初夏にぴったり♪インテリア初心者さんにも簡単な「ボヘミアンインテリア」の作り方
INTERIOR
2019/05/07

初夏にぴったり♪インテリア初心者さんにも簡単な「ボヘミアンインテリア」の作り方

出典:www.instagram.com

初夏になると、模様替えとあわせてインテリアも少し変えたくなる方も多くなるのではないでしょうか。初夏インテリアなら、折衷インテリア「ボヘミアンインテリア」を作ってみませんか?ドライでカラフルなボヘミアンインテリア(ボーホースタイル)お部屋をグッと明るく個性的にしてくれますよ♪

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ナチュラルもヴィンテージもMIX! ボーホースタイルのすすめ

ボーホースタイルとも呼ばれるボヘミアンインテリア。とっつきにくく感じるインテリアかもしれませんが、実はとっても簡単にアレンジできるインテリアテイストジャンルなんです。近年では、居酒屋さんやカフェなどの施設でも人気なゆったりしたインテリアテイストでもあります。

もともと、ボヘミアンスタイル(ボーホースタイル)は「ヨーロッパでの民族スタイル」「ジプシー、ヒッピー調の」「NYの高級ブティックと歴史的建造物が立ち並ぶSOHOスタイル」といった意味合いをもちます。伝統や様式にとらわれない自由なスタイルは、世界中のインテリア好きさんたちを虜にしています。

ただ、自由なスタイルとはいえ、どうアレンジすべきか悩んでしまうところ。そこで今回は、ボーホースタイルインテリア作りのポイントをご紹介します♪

テーマは「カラフル&ナチュラル&エキゾチック」

ボヘミアンインテリアはとってもカラフルなのが特徴。カラフルなお部屋にエキゾチックが感じられるテイストがボヘミアンインテリアの一番の特徴かもしれません。ナチュラルなインテリアとも意外と相性が良いですよ♪

もし色合わせに自信がない場合や、全体に統一感を持たせておきたい、という場合は、使うカラーをある程度絞っておくと失敗がありません。

お部屋のボーホーアレンジで重宝するアイテム

まず、お部屋のアレンジに取り入れておきたいアイテムをチェックしておきましょう♪

グリーン

癒しアイテムとして人気のグリーン。ナチュラルな素材のポットやハンギングアイテムでディスプレイしてお部屋をみましょう♪緑がカラフルなエスニックアイテムにとても映えるはずです。

絨毯

トルコのキリム風など民族絨毯を敷くだけで雰囲気アップ!フォークロアな雰囲気作りにも一役買ってくれます。

自然素材の装飾品・ファブリックアイテム

ラタンのチェアやバスケット、ウッドのテーブルなどの家具も良いですが、手軽にボーホーな雰囲気を出すなら小物から攻めるのもあり。ナチュラルな麻ブランケットやクッション、ウォールアートなどを使うのがおすすめです。

世界の素敵なボヘミアン(ボーホー)インテリア

ここからは、実例と一緒にボーホーインテリアのポイントを見ていきましょう!

ウッドフロアにネイティブ系ファブリックアイテムやグリーンが並ぶ自然な空間。ウッドフロアにグリーンがよく映えていますよね。

グリーンと一緒にナチュラルなミラーをディスプレイした壁。少しオリエンタルな雰囲気も素敵です。

全てをウッドブラウンでコーディネートした空間。色数は少ないですが、ナチュラルでどこかリゾートアイランドのブティックホテルのラウンジのような雰囲気に。素材感も全て統一されているため、ものが多くてもごちゃごちゃして見えません。

先ほどのテラスと同じ質感・配色のリビング。どこかマットで、じめじめした季節にもぴったりな涼しげな空間に。ウォールナットなどの深めトーンの天然木アイテムも良いですが、夏に合う浅いトーンのアッシュ材でまとめてみても良いですね。

アジアン雑貨とヨーロピアンヴィンテージ家具を組み合わせるとこんなにおしゃれに。シャビーなミラーもいい味出しています♪

少しサイケな雰囲気にしたい場合は、インド系雑貨やメキシコ系雑貨、トルコ系雑貨を組み合わせるとgood!ビビッドな色使いのファブリックや雑貨を組み合わせるとキッチュでサイケデリックな不思議空間に。

ボヘミアンスタイルはかわいすぎないガーリーインテリア作りにもぴったり。くすみカラーのインテリアにビビッドなファブリックやグリーンを組み合わせるとこなれた印象に。

ピンクとブラウンでまとめるとやさしい雰囲気のお部屋に。シャビーでゴージャスなミラーとシャンデリアを合わせると、まるでパリのアパルトマンのよう。

よりヴィンテージライクにするなら、パレット(ベッドの土台)を組み合わせてみたり、少しインダストリアルな印象も醸し出せるアイアン家具を使ってみるとユニセックスなヴィンテージボヘミアンなお部屋になります。

北欧テイストに寄せたい場合は、ホワイトを中心に雑貨を盛ってみましょう。モノトーンなど色どうしの衝突がないカラーリングを組み合わせつつ、ジュート(麻)マットなどの夏素材・自然素材を組み合わせると北欧テイストも感じられるボヘミアンスタイルに。

ナチュラル系インテリアに寄せるなら、床の色・壁の色に寄せたカラーリングでまとめると調和が取れた空間が作りやすくなります。ところどころ藤のバスケットやウッドのアイテムなどを散りばめるとくつろぎやすい空間に。

ボーホースタイル、あなたならどんなテイストをミックスする?

折衷スタイルが楽しめるボヘミアンインテリア(ボーホーインテリア)。複数のインテリアスタイルをミックスしてみたり、少しエキゾチックにしてみたりと様々な楽しみ方ができ、オリジナリティも出しやすいスタイルです。インテリアテイストを決めかねている方も、オリジナリティを出したい方もぜひトライしてみてくださいね♪

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モチヅキ アヤノ

EDITOR / モチヅキ アヤノ

元セレクトショップスタッフ・家具会社商品企画担当の美容・旅ブロガー/ライター。仕事や趣味の旅で海外文化に触れることが多く、北欧や東南アジアによく出没しています。海外の雑貨屋さん巡りやコスメ探し、ストリートファッションチェックが大好き。Blog: http://simple-rich.com/

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