「ストレート」「スキニー」「ワイド」「テーパード」。大人のジーンズはドレッシーに。
2020/10/28
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「ストレート」「スキニー」「ワイド」「テーパード」。大人のジーンズはドレッシーに。

Photo by:www.instagram.com

カジュアルアイテムの代表ジーンズは、一般的に着用率の高いボトムスです。汎用性が高いジーンズですが、コーデによってはカジュアルすぎてしまう事も。今回は大人のドレッシーなジーンズコーデをご紹介します。

メンズのジーンズは4種類

デニム生地を使って作られるジーンズ。頑丈な縫製やリベットによる補強など、個性的な特徴を持つジーンズは、現代ファッションにおいて最もスタンダードなファッションアイテムかもしれません。

年代や生産国などに様々な区分が存在するジーンズですが、日常のファッションアイテムとして使用する際に気になるのはシルエットです。メンズジーンズは大きく「ストレート」「スキニー」「ワイド」「テーパード」の4種に大別することができます。

特徴的なシルエット

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4種類のジーンズはそれぞれ特徴的なシルエットを持っています。

ストレート

ボトムスの最もスタンダードな形である「ストレート」。太さの統一された直線的なシルエットは汎用性が高くコーディネートを選びません。

スキニー

「ほっそりとした。痩せた。」という意味を持つ「スキニー」タイプは、名前の通り足にピッタリとフィットしたシルエットが特徴的です。

テーパード

「次第に細くなる」という意味を持った「テーパード」。裾に向かって細くなるシルエットが特徴です。足のシルエットが綺麗に見えることから、最近のボトムスはテーパードタイプが増加しています。

ワイド

ゆったりとしたシルエットが印象的なワイドタイプ。カジュアル要素が最も強く、ストリートコーデに使われることが多いジーンズです。フォーマルコーデには“はずし”アイテムとして重宝します。

大人のジーンズコーデは?

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カジュアルアイテムであるジーンズ。大人っぽく履きこなす例を挙げてみました。

大人っぽくジーンズを履きこなすには、フォーマルライクなアイテムとの組み合わせが重要です。ジャケットや襟付きのシャツ、革靴などのアイテムを使用してトラッド風な着こなしがオススメです。

大人のコーディネートでは“はずし”アイテムとしてジーンズを使用すると上手にまとめることができます。シルエットは「細→太」、カラーは「濃→淡」になる程カジュアル要素が増加する特徴があります。使用するジーンズに合わせてフォーマル要素を調整することがポイントです。

大人のジーンズコーデを楽しもう!

汎用性が高く現代ファッションに欠かせない存在であるジーンズ。履きこなし方次第で様々な魅力を堪能できるボトムスは多くありません。
皆さんも気分に合った好みの1本を相棒に、大人のジーンズライフを満喫してみてはいかがでしょうか?

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ICHI

EDITOR / ICHI

フリーランスWebライター。元セレクトショップ店員。30代MEN。大人のオシャレをメインテーマに執筆中。

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