リュクスな魔法にかけられて♡"LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)"人気のバッグ・柄ランキングTOP5
2019/09/16
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リュクスな魔法にかけられて♡"LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)"人気のバッグ・柄ランキングTOP5

Photo by:www.instagram.com

憧れブランドとして根強い人気を誇る"LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)"。ラインアップが豊富だけど、ホントに売れてるのはどれ?ということで、今回はヴィトンの人気のバッグ・柄をランキング形式でご紹介。おさらいの意味もこめて、ぜひチェックしてみてくださいね♡

"LOUIS VUITTON"の人気ラインをご紹介します!

男女問わず、世界中の多くの人たちから愛され続けるラグジュアリーブランド"LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)"。超ロングセラーから最新モデルまでラインナップも豊富です。

一目でヴィトンとわかる柄や形も多く、最初の憧れブランドとして買い求める人も数知れず。一度使ってブランド力を認識すると、さらに2個3個とコレクションが増えがちなのもヴィトンの魅力といえるでしょう♡

今日はそんなルイヴィトンの人気ラインを、代表的な柄やバッグを中心にランキング形式でご紹介。それぞれの特徴を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

5位▶可愛いだけじゃない!5ウェイの"NEONOE"

まずご紹介するのが、5通りの持ち方を楽しめる"NEONOE(ネオノエ)"。2017年に登場して以来、使いやすさと可愛さで、ヴィトンの大人気バッグのひとつに仲間入りしました。

そもそも『ノエ』は1932年にシャンパンボトルを持ち運ぶバッグとして誕生。『プチノエ』や『ミニノエ』、『ナノノエ』も次々と登場し、アイコンバッグとして人気を博する中、『ネオノエ』はさらに進化した形にアップデートされたのです。

ネオノエには手持ちできるトップハンドルのほかに、ストラップを長めにして斜めがけしたり、短めにして肩掛けにしたりと、シーンに応じて表情を変えられるのが魅力。しかもそのストラップの構造がスライドさせてパチンと留めるだけなので、瞬時に長さを変えらるのも便利です。

さらに特筆すべきは、本体カラーとストラップや内側のカラーとのコンビネーションを楽しめる点。特に2018年SSでエピラインのネオノエが登場してから、鮮やかなカラーコントラストで注目度がアップしました。

他にもネオノエにはダミエやダミエアズールなどのアイコニックな柄もあり、2019年秋冬の『ジャングル』カプセル・コレクションからはモノグラムとアニマル柄を組み合わせたネオノエも。トップハンドルを編み上げにした『ネオノエMM』など、バリエーションも豊富になりましたね。

同じく2019年にはエピ素材でミニサイズの『ネオノエBB』も登場。可愛いサイズでもマチが広く取ってあるから、意外といろいろなものが入るのも嬉しいポイントです。

▼『ネオノエ』と『ネオノエBB』のサイズ比較▼
ネオノエ▶幅26.0 x 高さ26.0 x マチ17.5 cm
ネオノエBB▶幅20.0 x 高さ20.0 x マチ13.0 cm

ころんと丸みを帯びた巾着型に、5ウェイの持ち方もできるネオノエは、可愛いだけでなく実用性も◎。タイムレスな定番バッグとして大活躍してくれますよ♪

"NEONOE(ネオノエ)"をもっと見る!

4位▶ロングセラーのアイコンバッグ"SPEEDY"

ヴィトンのアイコンバッグとしてこちらも忘れてならないのは、ボストンタイプの"SPEEDY(スピーディ)"。モノグラムをはじめとして、ダミエやアズールなど、ヴィトンを代表する様々な素材・柄で展開されているバッグです。

スピーディは同じボストン型の旅行用バッグ"KEEPALL(キーポル)"のデザインを受け継ぎながら、タウンユース用に作られたバッグ。発売当時に普及しつつあった自動車の助手席に乗せられるバッグとして考案されました。

スピーディは『ナノスピーディ』も含めると5サイズあるので、用途に応じて選べますよ!

ナノスピーディ▶幅16.0 x高さ 12.5 x マチ10.0 cm
スピーディ25▶幅25.0 x 高さ19.0 x マチ15.0 cm
スピーディ30▶幅30.0 x 高さ21.0 x マチ17.0 cm
スピーディ35▶幅35.0 x 高さ23.0 x マチ18.0 cm
スピーディ40▶幅40.0 x 高さ25.0 x マチ19.0 cm

ちなみに"SPEEDY BANDOULIÈRE(スピーディ バンドリエール)"は取り外し&長さの調節が可能なストラップが付いたタイプ。斜めがけもできる長さにもなるから、ショッピングなど両手を自由にしたいときに重宝します♪

スピーディは流行に左右されることなく愛用できるのが魅力で、最初のヴィトンのバッグとしてもおすすめです♡

"SPEEDY(スピーディ)"をもっと見る!

