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話題のロープロファイルスニーカーとは?
①ソールが薄く、全体的にシャープなデザインである
②スリムなシルエットはスポーティさが感じられる
③ランニングやコートシューズをベースとし、レトロな雰囲気あり
ロープロファイルスニーカーを代表するモデルは「adidasのSAMBA」。あの独特なルックスと仕様、フォルムこそロープロファイルスニーカー代表となります。
ロープロファイルスニーカーが流行っているワケ
1. トレンドの反動
少し前のトレンドスニーカーと言えば圧倒的なボリューム感のバレンシアガ「Triple S」、そしてサロモン「XT-6」などテック系が注目の的でした。そんなトレンドの反動として、人々はよりシンプルで主張しすぎないスタイルを求めるようになり、これまでとは違う「引き算」の選び方を反対にセレクトするようになったのです。
2. コーディネートの汎用性
薄いソールとシャープなデザインは、合わせる服を選ばずどんな着こなしでも対応できます。シンプルに使いやすいロープロファイルスニーカーこそ、1足は持っておきたいアイテムとして選ばれているのです。
オススメのロープロファイルスニーカー【5選】
-adidas(アディダス) TOKYO
日本の首都「東京」にインスパイアされたモデルで、流行りのロープロファイルスニーカーを手に入れるならコレで間違いない。時代を超越するクラシックなデザイン、ミニマルで洗練されたシルエット、多様な素材の組み合わせと、魅力たっぷりなモデルです。
-Onitsuka Tiger Mexico 66
Mexico 66はOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)の歴史の中でも特にブランドを象徴するアイコンモデルとして、長年ファンに愛されています。薄いソールと細身のデザインは足元をすっきりと見せ、コーデを洗練されたイメージへと格上げ。日本だけでなく海外人気もとても高いモデルとなっています。
-LOEWE(ロエベ) BALLET RUNNER 2.0
その名の通り、「バレエシューズ×ランニングシューズ」を組み合わせた一足で、シックなデザイン性と履き心地の良さが際立っており、ファッション感度の高い層から絶大な支持を得ています。特につま先まで伸びたアウトソールは、デザインのアクセントであると同時に、足の動きに柔軟に対応する機能性も兼ね備えています。
-Maison Margiela REPLICA
1970年代のオーストリア軍のトレーニングシューズ(ジャーマントレーナー)を原型とし、ミニマルさが際立つMaison Margiela(メゾンマルジェラ)の「REPLICA」。インソールやタンに施された「REPLICA」タグには、「オリジナルモデルの年代、生産国、説明」が記されており、まるでヴィンテージ品を再構築しています。上質さ、大人感、トレンド感と、全てにおいてハイスペックの一足です。
49%OFF
-adidas Originals SAMBA OG/LT
「スポーティな装い、レトロ感、履き心地の良さ」全てトップクラスを実現し、それでいてお洒落。SAMBA OGはロープロファイルスニーカーの火付け役と言っても過言ではありません。どのモデルを選ぶか悩んでいる方こそ、SAMBA OGがオススメです!
5%OFF
SAMBA OGと比べ、大きめのシュータンがよりスポーティでクラシカルな印象のデザインがカッコ良いSAMBA LTもオススメ。お洒落感度の高い男女から注目を集めていますので、周りとコーデの差別化を図りたい方こそ、LTを選んでみましょう。
3%OFF
〜まとめ〜
今季、最も旬なスニーカーを選ぶとしたらロープロファイルスニーカーで間違いないでしょう。わかりやすい個性と、卓越したデザイン性、そしてシンプルながらも優れた機能性も見逃せません。シャレた男を目指せるロープロファイルスニーカーを、是非ともお試しください!