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ノースフェイスがなぜ人気?
おしゃれなブランドの定番といえばTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)。種類が多すぎてどれにすればいいかわからないという人も多いのでは?
ノースフェイスは、ヒマラヤ登山や南極観測など厳しい環境下にも対応したダウンジャケットを展開しているため、独自技術「光電子ダウン」を搭載。高い保温力ながらも、一般的なダウンとは異なる暑くなりすぎない快適な着心地が魅力です。
そんなダウンジャケットは、韓国やアメリカ、ヨーロッパと3か国で生産。人気モデルは資産価値も高くて着るだけで差が付きます。今回は、ノースフェイスのダウンジャケットを完全ガイド!人気アウターを知りたい方は要チェックです。
【早見表】ノースフェイスの人気ダウン一覧
ではさっそく、ノースフェイスで人気のダウンジャケットを一気見!!押さえておきたい人気モデルばかりをピックアップしてみました。
やっぱり欲しい定番モデル「ヌプシ」
「ヌプシ」は、ヒマラヤ山脈にある標高7,861mの山「ヌプツェ」が名前の由来となっているそう。アウトドアシーンでも耐えうる高い保温力に加え、ストリートライクなデザイン性も人気の理由に。男性はもちろん上品に着られるデザインも増えて、女性からも愛されています。
不動人気「ヌプシダウン」の種類
ヌプシのなかにも種類があります。大きく分けて6つ。1996 ヌプシ (700フィル)、ヌプシジャケット (日本規格)、ヌプシ オンボール (ON BALL)、エコ ヌプシ (ECO NUPTSE)、ノベルティ ヌプシ、ヌプシ ショート (レディース)。詳しくは別記事で解説していますので参考にしてください↓
軽くて防寒性抜群な「バルトロライトジャケット」
肉厚な素材と高い保温力でとにかく機能性抜群なのが「バルトロライトジャケット」。フードまでたっぷりダウンが入っているため、首元まで温かいのに軽くて着心地も抜群。ちょうどいいオーバーサイズ感で、おしゃれ見えも間違いなしです。
雨の日も安心して使える「マウンテンジャケット」
クラシックな「マウンテンジャケット」は、迷ったら欲しい定番アイテム。GORE-TEXを採用している防水仕様なので、アウトドアや天候の悪い日も安心して着用可能。マウンテンダウンジャケットも展開されているので、用途に合わせて選ぶのが正解です。
〇〇な「アンタークティカダウンパーカー」
「アンタークティカダウンパーカー」は、高強度の140デニール素材で仕上げられた極地にも耐えられる防寒力を兼ね備えたダウンジャケット。フードのファーが顔まわりをカジュアルに垢抜けさせてくれるため、ラフなダウンを探している方におすすめです。
不動人気「ヌプシダウン」の種類
さまざまなモデルの中でも特に人気が高い「ヌプシ」。実はヌプシにも種類が分けられているんです!今回は、不動人気のヌプシの種類も解説しちゃいます。
1996 ヌプシ (700フィル)
最もポピュラーな「1996 ヌプシ」は、胸元のブランドロゴ刺繍とヒップラインに合わせた着丈の短いボックスシルエットが特徴的。身幅が広いため、厚手のニットなどを合わせてももたつきません。
アメリカ、ヨーロッパ、韓国が生産国となっているモデルがあり、価格重視なら韓国モデルがおすすめ。オーバーサイズで保温性が高いダウンを探している方は、天然ダウン700FPを示すフィル刺繍が施されたアメリカ、ジャストサイズで700FPの保温力が欲しい方はヨーロッパモデルが適しています。
ヌプシジャケット
日本規格の「ヌプシジャケット」は、日本のゴールドウイン社製であるのが特徴。日本人の体型に合わせたサイズ感なので、比較的体型を選ばず自分にぴったりの一着に出会えます。なんと保温力は、極寒地にも耐えられる800FP。スッキリとシンプルなデザインでアウトドアシーンではもちろんタウンユースでも大活躍します。
ヌプシ オンボール
「ON BALL(オンボール)」は、韓国ノースフェイスが独自開発した特殊なボール状の人工中綿を詰めた韓国限定モデル。ダウンに似た保温性を持ちつつ、水に強くて洗濯機でガシガシ洗える手軽さがあります。
ジップアップのスタンドカラータイプだから首元まで温かく、軽量でストレスフリー。シンプルなデザインと淡いカラー展開でガーリー派の女性も取り入れやすいです。
ノベルティ ヌプシ
表地にポリエステル素材を採用している「ノベルティ ヌプシ」も、「エコヌプシ」同様エコ素材で作られており、スペックも通常のヌプシと同様です。最大の特徴は、明細や柄物のデザインが展開されていること♡周りと差をつけたい方にもぴったりです。
エコ ヌプシ
「エコ ヌプシ」は、「1996ヌプシジャケット」ラインの中の韓国で広く展開されているモデル。環境に配慮したリサイクルダウン/ナイロンを使用しており、フロントとポケットのジッパー部分に「ECO」と文字が配されています。
ヌプシ ショート
トレンド感を重視したい方におすすめなのが「ヌプシショート」。着丈が極端に短く、着るだけで最先端のバランスにコーデを整えてくれます。デザイン自体はヌプシ同様シンプルなのでデイリー使いに◎おしゃれ女子からの人気がアツいです。
失敗しないノースダウンの選び方
さまざまなノースフェイスのダウンジャケットを紹介しましたが、失敗しないために押さえておきたいポイントもいくつかあります。早速選び方をチェックしていきましょう。
「フィルパワー(FP)」の数字を見る
フィルパワー(FP)とは、羽毛の品質や性能を示す指標のこと。数値が高いほど保温力に優れており、肌寒さを感じる春秋シーズンは400〜500FP程度、寒い冬は600〜700FPくらいが適していると言われています。登山や極寒地へ行くなら800FP以上あるものがおすすめです。
「素材」で選ぶ
ノースフェイスとひとくくりに言っても、上質なダウンやフェザーを使ったモデルからお手頃価格な中綿を使ったダウンジャケットまで幅広いです。また、表地もナイロン素材を使っているものが多いですが、中にはポリエステルやリサイクル素材を使っているものも。自分の好みや用途に合わせて選ぶと失敗知らずです。
「サイズ感」の注意点
ノースフェイスのダウンジャケットは、海外規格のものが多いためサイズ感がとても重要。オーバーサイズが欲しい方はアメリカのモデルがおすすめ。一方ジャストサイズやいつも通りのサイズ感でゲットしたい方は日本やヨーロッパ規格のものがいいでしょう。一方、韓国モデルは少し小さめ。1~2サイズアップして着用するのがおすすめです。
ノースフェイスは本命ダウンにぴったり♡
ノースフェイスは、機能的でおしゃれなダウンジャケットがとにかく種類豊富!ユニセックスなモデルも多いため、男女問わず重宝すること間違いなしです。本命ダウンを探している方は、ぜひノースフェイスをチェックしてみてください。


















