APT.以降、ロゼのスタイルが注目される理由
APT.の発表以降、ロゼのスタイルは「テイストを限定しない」方向へ。
フェミニンに寄り切らず、モードにも振り切らない。その間を軽やかに行き来するバランス感が、今の気分にフィットしています。
どんなジャンルの服を着ても、“ロゼらしさ”が残る。
それこそが、今あらためて注目されている理由。
ロゼの最新着こなし6選
韓国からのソロアーティストでははじめてのグラミー賞ノミネートという快挙を成し遂げた日のロゼのスタイルはこちら。イタリア・ローマ出身のファッションデザイナーが2005年にパリで立ち上げたオートクチュール・プレタポルテブランドGiambattista Valli(ジャンバティスタ・ヴァリ)の構築的なドレスに、Le Silla(レ・シーラ)のパンプスで登場したロゼ。腕にはTiffanyのブレスレットがきらり。
米ニューヨーク発のファッションブランドR13(アール13)のキルティング×コーデュロイのミニドレス、そしてKHAIE(ケイト)のミュールでポップアップストアに登場したロゼ。ここに白ソックスをあわせてレトロ感をプラスする小技がさすが。
今年の1月の搭乗ルックは全身サンローラン。今冬復刻された「モンバサ」は搭乗など日常使いにぴったり。ハイライズジーンズで脚長効果も忘れずに。
こちらの記事も参考に!
ポッドキャスト番組に出演したロゼ。ルックはバッグはこの日もサンローラン「モンバサ」、Chloe(クロエ)のデニムにアクネストゥディオズのニット帽。カジュアルなTシャツに永遠の定番サンローランのペニーローファーと黒ベルトで引き締めるのがモードに仕上げるポイント。
この日はPUMAとコラボしたPUMA×ROSIEのトラックジャケットにトラックパンツ。サンローランの”Le 5 à 7 Supple ショルダーバッグ”でカジュアルルックでも高見えに昇華。足元はUGGのカーリースライドでコーディネートをまとめて。
入手困難のロゼとPUMAのコラボも、BUYMAならまだ手に入る可能性ありなのでぜひチェックしてみて。
最近のロゼのルックは、アクセ使いも見逃せないんです!アンバサダーを務めるTiffany & Co(ティファニー)の”Sixteen stone ring”にSpinelli Kilcollin(スピネリキルコリン)の3連リングを合わせるのがロゼの2026年定番組み合わせになる予感。
これからのロゼのルックも見逃せない♡
フェミニンも、モードも、カジュアルも。
どれか一つに寄らず、すべてを自然に着こなすロゼのスタイルは、今のファッション気分そのもの。
派手じゃないのに目を引くのは、トレンドよりもバランスとムードを大切にしているから。
まずは、ベーシックなアイテムにテイストをひとさじミックスするだけ。
ロゼのスタイルは、意外と私たちのワードローブのすぐそばにあるはず♡












