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色・素材違いは信頼の証
新しいバッグを次々と手にできるセレブが、あえて同じデザインを選び直す。その理由は、ルックスだけでなく容量や持ち心地、コーデへの合わせやすさを実感しているからかも。
今回は厳密な同型・色違いに加え、同じシリーズの素材や柄違いでリピートされたモデルもご紹介します。
セレブが「色違い買い」したバッグまとめ
1. ゾーイは同日に2色
ニューヨークで異なる衣装に合わせて「Le Foulonné S」を持っていたゾーイ・サルダナ。最初は柔らかなトープ、その後は端正なブラックを選んでいました。
丸みを帯びたフォルムと、上品なグレインレザーが特徴。優しいトープは淡色コーデに、ブラックは着こなしの引き締め役にと、同じバッグでも役割がきれいに分かれています。
2. ベラは素材までチェンジ
ベラ・ハディッドが愛用したのは、COACHの「Brooklyn Shoulder Bag 39」。ブラックのナチュラルグレインレザーに続き、サンド系のスエードタイプも取り入れています。
39×43.5×12cmのゆったりした設計で、15インチのノートパソコンも入る収納力。荷物をたっぷり持てるのに、薄くしなやかなシルエットで軽快に見えるのが魅力です。
ブラックなら都会的、スエードならボヘミアン。色だけでなく素材まで変えることで、同型バッグの印象を大きくスイッチしています。
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3. ロージーは3色で攻略
Rosie Huntington-Whiteley(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)は、BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)の「The Pouch」をカメロ、ビアンコ、ベビーブルーで使用。
ニュートラルカラーは服になじませ、ブルーはシンプルな装いの差し色に。抱えるだけで形が完成するクラッチだからこそ、色を替えてもスタイリングのリズムが崩れません。
4. へイリーが惚れ込む『Hop』
ヘイリー・ビーバーが繰り返し選んでいるのは、BOTTEGA VENETAの「Hop」。2025年1月にはキャラメルカラーのスエードタイプを、以前にはチョコレート×クリームのチェック柄タイプを愛用していました。
Largeサイズは約54×24×13cm。肩に掛けると、立体的なボディが自然にたわみ、オーバーサイズでもかっちりしすぎません。
彼女のようなジャケットやワイドパンツ中心の装いには、大容量バッグを“荷物入れ”ではなく、シルエットを作るアクセサリーとして使うのが効果的です。
5|カイアは柄で印象チェンジ
カイア・ガーバーは、FENDIのアイコン「Baguette」を異なる仕上げでリピート。2025年末にはカラフルな刺繍タイプ、2026年8月にはタイガープリントの「Baguette 26424」をコーデに投入しました。
こちらは厳密な同一品番の色違いではなく、Baguetteシリーズそのものへのリピート買い。約26×14×4cmの横長フォルムは共通しているため、柄が大胆でもスタイリングしやすいのがポイントです。
2個目で失敗しないコツ☑
まず選びたいのは、ブラックやブラウン、トープなど出番を作りやすいベーシックカラー。実際に使って容量や重さに満足できたら、2個目は役割を変えて選びましょう。
✔1個目が表革なら、2個目はスエードや刺繍
✔1個目が濃色なら、2個目は淡色やアクセントカラー
✔容量を気に入ったなら、サイズは変えず色だけ変更
✔使用シーンを広げたいなら、同シリーズの別サイズを選択
「似たものを増やす」のではなく、「同じ使いやすさで違う表情を足す」と考えるのが、色違い買いを成功させるコツです。
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まとめ
何度も同じバッグに手が伸びるのは、デザインと実用性のバランスが取れている証拠。まずはワードローブの軸になる一色を選び、その使いやすさを実感してから、素材や色で遊んでみてはいかがでしょうか。