎
ダウンが「オーバースペック」になる暖冬の落とし穴!?
暖冬の年にダウンを選ぶと着る機会が限られてコストパフォーマンスが下がってしまうって知ってました?
真冬でも10度前後の日が続く暖冬ではダウンを着ると暑すぎて結局脱いでしまうケースも多いです。軽量で温度調節がしやすいアウターの方が、実は暖冬の年は圧倒的に使い勝手が良く、コーデの幅も広がります。
■暖冬の定義:平均気温が平年より高く、10度前後の日が多い冬
■ダウンのデメリット:暖冬では暑すぎる・着膨れしやすい・脱ぐと持ち運びが大変
■正解アウター:軽量・温度調節しやすい・おしゃれ感があるもの
2026-2027秋冬の「アウタートレンド」を押さえておこう
2026年秋冬コレクションのアウタートレンドはピッティ・ミラノ・パリから「太畝コーデュロイ・ヘリンボーン・レザー」の3素材が注目を集めています。シルエットはゆったりとしたオーバーサイズが継続。ワークジャケット・レザージャケット・フリースなどのカジュアルアウターをきれいめスタイリングに取り入れるのが今季の正解です。
【アイテム別】来月から使えるアウター図鑑!!
【チェスターコート】大人の品格が1枚で完成する定番
チェスターコートはシンプルなデザインで着こなしやすく、丈が長い分体温を逃がさず暖かさをキープしてくれる大人の定番アウターです。暖冬の年はウール混の薄手タイプを選ぶと10〜12月の気温変化に対応できます。ロエベ・バーバリー・サンローランのチェスターコートは1枚羽織るだけで大人の品格が漂う、投資価値の高いアウターです。
HERNO
Hugo Boss
LARDINI
【レザージャケット】2026秋冬「最注目」のアウター
2026年秋冬のアウタートレンドで最も注目度が高いのがレザージャケットです。今季は肩を落としたゆったりとしたシルエットが人気で、ハードになりすぎず大人のモードコーデに自然に馴染みます。サンローラン・マルジェラ・ヒューゴボスのレザージャケットは羽織るだけでコーデが決まる存在感があり、暖冬の年でも活躍する秋冬の主役アウターです。
Maison Margiela
Hugo Boss
Saint Laurent
【フリースジャケット】「アウトドア×ストリート」で今っぽく
フリースはアウトドア要素を取り入れたおしゃれなアウターとして注目を集めています。今っぽく仕上げるならレトロなカラーリングのアイテムがおすすめです。アークテリクス・パタゴニア・ノースフェイスのフリースは機能性とデザイン性を高次元で両立しており、暖冬の年に最もコスパよく活躍する実力派アウターです。
THE NORTH FACE
Patagonia
ARC'TERYX
【ボアジャケット】「こなれ感」抜群の今季イチ推しアウター
もこもことした素材感が独特の存在感を放つボアジャケットは、1枚羽織るだけでこなれたスタイルが完成する今季イチ推しのアウターです。シンプルなTシャツ・デニムのカジュアルコーデに合わせるだけで一気にスタイリッシュな印象に。ストーンアイランド・アクネストゥディオズのボアジャケットは感度の高い大人メンズに支持されています。
TATRAS
STONE ISLAND
【MA-1・ブルゾン】ストリートの定番が大人コーデに昇格
MA-1やブルゾンはストリートファッションの定番ですが、ハイブランドが手がけることで大人のコーデに自然に馴染む一着に昇格します。アルファインダストリーズのMA-1はミリタリーオリジナルとして別格の存在感、特にサカイ×アルファのコラボは知る人ぞ知る差のつく一着です。暖冬の年は軽量タイプを選ぶと春先まで活躍します。
ALPHA INDUSTRIES
MOORER
CELINE
【トレンチコート】暖冬の年に最強の「万能アウター」
トレンチコートは春先にも活躍するトレンドのアウターとして伊勢丹メンズも推奨する、暖冬の年に最も使い勝手が良いアウターのひとつです。バーバリー・アクアスキュータムのトレンチコートはブランドの歴史と品格が宿る定番中の定番。ベルトを締めてシルエットを作るだけで、秋から春まで3シーズン活躍する圧倒的な投資価値があります。
Burberry
D SQUARED2
BOTTEGA VENETA
アウター選びの「2つの鉄則」と着こなしのコツ
暖冬アウターは「素材感×シルエット」で選ぶ
暖冬の年のアウター選びで最も重要なのが素材感とシルエットです。コーデュロイ・ヘリンボーン・レザーなど今季のトレンド素材を選ぶだけで、自然と旬なスタイルが完成します。シルエットはゆったりとしたオーバーサイズが主流ですが、大人のメンズには肩落ち程度のやや大きめシルエットがバランスよく決まります。
【買い物上手】ハイブランドアウターをBUYMAで賢く先取り
チェスターコート・レザージャケット・トレンチコートなどハイブランドのアウターはBUYMAを活用することで、国内定価より安く購入できるケースがあります。秋冬の人気モデルは早期に完売するため、今のうちからBUYMAで先取りするのが賢い選択です。海外バイヤーから直接購入できるため、日本未入荷の限定モデルも狙えます。
スタハ編集部の「おすすめジャケット」レビュー動画もあわせて✓
大優勝!プラダのアウターが最高すぎた
〜まとめ〜
暖冬の年はダウン一択ではなく、チェスターコート・レザージャケット・フリース・ボア・MA-1・トレンチコートと選択肢が広がります。2026秋冬トレンドの素材(コーデュロイ・レザー)とゆったりシルエットを意識して選べば、毎日のコーデが格段にアップグレードされます。ぜひ参考にしてみてください。