【30・40代メンズ必見】これが男のベーシックなワードローブ図鑑
2021/01/19
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【30・40代メンズ必見】これが男のベーシックなワードローブ図鑑

Photo by:unsplash.com

この年になると若い子みたいに着飾るのは恥ずかしい。年相応の「きちんとシャレてる」格好がしたい。そんなメンズに真っ先にゲットして欲しいベーシックなワードローブのヒントを公開

INDEX

今こそ見つけたい「マイベーシック」

つくりこんだお洒落から卒業!

1.Tシャツ

まずゲットしたいのは「基本の一枚」

着回しの選択肢は無限大!

2.デニム

ブランド、シルエットにこだわる。

唯一無二のヴィンテージデニム

3.シャツ

「定番」なのに着こなしは常に「新しさ」を意識

いい男は「渋カジ」がスタンダード

4.スニーカー

クリーンな「ホワイト」でスタイルを引き締める

5.スウェットパンツ

ストレスフリーな心地よさがお洒落を増す

6.トートバッグ

シンプルトートこそブランドで語る!

7.ニット

万能な「薄手ニット」を手に入れる

8.パーカー

お洒落がもっと楽しくなる「こなれテク」はこれで叶う

9.ジャケット

どのスタイルを選ぶ?

10.ブーツ

絶妙な丈感がかっこよすぎる!

まとめ

 

今こそ見つけたい「マイベーシック」

つくりこんだお洒落から卒業!

若い子とは一線を画す大人の余裕。そんなスタイルはファッションでも変わらない。今こそワードローブに追加したいスタンダードアイテム達。清潔感を保ちつつ、それでいてお洒落を叶えるスタイルのヒントをご紹介します。

1.Tシャツ

まずゲットしたいのは「基本の一枚」

もはやベーシックの定番ともいえるTシャツ。カジュアルスタイルの制服ともいえるTシャツは、大人だからこそシンプルで質の良い物を選びたい。最近は、無地のパックTが豊作なので、1セット手に入れておくと着こなしの幅がグッと広がるはず。

着回しの選択肢は無限大!

着回しに頭を悩ませる必要のないTシャツ。ジャケットスタイルに合わせれば肩の力が抜けたカジュアル感がかっこいい。西海岸風の薄いTシャツを合わせる着こなしは、大人の男は避けるのが無難。ハリ感のあるクルーネックをチョイスして、きれいめにまとめて。

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2.デニム

ブランド、シルエットにこだわる。

定番のデニム、きちんと更新できてる?ベーシックなものこそ素材やシルエットで時代が問われるもの。今はクロップド丈が男女問わず旬のシルエット。細身なシルエットが好みなら、トップスのサイズ感には余裕をもたせてメリハリを。ハリ感のあるノンウォッシュも今は欠かせないスタンダードな一本に。

唯一無二のヴィンテージデニム

更に熱を帯びているヴィンテージデニムのブーム。カジュアルスタイルがマイスタンダードなら、太めのデニムはマストハブ。無骨なヴィンテージデニムを合わせる時は、ヘアスタイルや小物使いはフォーマルにまとめるのが上級者。

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3.シャツ

「定番」なのに着こなしは常に「新しさ」を意識

30.40代にとってシャツの万能さは言うまでもない。今こそちゃんとした定番ブランドを一生愛する時期が来た!シャツにデニムといういつものスタイルこそ、小物やヘアスタイルで旬なスタイルを意識。力の抜けたFrank&Eileen(フランク&アイリーン)のシャツは大人のリラックスカジュアルに是非とりいれたい代表ブランド。

いい男は「渋カジ」がスタンダード

こなれたスタイルになりたいなら真っ先に意識したいのが「渋カジ」。基本のアイテムはシンプルでベーシック。ほっこりするチェック柄は古着みたいなニュアンスが◎。ギーク感が出ないよう、サイズ選びは慎重に。袖丈はちょっと短めくらいがこじゃれてる。

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4.スニーカー

クリーンな「ホワイト」でスタイルを引き締める

清潔感のあるホワイトは大人好みのシンプルさがいい。どんなスタイルも垢ぬけたクリーンなムードにシフトできるスニーカーは一足欲しい。キャンバス地より、レザー調のホワイトスニーカーが一足あれば、どんな装いも大人らしくアップデートできる。

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5.スウェットパンツ

ストレスフリーな心地よさがお洒落を増す

休日はゆったりしたパンツで過ごしたい。お洒落も同時に叶えてくれるスウェットパンツがまさに今の強い味方。程良くカジュアルダウンできるスウェットパンツなら、いつものトップスも新鮮さが増して見える。だらしなく見えないコンパクトなサイズ感をこころがけて。

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6.トートバッグ

シンプルトートこそブランドで語る!

オンオフ使えるトートバッグ。シーンを選ばず使うトートバッグこそ、シンプルで上質なものを選びたい。超がつくほどのスタンダードなデザインのバッグを厳選。マットなレザーが男を引き立てる!これまでバッグは持たない派だった貴方も、トートをさらりと持つだけでシックな大人顔に。

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7.ニット

万能な「薄手ニット」を手に入れる

長いシーズン使える、万能な「薄手ニット」を手に入れたい。本物のスタンダードこそ大人の品が決まる。体につかず離れずのサイズ感(中にTシャツを仕込んでももたつかない程度)が◎。肩が落ちすぎていると途端にカジュアル感が増すので、試着するときは肩のラインを意識して。

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8.パーカー

お洒落がもっと楽しくなる「こなれテク」はこれで叶う

かっちりしたジャケットスタイルもパーカーを挟むだけで肩の力が抜けた「こなれ感」が手に入る。ひとつあって損はないパーカーは、マイスタンダードを作るワードローブに追加。

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9.ジャケット

どのスタイルを選ぶ?

第一印象を決めるジャケットの選び方。手持ちのベーシックアイテムと馴染みの良いものだけを厳選。強すぎない印象にしたいなら襟のない「ノーカラー」を選ぶのが無難。細身過ぎるのは時代遅れ感があるので、身幅にゆとりがあるボンバージャケットがおすすめ。

定番のデニムジャケットは、コンパクトにまとめるのがカッコいい。スカーフや帽子などアクセサリーで遊ぶと更に上級者に。

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10.ブーツ

絶妙な丈感がかっこよすぎる!

お洒落セレブも皆虜にしてしまうのが「くるぶし丈ブーツ」。細身のパンツとも相性が良く、スニーカーより男らしいスタイルを作り上げてくれる。やや無骨なシルエットで、大人のミリタリーを楽しんで。

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まとめ

作りこみすぎるのは気が引ける、そんな大人のためのスタンダード図鑑。お洒落のキホンとなるベーシックアイテムを買う際は、ぜひ参考にしてみてください。

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NAGISA.H

EDITOR / NAGISA.H

ニューヨークへファッション留学後スタイリストアシスタントを経験。フリーランスで活動中。
instagram:iamnagisa_

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