ヒール(キトゥン)トングサンダルはマストハブ!
この夏、海外ファッショニスタの間で注目を集めているのが「ヒールトングサンダル」。ヘイリー・ビーバーやケンダル・ジェンナーといったitセレブたちが愛用し、ミニマルな装いからデニムスタイルまで幅広く合わせている姿が話題に。
2025年春夏のランウェイでもALAIA(アライア)やMiuMiu(ミュウミュウ)をはじめとするメゾンが次々と発表し、いろんな着こなし提案を発表。ラグジュアリーブランドが打ち出しているということは、一過性のトレンドではなく“この先数シーズン続く定番”として位置づけられた証拠。
上質な素材感や洗練されたデザインで仕上げられているからこそ、大人のスタイルにも無理なく溶け込み、長く愛用できるアイテムとしておすすめしたいのです!
おすすめルック
1. 晩夏におすすめのオールブラックルック
ヘイリーが取り入れているのは、ヒールトングサンダルを主役にした全身ブラックコーデ。重く見えがちなブラックスタイルも、足元を抜け感のあるサンダルにすることで一気に軽やかに。まだ暑さの残る晩夏にも取り入れやすく、秋らしいムードも先取りできるのが魅力です。夏の終わりから秋への季節の橋渡しコーデとしておすすめ。
2.タイトスカートにもベストマッチ
白T×黒タイトスカートの定番コンビに、黒のヒールトングサンダルを合わせるだけで、足元に抜け感とモード感がプラスされます。裾フリルの柔らかさとヒールトングの洗練されたラインが絶妙にマッチし、シンプルながらも大人っぽくまとまるのが魅力。ALAIAの黒バッグを加えれば、さらにラグジュアリー感もアップします。
トレンドのレオパード柄を狙うのもアリ
白のバルーンスリーブペプラムブラウスに白のバルーンパンツを合わせ、足元にはレオパード柄のトングキトゥンサンダル、バッグにはサンローランのファー素材バッグをプラス。オールホワイトの装いに、バッグやサンダルのファー素材をさりげなく効かせることで、まさにスイッチシーズンにぴったりの装いに。
おすすめヒールトングサンダル
toteme flip flops
toteme(トーテムスウェーデン)のキトゥントングサンダルは、洗練されたデザインと上質なレザー素材が特徴で、ヘイリー・ビーバーも愛用中。約3.5cmのヒールは、日常使いにも適した程よい高さで、快適さとスタイルアップを両立しています。
Tony Bianco(トニービアンコ)の「Krista」キトゥントングサンダルは、シンプルでありながら洗練されたデザインが特徴。上質なレザー素材と約5cmのヒールが、日常使いにも適した程よい高さで、快適さとスタイルアップを両立してくれます。シンプルなデザインは、モードなスタイリングにもカジュアルなコーディネートにも対応可能。
まとめ
シンプルで洗練されたデザインだからこそ、長く愛用できるキトゥントングサンダルは、トレンドを取り入れつつもベーシックなコーデにも使いやすい万能アイテム。ぜひ夏から秋へのスイッチシーズンだけでなく、コートに合わせる秋ルックにも活躍させて。