【メンズ】きれいめアウターで失敗しない選び方|正解ブランドアイテムと“着丈”の黄金バランス
2026/01/16
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【メンズ】きれいめアウターで失敗しない選び方|正解ブランドアイテムと“着丈”の黄金バランス

Photo by:www.buyma.com

きれいめアウターは、大人のメンズスタイルを一瞬で洗練させてくれる反面、選び方を間違えると「地味」「野暮ったい」「なぜか似合わない」といった失敗につながりやすいアイテムです。きれいめアウターで失敗しないための考え方と、大人が押さえるべき正解を徹底解説します。

INDEX

なぜ「きれいめアウター」は失敗しやすいのか

きれいめ=細身・シンプルだと思い込んでいる

サイズ感より「雰囲気」で選んでしまう

カジュアルアウターを無理にきれいめに使っている

きれいめアウターは「着丈」で9割決まる

大人メンズに最適な“黄金バランス”とは

短すぎる着丈が子どもっぽく見える理由

長すぎる着丈が野暮ったくなる原因

きれいめアウターで失敗しないブランドの共通点

シルエット設計に定評がある

トレンドと普遍性のバランスが取れている

大人メンズが選ぶべき「きれいめアウター」正解10選

HEVO(イーヴォ) チェスターコート

LARDINI(ラルディーニ)ウールステンカラーコート

LAVENHAM(ラベンハム)キルティングジャケット

MOORER(ムーレー)SIRO-KM ジャケット

HERNO(ヘルノ)キーストーン ハーフコート

MACKINTOSH(マッキントッシュ)COATS

AMI PARIS(アミ パリス)スウェードジャケット

BARBOUR(バブアー)ワックスジャケット

EMMETI(エンメティ)レザージャケット

Burberry(バーバリー)TRENCH COAT

スタハ編集部の「最旬メンズアウター」レビュー動画もあわせて✓

きれいめアウターで失敗しない最大のポイント

 

なぜ「きれいめアウター」は失敗しやすいのか

きれいめ=細身・シンプルだと思い込んでいる

きれいめと聞くと、細身で装飾の少ないデザインを想像しがちですが、それだけでは不十分です。無理に細身を選ぶと動きづらくなり、かえって不自然な印象になることもあります。きれいめとは「上品に見えるバランス」であり、単なる細さではありません。

サイズ感より「雰囲気」で選んでしまう

試着時に「なんとなくおしゃれそう」という感覚だけで選ぶと、着丈や全体のバランスが合っていないケースが多くなります。特にアウターは面積が大きいため、わずかな違いが全体の印象を大きく左右します。

カジュアルアウターを無理にきれいめに使っている

本来カジュアル向けのアウターを、きれいめとして着ようとすると違和感が出やすくなります。素材やシルエット設計の段階で、きれいめを前提に作られているかどうかは重要なポイントです。

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きれいめアウターは「着丈」で9割決まる

大人メンズに最適な“黄金バランス”とは

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基本となるのは、ヒップが半分ほど隠れる長さです。この着丈は、上品さとスタイルアップを両立しやすく、きれいめアウターの完成度を高めてくれます。

短すぎる着丈が子どもっぽく見える理由

着丈が短すぎると、どうしても若作りやカジュアル寄りの印象になります。大人のきれいめスタイルでは、落ち着きや余裕が求められるため、腰上で終わる着丈は避けたいところです。

長すぎる着丈が野暮ったくなる原因

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一方で、長すぎる着丈は全体が重たく見え、スタイルを崩す原因になります。特に日本人の体型では、バランスを取らないと着られている印象になりがちです。

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きれいめアウターで失敗しないブランドの共通点

シルエット設計に定評がある

きれいめに強いブランドは、体型をきれいに見せるシルエット設計に長けています。着た瞬間に「しっくりくる」感覚があるのが特徴です。

トレンドと普遍性のバランスが取れている

流行だけに寄りすぎず、長く着られるデザインを採用している点も重要です。一過性ではなく、大人のワードローブに残るアウターを作っています。

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大人メンズが選ぶべき「きれいめアウター」正解10選

HEVO(イーヴォ) チェスターコート

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重質なバージンウールを使用したイーヴォのダブルブレストコートです。クラシカルな雰囲気なのでキレイ目コーデに最適。ややルーズなシルエットなのでリラックススタイルにも映えます。

