気分はパリジェンヌ。フランス・パリムード満載なお部屋の作り方♡
INTERIOR
2019/02/05

気分はパリジェンヌ。フランス・パリムード満載なお部屋の作り方♡

出典:www.instagram.com

憧れの都市として挙げる方も多い街「パリ」。ファッションや食はもちろん、パリのおしゃれなアパルトマンやブティックホテルのインテリアに憧れを抱く方も多いのでは?そこで今回は、パリのアパルトマンを参考に、パリムード満載のお部屋の作り方をご紹介します♪

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パリのアパルトマンのようなお部屋を作りたい!

おしゃれなお部屋の代表といえば「パリのアパルトマン」。憧れる方は多いものの「自室をアパルトマン風にしてみたいけど難しい…」と感じる方も多いようですね。

そこでここからは、日本にいてもパリのアパートメント気分が楽しめるインテリアのコツをご紹介。お部屋をパリのアパートメント風にアレンジしてパリジェンヌ気分を味わっちゃいましょう♪

コツ1. 壁にアートを

まずトライしてみたいのが、アートのある空間。一番取り入れやすい方法は壁にアートを飾ること。北欧スタイルならファブリックボード…ですが、パリのアパルトマンなら額縁つきアートやモノクロの写真などを飾ってみるとパリのアパルトマン風に。

あえて大胆な抽象画やモダンアートを一点投入するのもあり。これでアートでおしゃれな空間の出来上がり♪

壁に穴を開けたくない場合は、ベッドヘッドや家具の上に立てかけてみるとgood!

コツ2. 大きめアンティークミラーを立てかけて

重厚感のある大きなアンティークミラーを立てかけておくとお部屋の雰囲気がピリッと締まります。置く場所は床でも低めのボード上でもOK。

空間の余白が気になる場所にディスプレイしてアクセントアイテムとして使ってみたり、

近くの大型家具の高さに合うものにすると空間がシャープに。置き方次第で印象も変わりますね。お部屋のカラーに応じて縁のカラーを決めてみるのも良いでしょう。たとえば、こちらの空間なら全体的に暖色が多めなのでゴールドの縁がとても似合っています♪

大きなミラーをディスプレイする場所が限られている場合は、こちらのアパルトマンのように異なったミラーをアートのように飾るのもおすすめ。これなら場所を取らずにおしゃれな空間を作りやすくなりますね。豪奢なフレームがあるものを使うのもフレンチシックな印象が強くなり素敵。

コツ3. お花を取り入れて

観葉植物も良いですが、せっかく可憐なパリジェンヌ気分を楽しむなら生花をお部屋で楽しんでみませんか?お部屋のカラーにマッチしたカラーを選べば統一された雰囲気に、逆カラーのお花ならちょっとしたアクセントに。アンティークグッズが多くなりがちなパリのアパルトマン空間に生き生きとした彩りが生まれますよ。

ベッドサイドに紫陽花を。季節のお花があるだけで空間のイメージがアップデートされますね。

ホワイトでまとめるとホテルルームのような洗練された仕上がりに。

カラフルなお部屋を目指すなら、お花も複数違うカラーを用意すると空間にマッチしますね。壁のカラーにマッチしたグリーン、ソファのカラーに寄せたピンクが可愛らしいです。

モノトーンのエリアにあえてピンクが美しいチューリップをあしらった例。よりチューリップが生き生きして見えますね♪

コツ4. お部屋の一角にカラフルな壁紙を

お部屋全体の壁に貼り付けるのにためらってしまいそうな壁紙を、あえて一部の壁にあしらってみるとより個性が感じられるお部屋に。

大人なアパルトマン空間を目指すなら、シックな無地壁紙を貼るのがおすすめ。時代やトレンドに流されないおしゃれな空間に。

普段長時間過ごす寝室やリビング空間をあまり変えたくない場合は、バスルームやお手洗いの壁紙を一部だけ変えてみるのも良いですね。

コツ5. 思い切って照明を個性的に

手軽にお部屋のイメージを変えられるアイテムの1つに「照明」があります。せっかくパリのアパルトマン風インテリアを作るなら、照明も変えてみませんか?たとえばこちらはシャンデリア。大きめのものを使うと存在感も大!お部屋の狭さが気になる場合は、照明位置を高めにすると照らされる範囲が広がるだけでなく、お部屋の圧迫感が強くなるのを防げます。

こちらはかなり個性的ですが、余裕があれば複数照明を天井からぶら下げてみるのもあり!こちらのように、照明のカラーと質感をお部屋のカラーと統一しておけば散らかった印象になりにくいですよ。

コツ7. 自然光は大事に

北海道よりも北に位置するフランス。日照時間が年間を通じてとても少ないのが特徴です。そのためか、フランスに暮らす方々にはお部屋がいかに自然光を取り入れるかを重視する方もとても多いんです。なるべく窓からの光を多めに取り入れて開放感のある空間作りを目指してみましょう。

レースやオーガンジーのような生地感のカーテンをミックス。これなら日差しも入りやすいですね。日焼けが気になる場合はUVカット生地のものを選ぶと◎。

コツ8. 床をウッドフロアに

よりアパルトマンらしさを出すなら、床にも注目してみてください。ウッドカーペットやフロアピースを使うとぬくもりある空間に。ウッドフロアはウッド系アイテムはもちろん、アイアン素材にもぴったりの床ですよ。

こちらの実例のように、空間によってヘリンボーン、フローリングなど床を変えてみても良いですね。カーペットやテーブルだけでなく、ベルベットのソファやオットマンもうまく引き立てています。

パリのアパルトマン空間にうっとり

おしゃれな憧れ空間・パリのアパルトマン的空間作りのコツをご紹介してきました。なかなかとっつきにくそうなテーマですが、意外と白壁や日本の住居にも合わせやすいインテリアジャンル。今回ご紹介したコツのほか、あなたならではの個性をプラスしてみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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