INDEX
日本未上陸の海外ベビー・キッズブランドが人気の理由
日本未上陸の海外ベビー・キッズブランドが注目されている理由のひとつが、人と被りにくいデザイン性の高さ。
日本ではまだ取り扱いの少ないブランドならではの、洗練されたカラーリングやディテールも魅力です。
さらに、素材や着心地にこだわったアイテムが多く、デザイン性と実用性を兼ね備えている点も人気の理由。
海外のSNSやスナップをきっかけに注目が高まり、感度の高いママたちの間で支持を集めています。
上品で洗練されたヨーロッパブランド
SeRGeNT MaJoR(セルジャン・マジャール)
洗練されたフレンチテイストと、子どもらしいカラフルなデザインを兼ね備えた「SeRGeNT MaJoR(セルジャン・マジャール)」。
フランス国内でも広く親しまれており、上品なデザインと動きやすさを考えた設計、丈夫な生地使いも魅力です。
新生児(ベビー)から11〜12歳頃(キッズ)まで対応した、幅広いサイズ展開も魅力です。
Vertbaudet(ヴェルボデ)
40年以上の歴史を持つフランス発のベビー・キッズブランド。洋服に加え、マタニティウェアや子ども部屋の家具、知育玩具まで幅広く展開しています。
上品でやさしい色使いと、繊細な刺繍やプリントが魅力。
オーガニックコットンを使用した製品など、環境や肌への優しさにこだわったラインナップも豊富です。
PEPA LONDON(ペパロンドン)
2013年にロンドンで設立された高級子供服ブランド。スペインの伝統的な子供服のデザインに英国のクラシックな要素を融合させたスタイルが特徴で、ハンドスモッキング刺繍や高品質な天然素材を用い、伝統的な職人技を重視しています。キャサリン妃が、ジョージ王子やシャーロット王女の公式行事でたびたび着用させたことで一躍有名になりました。
英国王室の子供たちが重要な公務で着用する「勝負服」としての地位を確立しており、最近では「歴史的王宮(Historic Royal Palaces)」とのコラボレーションも行っているそう!
ナチュラル派におすすめブランド
Bout’chou(ブッチュ)
「Bout’chou(ブッチュ)」は、フランスの人気スーパーマーケット「Monoprix(モノプリ)」が手がけるベビー・キッズブランド。
ニュアンスのあるカラーリングや、上品な小花柄、愛らしい動物モチーフなど、洗練されたデザインが揃います。
オーガニックコットンを使用したアイテムが多く、肌触りが良いのも嬉しいポイント。
oottbebe(オットベベ)
2017年に韓国・ソウルの南大門市場で誕生したブランド。
くすみカラーを基調とした淡色トーンや、シンプルで愛らしいデザインが特徴です。新生児から7歳頃まで対応したサイズ展開も魅力。
全製品が韓国の国家標準認証である「KC認証」を取得しており、素材の安全性や耐久性にこだわっています。
カジュアル派さんにおすすめブランド
Roots(ルーツ)
Roots(ルーツ)は、1973年に創業したカナダを代表するライフスタイルブランドで、ベビー・キッズアイテムも展開。カナダの豊かな自然を感じさせるカジュアルで高品質なアイテムが揃っています。
Rootsの代名詞である「Salt & Pepper」のスウェット生地は、ベビー服でも不動の人気です。非常に丈夫で、洗濯を繰り返しても型崩れしにくいと評判です。
Carhartt(カーハート)
「Carhartt(カーハート)」のベビー服は、100年以上の歴史を持つワークウェアブランドならではのタフなつくりとデザインが魅力。
パパとリンクコーデを楽しめるアイテムも揃い、アメカジスタイルを取り入れたい方にもおすすめです。
摩擦に強いキャンバス生地や、厚手のスウェット生地を使用しているのも魅力。
なかでもダック生地のオーバーオールは、着込むほどに風合いが増し、ギフトにも選ばれる人気アイテムです。
お気に入りのブランドで、毎日にさりげない特別感を
人と被らないおしゃれを楽しめる、日本未上陸の海外ベビー・キッズブランド。
ぜひお気に入りを見つけて、日々のコーディネートに取り入れてみて。












