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グリーンコーデの魅力
初心者さんでも取り入れやすいと言われているグリーン。いったいどんな魅力があるのでしょうか?
定番色感覚で取り入れられる
自然界にあるアースカラーの1つでもあるグリーンは、定番色感覚で取り入れられるので初心者さんにもおすすめ。どのベーシックカラーとも馴染みやすく、アクセントとして使っても派手見えしません。
グリーンの種類が多い
グリーンとひとくくりに言っても、種類が豊富なところも魅力♡明るいトーンだとライトグリーンやミントカラー、ダークトーンだとモスグリーンやオリーブ、カーキカラーまで幅広い緑が展開されています。
オンオフ大活躍する
知的で洗練されて見えるグリーンは、休日のカジュアルシーンにはもちろん、通勤コーデやデート、フォーマルなシーンにもぴったり。オンオフ問わず大活躍するので、着回ししやすいニットやパンツに取り入れるのがおすすめ!!
絶対ハズさない!グリーンに合う色
では、絶対外さないグリーンに合う色を発表していきます!おしゃれ見えするコーデのポイントも解説しているので必見です。
ブラック
どの色を合わせるか悩んだら絶対ハズさないブラック。もちろんグリーンとの相性も抜群です。淡いグリーンなら上品な印象に、彩度の高いグリーンならパキッとメリハリが出てかっこいい着こなしが叶います。
✓コーデのポイント
・鮮やかグリーンはパンツなら顔から離れて着やすい
・トップスとジャケットはブラックで合わせて
・バッグやブーツもブラックでまとめると統一感◎
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ホワイト
爽やかさを引き立てたいなら、グリーンにホワイトを合わせるのがおすすめ。くすみグリーンやミントカラーだと、クリーンさが増してきれいめな印象に。一方、深めのグリーンやカーキ系ならモードにキマります。
✓コーデのポイント
・ロング丈のアウターをワンピース風に
・タートルネックはホワイトで全体を明るく
・ニーハイブーツでトレンド感アップ
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ベージュ
ベージュ×グリーンは、アースカラー同士で相性抜群。どんなトーンもまとまりやすく、上品で柔らかい印象を与えてくれます。
✓コーデのポイント
・ミニワンピースは鮮やかなグリーンで爽やかに
・オーバーサイズのジャケットは、ベージュで抜け感プラス
・シューズやバッグもホワイトで明るく
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ブラウン
同じくブラウンも、アースカラーだからグリーンと好相性。ベージュよりも落ち着いた雰囲気に見せられるから、淡いグリーンやくすみグリーンをかっこよく着たいときにおすすめです。
✓コーデのポイント
・モスグリーンのニットでメンズライクに
・ブラウンのパンツで柔らかく引き締めて
・バッグやパンプスもブラウンにするとクール
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グレー
ブラックやホワイトより優しい配色を作ってくれるグレー。無機質な風合いが都会的で、グリーンをスタイリッシュにまとめてくれます。淡いグリーンを合わせれば、フェミニンなムードが引き立ち女性らしいです。
✓コーデのポイント
・グレーのジャケットとタイトスカートをセットアップ風に
・カーディガンを肩掛けして差し色に
・ソックスやバッグもグリーンで合わせるとおしゃれ感満載
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ネイビー
類似色のネイビーは、ベーシックカラーの中でもグリーンに合わせやすいカラー。全体をシックで知的な雰囲気に格上げしてくれるため、ビジネスシーンや大人のデートシーンにぴったり。服装自体もきれいめにまとめましょう。
✓コーデのポイント
・濃いグリーンはタイトなニットでコンパクトに
・ネイビーのパンツはタック入りで上品さを演出
・ベルトやバッグはブラックで引き締めて
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カーキ
グリーンに分類されるカーキは、もちろんどんなグリーンとも相性抜群。あえてカーキをベースにワンカラーコーデに仕上げれば、こなれ感が出ておしゃれ見え必至。主役級のグリーンを主役にしたいときこそ、カーキを取り入れてみましょう。
✓コーデのポイント
・グリーンのカーディガンはボーダーでカジュアル
・カーキのパンツは、コーデュロイで季節感を演出
・ホワイトのスニーカーで全体をラフに
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なるべく避けたいグリーンに合わない色
定番色感覚で使えるグリーンですが、実は合わない色もあるので要注意。初心者さんなら避けるべきカラーをチェックしていきましょう。
レッド
鮮やかなレッド×グリーンの組み合わせは、互いに主張が強く相性はイマイチ…。くすんだグリーンやカーキならまとまりやすいですが、クリスマスカラーを連想する配色でもあるので、初心者さんは避けるのが無難です。
イエロー
イエローもレッド同様鮮やかすぎると喧嘩してしまうので要注意。ただし、イエローベージュやバターイエローなど、彩度の低い淡い色味なら、グリーンとの相性も◎どちらかを小物で取り入れるのもバランスを取りやすいです。
ビビッドカラー
その他ピンクやパープル、オレンジなどのビビッドカラーもグリーンに合わせるのはNG!インパクトが強くなるので、パステルカラーやくすみカラーを上手く使ってカラーコーデを楽しみましょう。
コーデから学ぶ!グリーンコーデを組むときの注意点
ここからは、グリーンコーデをお洒落に見せるために気を付けたい注意点をまとめました。早速チェックしていきましょう。
コーデ全体を3色以内に抑える
コーデは、使う色を増やせば増やすほどごちゃつうので基本は3色以内に抑えましょう。例えば、グリーンのニットを主役にブラックのレザーパンツをちらりとのぞかせて。ブーツもブラックで統一感を出したら、バッグはホワイトで抜け感を出しましょう。
全身グリーンは彩度を落として
海外セレブの間では、全身をグリーンでまとめたワンカラーコーデが人気!おしゃれ見えしたい方は、彩度の低いくすみカラーやミントグリーンなどパステルカラーでまとめましょう。バッグや靴は定番色で引き締めるのがポイントです。
カラーコーデは小物を使って
淡いピンクやブルーなど、上級カラーコーデなら周りと差がつくこと間違いなし。ただし、トップス×ボトムスで配色を作るより、キャップやスニーカーなど小物で取り入れましょう。デニムを取り入れればカジュアルダウンされて親しみやすいです。
グリーンでおしゃれ上級者に♡
グリーンは、トーンによって種類豊富で定番色感覚で使える万能カラー♡アクセントとしてはもちろんワンカラーコーデにも映えるので、ぜひ2026年こそチャレンジしてみてください。