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LARDINI(ラルディーニ)ウールステンカラーコート

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ラルディーニのウールステンカラーコートは、上質なバージンウールを使用し、ブラッシュ加工による柔らかな質感が魅力の一着。フロントには洗練されたコンシールボタンが配置され、シンプルでエレガントなノッチドカラーが特徴です。

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LAVENHAM(ラベンハム)キルティングジャケット

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軽くて暖かいラベンハムのキルティングジャケットです。スーツからカジュアルスタイルまでカバーしてくれる定番アウター。どんな着こなしも上品に仕上げてくれるので1着あると便利です。

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MOORER(ムーレー)SIRO-KM ジャケット

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ラグジュアリーなダウンで有名なムーレー。大人のキレイ目カジュアルはもちろん、スーツにも似合う上品なダウンジャケットは1着あると着こなしの幅を広げてくれます。長く愛用できるダウンをお探しの方にもおすすめなアイテムです。

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HERNO(ヘルノ)キーストーン ハーフコート

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ポリエステルタスランを使用したモッズコートです。

伸縮性があり、高密度な織り目と撥水加工を施した生地が特徴。

モダンなシルエットと機能性を融合させ、洗練されたデザインは流石はヘルノです。

フードはフェイクファーで裏地を施し、豊かで柔らかく贅沢な肌触りを実現しています。

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MACKINTOSH(マッキントッシュ)COATS

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上品なキャメルのマッキントッシュのピーコートです。腰丈なので足さばきよくブルゾン感覚で使えます。スタンダードなアイテムなので長く愛用できる点も大きな魅力です。

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AMI PARIS(アミ パリス)スウェードジャケット

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ハードになりがちなレザージャケットですが、スウェード素材なら上品で柔らかな雰囲気を演出できます。アミパリスのシングルタイプのレザージャケットはキレイ目コーデに最適な逸品。大人のデイリースタイルを格上げしてくれるアイテムです。

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BARBOUR(バブアー)ワックスジャケット

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ワックスジャケットのパイオニアとしても知られるバブアー。カジュアルなイメージの強いワックスジャケットですがスーツやジャケパンスタイルとの相性も抜群です。タフなキレイ目コーデのお供に最適です。

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EMMETI(エンメティ)レザージャケット

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上質なゴートスエードを使用したエンメティのレザージャケットです。ピーコートをベースとしたダブルブレストデザインに、マフポケットとフラップポケットが特徴。身体のラインに沿って程良くフィットするややスリムなシルエットに、柔らかく滑らかなスエードがよりフィット感を高め、抜群の着用感を実現しています。

EMMETI(エンメティ)のレザージャケットをまとめて見る

Burberry(バーバリー)TRENCH COAT

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キングオブコートとも称されるトレンチコート。トレンチコートといえばやはりバーバリーは外せません。クラシカルな普遍的なデザインは正にタイムレスな逸品。こちらはショートタイプのため、ブルゾン感覚で着用できる点も大きな魅力です。

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きれいめアウターで失敗しない最大のポイント

きれいめアウターで失敗しないために最も重要なのは、ブランド選びと着丈のバランスです。流行や価格に惑わされず、自分の体型とライフスタイルに合った一着を選ぶことで、自然と洗練された印象が手に入ります。着丈を意識するだけで、きれいめアウターの完成度は大きく変わります。大人の男性こそ、細部にこだわった選択をしていきましょう。

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角谷良平

EDITOR / 角谷良平

ファッション業界歴は25年以上のファッションライター。 ショップスタッフ、英国にて古着バイヤー、スタイリストを経て、現在は、ファッションライターをメインにコラムニスト、ファッションディレクター、パーソナルスタイリストの他にも、webファッションマガジン「LAITER」https://liter-mens.com/を運営中。

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