オッサンに見えないスイングトップ「BARACUTA(バラクータ)」の大人な着こなし参考書!
2020/04/02
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オッサンに見えないスイングトップ「BARACUTA(バラクータ)」の大人な着こなし参考書!

Photo by:www.instagram.com

大人アウターの名作を数々打ち出す、イギリス・マンチェスター生まれの「BARACUTA(バラクータ)」。おしゃれメンズに人気のブランドですが、渋めのデザインで着こなすのが難しいという声もチラホラ。今回は老け見えせずカッコよく着こなせるコツをご紹介します。

BARACUTAとは

BARACUTAは1937年にイギリスで生まれたブランドです。中でも「ゴルフジャケットモデル9」、通称「G9」ジャケットは現在のジャンパーの原型として多くのブランドに影響を与えてきました。

日本ではスイングトップと表現されることの多いG9ですが、正確にはジャケットの一種であるハリントンジャケットと呼称されています。1948年の登場以来、ドッグイヤーカラーやフレーザータータンチェックに代表される象徴的なデザインは現在も踏襲されています。

「G9」を着こなそう

英国紳士イメージの強いアウターBARACUTA。G9は「トラッド」をベースにコーデを組むとしっくりハマりますが、やり過ぎると老けて見えてしまうため注意が必要です。

タイドアップでシックに

トラッドスタイルの象徴であるタイドアップはG9との相性も抜群です。スイングトップはジャケットほどカッチリしないためソフトなドレススタイルを体現できます。老け込まないためにはボトムスのカラーで遊んでみるのがポイント。

スラックスでエレガントに

王道スタイルです。ただしオッサンコーデに見えてしまうリスクも。そんな時はニット帽やスニーカーなど、カジュアルなアイテムを1点取り入れましょう。印象がだいぶ違って見えますよ。

デニムと合わせてカジュアルに

1番取り入れやすいコーディネートです。デニムを中心にカットソーやスニーカーといったカジュアルアイテムと合わせることで若い印象を担保できます。オッサン感に抵抗がある人にはオススメのスタイルでしょう。

伝統ある1着はワードローブを充実させる

80年以上の歴史を持つBARACUTA。今も変わらない伝統的なデザインは多くのファンを魅了しています。ブランドの顔であるG9はドレスにもカジュアルにも着回せる万能アウターです。
ワードローブに1着加えれば日々のコーディネートが充実すること間違いなしですよ。

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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