3位▶上品な大人顔"MONOGRAM EMPREINTE"

2010年に登場した素材"MONOGRAM EMPREINTE(モノグラム アンプラント)"。柔らかなソフトカーフレザーに、一目でヴィトンとわかるモノグラム柄が型押しされているのが特徴です。

出典:www.buyma.com

型押しレザーはブランドをアピールしながらも上品で、使い込むほどに味わい深くなるため、特にオトナ女子から人気。この素材が使われたバッグには様々なタイプがありますが、定番の形だけではなく、あえて個性を感じさせる型が多いのもスペシャル感が増す理由です。

他とかぶりにくいヴィトンを探している大人の女性に、ぜひ選んでほしい高級感のある素材です♡

"MONOGRAM EMPREINTE(モノグラム アンプラント)"をもっと見る!

2位▶バツグンの収納力"NEVERFULL"

荷物の量が多い女子におすすめなのが"NEVERFULL(ネヴァーフル)"。2007年に登場し、まさにその名のとおり"Never Full"=「決していっぱいにならない」バッグなのです♪

ネヴァーフルには女子が外出に必要な一通りのものを詰め込めちゃいますよ。口が大きく開くので、とにかく何でも入れやすく、そして取り出しやすいから使い勝手もバツグン!!ポケットも豊富なので、中身をきちんと整理できるのも嬉しいですね。

サイズは3タイプあり、小さい順にPM、MM、GMになります。

PM▶幅29.0 x 高さ21.0 x マチ12.0 cm
MM▶幅31.0 x 高さ28.5 x マチ17.0 cm
GM▶幅39.0 x 高さ32.0 x マチ19.0 cm

サイドに付いているストラップを締めれば、サイズをコンパクトにできるのもポイントです。柄もモノグラムだけでなく、ダミエやエピなど様々なアイコンモチーフで展開されています。内側のカラーが選べるので、外側の柄とのコンビネーションも楽しめますよ。

A4サイズも入るからビジネスシーンに使えるだけでなく、荷物多めの週末にも活躍してくれる嬉しいバッグです♪

"NEVERFULL(ネヴァーフル)"をもっと見る!

1位▶永遠の定番"MONOGRAM"

"MONOGRAM(モノグラム)"はまさにヴィトンを代表する柄。ブランドのイニシャルも入れながら、唯一無二のアイコニックなパターン柄です。

出典:www.buyma.com

一口にモノグラムといっても様々な素材で展開されていますが、最も代表的なのが、キャンバスにコーティングを施した「モノグラム・キャンバス」。柔らかなカーフレザーなどと比べて傷が付きにくく、日常的に使いやすいのもポイントです。

ヴィトンのモノグラムは意外とどんなカラーの服にも合わせやすいのも魅力。カジュアルからフェミニンまでコーデ可能なのも、定番として長く愛され続けている理由でしょう。

その他にもエナメル加工されたカーフレザーにモノグラムを型押しした"MONOGRAM VERNI(モノグラム・ヴェルニ)"も人気です。1998年、マーク・ジェイコブスの手によって誕生したライン。ツヤツヤの質感に、女子の心をわしづかみにするカラーバリエーションが豊富なのが特徴です。

出典:www.buyma.com

"MAHINA(マヒナ)"もモノグラム柄をパンチング(パーフォレーション)したデザイン。2007年に登場し、ヴィトンが初めてソフトレザーを使ったことで話題になりました。最高級のカーフレザーで高級感があり、カラー展開も豊富です。

"MONOGRAM REVERSE(モノグラム・リバース)"はモノグラム・キャンバスの色を反転(リバース)させたカラリングで、グッと新鮮な表情になりました。

今年のサマー・カプセル・コレクションでは、"GIANT MONOGRAM(ジャイアント・モノグラム)"も登場。定番のバッグもオーバーサイズなモノグラムになると、全く新しい顔に大変身!!秋冬コレクションでは、さらにアニマル柄と組み合わせてアップデートされているので目が離せません♪

ヴィトンのモノグラムは永遠の定番として、いつの時代も色あせることがないのが魅力ですね!

"MONOGRAM(モノグラム)"をもっと見る!

今日のまとめ♡

ヴィトンは本当にラインアップが豊富です。「どれを選べばいいの~?」と迷ってしまったら、用途や使うシーンを考えながらも、まずは人気の柄や型の中からチョイスすのも方法。多くの人が選ぶのには理由があります。

ぜひ素敵なヴィトンに出会ってくださいね!

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