占い
今月の全体の流れ

2020年11月のテーマ:「転換点を迎え、次なるテーマに向き合う月」

今月は全ラグナ星座に共通して、大きく運が変わる転換点となる月。

先月末から今月1日頃までは金星と太陽のパワーが弱まっており、さらに水星と火星も逆行中という星回り。

その影響を受けて、先月から続いていた人間関係のトラブルが起こりやすい時期が今月も続くものの、短期的・個人的な問題は徐々に収まっていくでしょう。

4日には水星の逆行が終了することで、コミュニケーションやメンタルの混乱時期が終わります。安定を取り戻すのも束の間、16日から20日頃になると2020年下半期最大のターニングポイントに突入します。

今年の4月から5月頃にあった閉塞感や先が見えない感覚が復活する流れがあるので、ウイルスの再流行やそれにまつわる問題の再燃が予想されます。

この運気が上書きされるのは来年の2月から4月頃。それまでは、幸運とサポートを司る木星のパワー弱まる期間に入ります。そのため、どのラグナ星座さんも、木星が担うテーマである「法・上司・先生・子供」といった運に問題が発生しやすくなるでしょう。

とはいえ、今年上半期ほどトラブルの気配に強烈さは無く、木星がパワーダウンする期間もおよそ3ヶ月程と陰りの時期はそう長く続きません。

今月の前半は、下半期最大のターニングポイントに備えて、準備が出来る最後のタイミング。ダメージ最小限で嵐をやり過ごせるよう態勢を整えましょう

【あなたのラグナ星座をチェック】
ラグナ占星術の「ラグナ星座」は、一般的な西洋占星術と星座が異なる場合があります。初めてラグナ占星術をご覧いただく方は、下記URLからあなたのラグナ星座を調べてみてください。

https://stylehaus.jp/pages/horoscope/

今月の全体の流れ
今月の全体の流れ

今月やってくる大きな運気の転換の影響は、蠍座ラグナさんの場合は比較的穏やか。

今年2月頃から蠍座ラグナさんの長期的なテーマは「興味と学習」に移っていて、今年に入ってから新しい趣味や興味、スポーツや芸事との出会い、それを教えてくれる先生やメンターとの出会いがあった蠍座ラグナさん。今月以降は、さらにのめり込んでいくことになりそうです。

仕事運は、10月半ば頃から停滞や空回り、すれ違いが起こりやすく、思い通りにならない傾向が強く現れているので、ストレスを感じている最中ではないでしょうか。今月16日前後にやってくる仕事での新しい展開が、あなたのうんざり感を払拭してくれるでしょう。

月の後半にかけては、同僚との関係や交友関係が広がりはじめ、この流れは来年まで長く持続します。特に、同じ趣味を持つ仲間と楽しい時間を過ごすことが出来そうです。

恋愛運は改善の傾向があるものの、関係を手放すタイミング。来月頭に問題のある関係を結んでしまった場合、今月半ば以降に別れと精算がやってくることもあるでしょう。

既にあなたにパートナーがいる場合、デートの予定がキャンセルされたりとすれ違いが予想されますが、大きな問題にはならないでしょう。

正当な恋愛運のピークは、来月中旬から下旬にかけてやってくるので、心配せず来月を待ちましょう。

金運は、月の半ばから月末にかけて変化あり。旅行や趣味での出費が予想されますが、いつもより使っているはずなのに結果的にお金には不自由しないという不思議な運気が持続するでしょう。

今月の全体の流れ

今年7月から今月までは、あなたの金運と興味関心が高まる時期。基本的には多くの蠍座ラグナさんにとって、好奇心や興味を満たす体験に取り組む、実りのある時期になったはずです。

今月以降は、これまでの間に発見した興味や関心事をストイックに掘り下げていくような流れになるでしょう。

ポイントになるのは、引き続きあなたの興味や望み。より深く思い通りにそれらを実現するために、努力を含む行動をする時を迎えています。

ただ、来月末頃まではあなたの判断力が低下するので、今月は自分の意思や興味に従うよりも、メンターや先生の導きに従うと良い結果が期待出来るでしょう。

引き続き仕事運には波乱があるので「自分のやりたいこと」にフォーカスしましょう。

LUCKY ITEM

手袋や靴など、身体の末端をカバーするアイテムを新調するのに良いタイミング。中旬から下旬のタイミングで、細身で上質なものを選ぶと良いでしょう。

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EDITOR / 占い師 八咫(やた)

2010年よりプロの占い師として鑑定を開始。東洋と西洋両方の占いに造詣が深く、双方を融合した高い的中率と地に足の着いたリアルなアドバイスに定評アリ。ファッション業界をはじめ、占い好きな著名人に口コミで広がる注目の占い師。