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名品ベストがアップデート!?
MONCLER(モンクレール)のアーカイブを現代に呼び戻す「Moncler Re/Icons」。2026年のキャンペーンに登場したジェニーが着用しているのが、キャラメルカラーの「Tibb(ティブ)」ベストです。
ダウンの存在感はそのままに、インナーの袖や素材を見せて着られるベスト。厚手のアウターがまだ必要ない日も、ニットだけでは心もとない日も、重ね方で調整できるのが魅力です。
ジェニーの着用をきっかけに目を向けたいのは、装いの主役になるデザインと、日々手に取りやすい実用性。この記事を読めば必ずワードローブに迎える理由が見つかります。
Tibb|新作はリバーシブルに
今回のTibbで注目したいのは、ナイロンのロングセゾン素材とウールを両面に使った、リバーシブル仕様。表にする面を変えるだけで、一着の印象を切り替えられます。
ナイロン面は、ダウンらしい立体感を主役にしたい日に。ウール面は、シャツやスラックスなど、端正な服と合わせたい日に。スポーティなアウターとしてだけでなく、普段のきれいめな装いにも取り入れやすい選択肢になっています。
ゆとりのあるシルエットに、首元を包むスタンドカラー。裾のドローストリングで形を調整できるため、合わせるボトムやインナーに応じてバランスを変えられます。ヴィンテージのピンバッジに着想を得たメタルロゴも、さりげないアクセントに。
商品詳細
商品名:Tibbベスト/Moncler Re/Icons
日本公式価格:メンズ・レディースともに315,700円(税込)
素材:表地 ナイロン100%/裏地 羊毛100%/詰物 ダウン90%・フェザー10%
仕様:リバーシブル、スタンドカラー、スナップボタン開閉、ジッパー付きポケット、裾ドローストリング
フィット:オーバーサイズ
カラー:レディースはブラックの1色。メンズは「ベージュ&グレー」「ネイビーブルー」の2色展開
サイズ:レディース00・0・1・2/メンズ1・2・3・4
※カラー・サイズは日本公式掲載情報。
新作Tibbベスト、どう合わせる?
表にする面やインナー次第で、雰囲気を変えられるTibb。柔らかな淡色のレイヤードからシックな濃色使いまで、着こなしのヒントをご紹介します。
ブラウンとベージュで、柔らかくまとめて
▲ブラウン系のベストに、ざっくりとしたベージュのニットをレイヤード。ベストの襟元からニットの大きな襟をのぞかせて、顔まわりに柔らかな表情を添えています。白系のパンツで明るさをつなげば、ダウンのボリュームも軽やかな印象に。穏やかな色合いの中で、ニットの編み地とナイロンの質感の違いが際立ちます。
黒を重ねて、素材で魅せる
▲黒のトップスと濃色のボトムに、ブラックのTibbを重ねた公式スタイリング。色を抑えることで、ダウンのふっくらとした立体感が主役に。肩まわりにゆとりのあるシルエットが、袖にボリュームのあるトップスを自然に受け止めています。
▲同じ装いでも、ウール面を表にするとぐっと落ち着いた印象に。キルティングのないすっきりとした表情が、ベストの輪郭を引き立てます。服を替えずにムードを変えられる、リバーシブルならではの楽しみ方です。
淡いニットで、軽やかな配色に
▲淡いカラーのTibbに、ベージュのリブニットを合わせて。身頃はダウンの膨らみ、袖はニットの縦の編み地と、異なる質感を見せられるのはベストならではです。深いグリーンのパンツが淡色のトップスを受け止め、柔らかさの中にも落ち着きを感じる配色に。
フードを重ねて、首まわりに奥行きを
▲淡いカラーのTibbに、グレー系のフード付きアウターを重ねたスタイリング。ベストの立ち襟からフードをのぞかせることで、首まわりに立体感が生まれます。穏やかな配色の中で、襟の内側に見える濃色がさりげないアクセントに。ニットとは異なる、軽快なレイヤードを楽しめる組み合わせです。
ネイビーをシックに着こなす
▲ネイビーのウール面に、濃色のニットとビーニーを合わせたスタイリング。ベストのなめらかな表面とニットの編み地が重なり、控えめな配色にも奥行きが生まれます。腰元からのぞく赤い柄スカーフも、さりげないアクセント。スポーティなイメージのあるダウンベストを、シックに楽しむヒントが詰まっています。
BUYMAなら、約27%の価格差も!
新作Tibbの日本公式価格は315,700円(税込)。BUYMAの229,800円〜という掲載価格と比較すると、85,900円、約27%の価格差があります。
気になる一着だからこそ、好みのカラーやサイズとあわせて価格もチェック。同じTibbでも仕様の異なるモデルがあるため、ロングセゾン素材とウールを組み合わせたリバーシブルタイプか、商品説明や品番を確認して選びましょう。
この冬、何度も手に取りたくなる一着
ジェニーの着用をきっかけに気になったTibbは、日々の服との組み合わせを考えるほど魅力が増すベスト。ざっくりとしたニットに重ねたり、フードをのぞかせたり、ウール面でシックに仕上げたり。いつもの服を生かしながら、着こなしの幅を広げてくれます。
見た目のときめきに加えて、着られる場面の多さも大切にしたい冬のアウター選び。二つの表情を持つ新作Tibbは、これからのワードローブを託したくなる一着です。