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メガネ女子あるあるのお悩みは“メイク”で簡単に解決できる!
Y2Kスタイルやレトロブームの流れを受けて“メガネ女子”が急増している近年。メガネをかけるだけで顔の印象が見違えるほどおしゃれになる一方で、メイクアップにおいて小さなお悩みも生まれているようなんです。
メガネ特有の欠点を理解しておくことはもちろんのこと、フレームの形・太さなどによっても顔の印象が大きく変わるので、その日かけるメガネに合わせたメイクアップを意識することが大切。今回はよくある3つのお悩みを解決するべく簡単なメイクポイントをまとめてみましたので、ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
お悩み⑴ 目もとがいつもより暗く見える
メガネフレームの影が落ちることで暗く疲れているように見えてしまいがちな目もとは、クマが強調されないように偏光パール入りのコンシーラーでカバー。血色感のある淡いピンクカラーのアイライナーを涙袋や下まぶたのキワに仕込んだり、目の下から横長に暖色系のチークをふんわりと入れることで明るく生き生きとした眼差しを演出することができます。
お悩み⑵ 鼻パッドでベースメイクが崩れる
メガネの鼻パッドが肌に長時間あたることでベースメイクが崩れたり跡が残ってしまうお悩みには、気になる部分に目もと用のプライマーもしくは毛穴カバーに特化しているメイクアップベースを仕込んでおくのが◎。ファンデーションの使用量はできるだけ最小限にとどめて、ルースパウダー+セッティングスプレーを併用することでさらに崩れにくくなります。
お悩み⑶ 眉がアンバランスに見える
いつも通りの眉に仕上げてもメガネをかけるとなぜかバランスが悪く見えてしまうのは、フレームの太さ・色の濃淡・横幅の長さに関係あり。太めフレーム+濃いめ暗めのカラーなら「できるだけ目立ち過ぎないよう明るく自然な眉」に、細めフレーム+薄めのカラーorリムレスなら「やや暗めに存在感のある眉をつくる」という風に、選ぶメガネのタイプに合わせて見せ方を変えてみましょう。
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