【新生GUCCI】“アイコン感”を引き算。今の気分で持つ、新作ジャッキー
2026/02/01
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【新生GUCCI】“アイコン感”を引き算。今の気分で持つ、新作ジャッキー

Photo by:www.buyma.com

名作ジャッキー1961が、今また欲しくなるのは「形が変わったから」じゃない。新生GUCCI(グッチ)は、アイコンの輪郭を守りながら、素材の表情でムードを振れるように進化。レザーの“味”、キャンバスの“軽さ”。同じジャッキーでも、選び方でスタイルの空気が変わります。

INDEX

 

【新生GUCCIのムード】アイコンを“主役にしすぎない”方向

新体制のGUCCIは、ロゴや分かりやすい派手さよりも、装いの中で自然に効くムードに寄せている印象。ジャッキーはまさにその象徴で、金具や半月シルエットという記号性は残しつつ、素材と仕上げで「見え方」をコントロールできるバッグになっています。
ジャッキーを前に出すというより、コーデ全体の完成度を上げる。これが今の新作の立ち位置。

△ジャッキー ミニ

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GUCCI(グッチ) / ジャッキー・バッグ 一覧

【商品詳細】素材別に見る ジャッキー1961

傷ありレザー(ヴィンテージ加工)

△ミディアム ショルダーバッグ

価格帯(日本公式の目安):
・スモール〜ミディアム:40万円台〜
・ラージ:50万円前後〜
特徴:
レザー表面に手作業で傷やムラを加えた加工が施され、最初から奥行きのある表情に。
新品でありながら、均一すぎない風合いがあり、持つ人のスタイルに自然に馴染む。
きれいに整いすぎないニュアンスが、今のGUCCIらしい一面。


フルレザー(ソフトグレイン)

△ミディアムトートバッグ

価格帯(日本公式):
・スモール:30万円台〜
・ミディアム:40万円台前半〜後半
・ミディアムトート:40万円台前半
・ラージ:47万円台〜
特徴:
こちらも職人の手作業によって仕上げられたグレインレザー
表面のシボ感やハリの出方が均一すぎず、ジャッキーらしい半月フォルムを立体的に引き立てる。
端正でありながら、工業的すぎない質感が魅力。


キャンバス(GGキャンバス×レザー)

△ラージ ショルダーバッグ

価格帯(日本公式の目安):
・スモール:30万円台前半〜後半
・ミディアム:40万円台前半

特徴:
全面に配されたGGモノグラムが、この素材ならではのポイント。
レザー仕様がフォルムや質感で語るのに対し、キャンバスはGUCCIというブランド性がひと目で伝わるデザイン。
一方で、ハンドルや縁にはレザーを用いることで、カジュアルに寄りすぎないバランスを保っています。
ロゴを主張しながらも、品よくまとまる──そのさじ加減が、このキャンバスモデルの魅力。

GUCCI(グッチ) / ジャッキー・バッグ 一覧

【サイズ別】素材と合わせて考えるのが正解

△スモール ショルダーバッグ

ミニ:
アクセサリー感覚で持つ、いちばん軽やかなサイズ。
展開はGGキャンバスとブラックレザーのみと潔しく、選択肢が絞られているのも特徴。
ロゴを効かせたいならキャンバス、ミニマルにまとめたいならブラックレザー。
さらに、20万円台〜26万円台で手に入る価格帯も魅力で、ジャッキーを気負わず取り入れたい人にちょうどいい。

ジャッキー ミニ 一覧

スモール:
アクセサリー感覚で持てるサイズ。
キャンバスでロゴを効かせるか、傷ありレザーでこなれ感を出すのがおすすめ。

ジャッキー スモールバッグ 一覧

ミディアム:
日常の主役サイズ。
フルレザーなら端正に、傷ありレザーなら今っぽく。

ジャッキー ミディアムバッグ 一覧

ミディアムトート:
収納力重視の一本。
素材はフルレザーが最もバランスよくまとまる。

ジャッキー トートバッグ 一覧

ラージ:
存在感が出やすい分、傷ありレザーで強さを中和すると持ちやすい。

ジャッキー ラージ 一覧

新生グッチのバッグ、どれにする?

Talk women01

こちらの記事もぜひ参考に。

まとめ|今のジャッキーは「素材で自分仕様」にする

新生GUCCIのジャッキー1961は、完成された名作を押しつけてこない。
素材でムードを選ばせてくれるところが、いまの魅力。

・きれいすぎない → 傷ありレザー
・王道で長く → フルレザー
・ロゴで効かせる → キャンバス

△ミニ ジャッキー

形は同じでも、選び方で印象は別物。
自分の服と生活にいちばん馴染む素材を選ぶこと。それが、いまジャッキーを選ぶいちばんスマートな方法です。

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chico

EDITOR / chico

元fashion adviser/現editor&writer&florist
@c_hico_o

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